深夜3時になった頃だろうか、予定よりも大幅に遅れて到着した今治ICで、僕は猪の歓迎を受ける。
てか。猪あんな間じかで見たの初めてだよ!なんか目が合ってコッチに突っ込んできそうで超怖いのw
思わぬ猪との遭遇に僕の野生の血が騒いだが、深夜の今治は、あまりにも静かである。
下調べしていたキャンプ場へ向う。
それらしき場所に着いたのだが辺りは闇。それでも何とかテントを張って眠りに着いたんだ。

鳶の声と波の音で、目が覚める。
さっきまで闇で見えなかったキャンプ場は、実は素晴らしいロケーションだった。
疲れが溜まってたのか、2度寝、3度寝を繰り返し、ようやく目を覚ますと今回のスペシャルゲストの登場だ。
ハイ。中島君の登場でーすw

さぁさぁ、2人揃った所で出発です。
まぁ、愛媛まで来たのですから、まずは道後温泉にでも行かねば。
路面電車に轢かれそうになりながらも、道後温泉付近に到着。
まずは腹ごなしで

なんとなく、立派なうどん屋に入る。
注文したのは


ぶっかけうどん的な大盛りを頼んだのだが・・・
美味い。美味いが、多くて重いwwwww
満腹すぎる僕らは散歩がてらに道後温泉の写真でも撮りに行こうと歩いて向ったんだ。

ひときは存在感を放つビルを横目に「えー。俺は人妻にしようかなぁ~。」とか「中島君も中々通ですなぁ~」等と会話を弾ませながら進んだんだ。



道後温泉である。 写真撮ったのでココはコレにて終了
しかし、暑い。うだる様な暑さに射すような紫外線。冷夏にそぐわず愛媛は真夏だ。
さて、道後温泉は写真を撮りたかっただけで、松山に来たのは訳がある。
そうさ!伊予松山城があるじゃないか。
まずは、道に迷いながらも何とかロープウェー乗場に到着。

10分おきに運行するロープウェイと随時運行しているリフトのチョイスシステム。
リフトに乗り込んだ僕らは「楽チン楽チン」とはしゃいだもんだ。
だが。舐めていた。
現存12城なんてものは殆ど天守閣のみで天守閣なんてものは基は物見櫓だ。
大きさなんてたかが知れている。
そんな、自分の知識の浅さに愛想を尽かすことになる。

眩しいばかりの日差しを遮る様に見事な石垣が現れる。
はっきり言うとこの城マジでデカイ
あまりにデカイので、コレより先はダイジェストでどうぞ。




この辺で暑さも限界、おのずとジーンズの裾も上がってくる。だがまだまだ続く。


















むふーーー! UPするだけでも疲れる!
さて、予想以上のボリュームに驚き疲れた僕らは、次の目的地へ。
高速を使ってあっという間に「内子」に到着。
ココは昔ながらの町並みが保存された街だ。
撮影にはうってつけの場所であり、セミプロカメラマンの中島君ならではのチョイスだ。


と、その前に、すぐ近くの道の駅に寄ると綺麗な川があったので、ちょっと水遊び。
うだうだしながら、内子へ向う。





中々、いい感じだが残念なことに川遊びなんてしている間にお店は殆ど閉まってしまった。
ぐるりと見終えた頃には、日が暮れだしていた。
帰ろうかと引き返すと、さっきまでとは違い内子の街は魅力的な街に変わったんだ。


看板猫もおやすみだ。
帰り際、幾度か地元の中学生とすれ違った。
「こんにちわ~」と挨拶してくる。男の子も女の子もだ。
なんでも、「あいさつ運動」と言って防犯も踏まえてるらしい。
大人にやらされているのかもしれないが、観光客には嬉しい対応だ。
だが、やらせているはずの大人は挨拶しない。
さぁ、観光は終わりだ。
今夜のキャンプ場へ向おう。
着いたキャンプ場は闇。
そそくさと、夕飯の支度をしたんだ。


