響きとからだのハーモニー 小島真理子 -4ページ目

響きとからだのハーモニー 小島真理子

松本発☆タオライアーGraceとまりまりの暮らし。日本みつばちとソウルサウンドライアー(ヒーリングライアー)、GLAボディケア&呼吸法、自然菜園、健康と美しさを守る食べ物
 

会場の様子をみんなで確認して

地元紙の取材を受けた1回目のリハ。

この日は長野メンバー全員のスケジュールが合う日で

マヤ暦の元旦だった。

 

5月にできたという「すわっチャオ」は

上諏訪駅前の向かいのビルにあり、1階は地元のスーパーがある。

会場3Fのすわっチャオは、フリースペースがあちこちにあり

贅沢なコミュニティ空間だ。

 

演奏の大まかな内容は、はなちゃんから伝えられた。

 

「日本全土 波動の旅」のような

今までやったことのない、壮大なシナリオが手渡されて

どうとらえ、表現していくか、

これから意識をあわせていく作業を重ねていくことになる。

 

ソウルサウンドライアーは、はっきり言って

誰が弾いても音はでる。

音が出るけれども、

奏でる人の在り方が、繊細な響きとなってて空間へ放たれる。

 

ソウルサウンドライアーの生みの父、アンドレアスが言った。

 

「今ここで生まれた音は、その場に600年とどまり続ける。

自分が奏でた音に責任を持ってください」

 

音の振動は、聞きに来た人たちのからだの中にも伝わっていく。

その振動は、1日以上続く。

3,4日続いた経験もある。

 

ソウルサウンドライアーから

届ける響きの贈り物

 

必要な方に届きますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

信州マザーアースの満月会議のあと、

いろいろなことが起こる。

 

それは、地球ができたときもこんなだったんだろか

なんて想像する

 

星と星が ぶつかって

 

爆発したり、火山が吹きだしたり

 

雨が降って 風が吹き 

 

雷が落ちて生命が誕生し

 

太陽の光と静寂とともに 初めて地球の音が生まれて・・

 

混沌としたカオスであったものが

 

地球のエネルギーとして誕生し

 

形作られ調和していくような過程をたどった

 

起こった出来事や今まで導かれてきたものが

 

さらに開き

 

すべて今に繋がり

 

バランスよく動き出した

 

 

「諏訪湖音まつり」

 

 

信州マザーアースが始める

 

ソウルサウンドライアーと素朴な音具とのコンサートには

 

そんな名前がつけられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宇宙会議のミッションを遂行するために

 

演奏をするための場所を探し始める。

 

ライアーたちが、のびのびと響きあえる場所を、であ

 

 

 

というのは、

 

 

 

バイオリンなどの弦楽器のように共鳴箱がある楽器は、

 

弾くときに人の耳に聞こえやすいので、大きなホールでも全員に聞こえる。

 

ソウルサウンドライアーは、共鳴箱がなく、弦の振動が板に直接伝わる

 

その響きの行く先は、触れている体や

 

奏でているときの床や建物、

 

その場の空気とその場そのものだったりする。

 

人の耳に聞こえる音としては控えめだ。

 

だから、ライアーファミリーは音というより「響き」という言葉を使う人が多い。

 

ふだん、電気的な機具からよく音を聞いている場合、

 

ライアーの響きに慣れるまで時間が必要な人もいるかもしれない。

 

しかし、体内の細胞はというと、水で満たされているから

 

空気を伝わるよりはるかに速く、体内に届く。

 

そして耳は、わずかな音を聞き取ろうとして、開いていくのだ。

 

 

ナチュラルな響きが

 

不要なものをとりのぞき

 

乱れた体内のリズムを整え

 

不調和を調和へ導き、

 

からだの中心へ軸を戻そうとする。

 

肉体的だけではなく、感情的にも調整が自然に行われるのが

 

ライアーの響きがもつ癒しの力。

 

幸運なことにウェルカムしてくださる場所が見つかった。