友人の森(ハイジの森)で森林セラピーがあるからというので
ミニタオライアーを連れて参加させてもらった。
科学的な証拠に裏付けられた森林浴を
森林セラピーというらしい
唾液アミラーゼモニターという小さな機器があって
森林浴の前に、唾液を転写したスティックを分析する
ほんの1分ほどで
その時のストレスレベルがわかる
まりまり ストレスなし・・の数値
よかった・・
ストレスありの状態で楽器を奏でては迷惑なことになるからね
この数値がストレスにならないといいけど・・
という人もいたりする
その後、森の中を歩き、
シートを敷いて、木を見上げ、横になる
まりまり、ライアーと水カンリンバの音を、まずは森へ,
そして横になった人たちにも 伝えていく
いつのまにかざわざわしていた森が
しんと静まり
にんまりするまりまり
山を下ると、たき火が燃えていて、
キャンプ用の椅子が並び、
バラの花びらを浮かべた紅茶が待っていた。
絵本にでてくる「3びきのくま」みたいに
嬉しそうにみな椅子に座った・・
紅茶を飲みながら歓談したあと、唾液アミラーゼの分析。
そこにいた全員の数値を読み上げるたび
ストレスなしのレベルまで下がったという事実に
一同、オーっと盛り上がり・・
ますます数値が下がるかも・・・笑
森の中に、ただすわって、
火の揺らぎに手をかざし、
煙をクンクンして
お湯が沸く音を聞く
子育て中のお母さんも
画面見つめて遊んでる子供たちも
森の中に来て、
火を眺めて
小鳥の声を聴いて
木と遊ぶ時間を楽しんだら
いつのまにか 肩の力も抜けるよ
森カフェのスタッフは、子育て中のママも含めて
数値は前後ほとんどゼロに近かった
「すきなことしかやっていないんだもの」
という・・
からだは、うそをつかないから、明白な事実。
よく聞けば、家庭では一人で子育てしていないのだ。
子供一人に大人4人、とかね。
周りにいる大人たちが、どうタグを組んでいるかが、
これからの子供の未来を創る。



