会場の様子をみんなで確認して
地元紙の取材を受けた1回目のリハ。
この日は長野メンバー全員のスケジュールが合う日で
マヤ暦の元旦だった。
5月にできたという「すわっチャオ」は
上諏訪駅前の向かいのビルにあり、1階は地元のスーパーがある。
会場3Fのすわっチャオは、フリースペースがあちこちにあり
贅沢なコミュニティ空間だ。
演奏の大まかな内容は、はなちゃんから伝えられた。
「日本全土 波動の旅」のような
今までやったことのない、壮大なシナリオが手渡されて
どうとらえ、表現していくか、
これから意識をあわせていく作業を重ねていくことになる。
ソウルサウンドライアーは、はっきり言って
誰が弾いても音はでる。
音が出るけれども、
奏でる人の在り方が、繊細な響きとなってて空間へ放たれる。
ソウルサウンドライアーの生みの父、アンドレアスが言った。
「今ここで生まれた音は、その場に600年とどまり続ける。
自分が奏でた音に責任を持ってください」
音の振動は、聞きに来た人たちのからだの中にも伝わっていく。
その振動は、1日以上続く。
3,4日続いた経験もある。
ソウルサウンドライアーから
届ける響きの贈り物
必要な方に届きますように。