僕の焼いたしし唐と、中島君の作ったビーンスープは最高だった。
そして満腹になって長い一日を終えたんだ。
てか。猪あんな間じかで見たの初めてだよ!なんか目が合ってコッチに突っ込んできそうで超怖いのw
思わぬ猪との遭遇に僕の野生の血が騒いだが、深夜の今治は、あまりにも静かである。
下調べしていたキャンプ場へ向う。
それらしき場所に着いたのだが辺りは闇。それでも何とかテントを張って眠りに着いたんだ。

鳶の声と波の音で、目が覚める。
さっきまで闇で見えなかったキャンプ場は、実は素晴らしいロケーションだった。
疲れが溜まってたのか、2度寝、3度寝を繰り返し、ようやく目を覚ますと今回のスペシャルゲストの登場だ。
ハイ。中島君の登場でーすw

さぁさぁ、2人揃った所で出発です。
まぁ、愛媛まで来たのですから、まずは道後温泉にでも行かねば。
路面電車に轢かれそうになりながらも、道後温泉付近に到着。
まずは腹ごなしで

なんとなく、立派なうどん屋に入る。
注文したのは


ぶっかけうどん的な大盛りを頼んだのだが・・・
美味い。美味いが、多くて重いwwwww
満腹すぎる僕らは散歩がてらに道後温泉の写真でも撮りに行こうと歩いて向ったんだ。

ひときは存在感を放つビルを横目に「えー。俺は人妻にしようかなぁ~。」とか「中島君も中々通ですなぁ~」等と会話を弾ませながら進んだんだ。



道後温泉である。 写真撮ったのでココはコレにて終了
しかし、暑い。うだる様な暑さに射すような紫外線。冷夏にそぐわず愛媛は真夏だ。
さて、道後温泉は写真を撮りたかっただけで、松山に来たのは訳がある。
そうさ!伊予松山城があるじゃないか。
まずは、道に迷いながらも何とかロープウェー乗場に到着。

10分おきに運行するロープウェイと随時運行しているリフトのチョイスシステム。
リフトに乗り込んだ僕らは「楽チン楽チン」とはしゃいだもんだ。
だが。舐めていた。
現存12城なんてものは殆ど天守閣のみで天守閣なんてものは基は物見櫓だ。
大きさなんてたかが知れている。
そんな、自分の知識の浅さに愛想を尽かすことになる。

眩しいばかりの日差しを遮る様に見事な石垣が現れる。
はっきり言うとこの城マジでデカイ
あまりにデカイので、コレより先はダイジェストでどうぞ。




この辺で暑さも限界、おのずとジーンズの裾も上がってくる。だがまだまだ続く。

















むふーーー! UPするだけでも疲れる!
さて、予想以上のボリュームに驚き疲れた僕らは、次の目的地へ。
高速を使ってあっという間に「内子」に到着。
ココは昔ながらの町並みが保存された街だ。
撮影にはうってつけの場所であり、セミプロカメラマンの中島君ならではのチョイスだ。


と、その前に、すぐ近くの道の駅に寄ると綺麗な川があったので、ちょっと水遊び。
うだうだしながら、内子へ向う。





中々、いい感じだが残念なことに川遊びなんてしている間にお店は殆ど閉まってしまった。
ぐるりと見終えた頃には、日が暮れだしていた。
帰ろうかと引き返すと、さっきまでとは違い内子の街は魅力的な街に変わったんだ。


看板猫もおやすみだ。
帰り際、幾度か地元の中学生とすれ違った。
「こんにちわ~」と挨拶してくる。男の子も女の子もだ。
なんでも、「あいさつ運動」と言って防犯も踏まえてるらしい。
大人にやらされているのかもしれないが、観光客には嬉しい対応だ。
だが、やらせているはずの大人は挨拶しない。
さぁ、観光は終わりだ。
今夜のキャンプ場へ向おう。
着いたキャンプ場は闇。
そそくさと、夕飯の支度をしたんだ。


僕の焼いたしし唐と、中島君の作ったビーンスープは最高だった。
そして満腹になって長い一日を終えたんだ。