2月18日 早朝
よく寝た。 こんな持ちのいい睡眠はめったに無いかも知れない。
心配した寒さも、やり過ぎともいえる過剰な防寒により全く気にならなかった。
そして昨夜何かと悩まされた強風も夜には止んだみたいだ。
外に出よう。テントの外はもう明るい。
日の出を見るんだ。本州の最南端の日の出を見るんだ!

いや~。寒い。美しいが、寒い。
冬の朝日は、空気が澄んでるせいか綺麗だね。
夜中に着いて、闇の中だった、キャンプ場が全貌をあらわにした。
僕の他に、テントは6~7張り。釣りで訪れている人も結構いる。

テントに戻ると、俺、和歌山のおじさん、福岡の若者との3人で早朝ミーティングが自然発生した。
このおじさんが、また面白いw
いろいろ情報をもらい、当初の予定では高野山を通過し奈良方面に向うつもりであったが、雪と凍結で通行止めになっているそうだ。

仕方が無いので、高速を使う事にする。
お陰で大幅に予定が変更。今日の宿泊予定地も変更を余儀なくされたんだ。
テントを畳もうと片付けに入ると、おじさんが「コレ気づかなかったろw」と言ってくる。
ふと目をやると、枯れた花と栓の開いてないビールと中ハイが3本。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
完全に供えてますねぇ。
「2週間まえに、そこの木で首つっ・・・・・・」
「またかよ!」
よかったぜ。マジでよかった。昨日の夜に気づいてたら完全に寝むれなかった。
せめてもの救いだ。
気を取り直して、いざ3日目出発。
くだらない話をしてる内に既に9時近くになってしまった。
2人に別れを告げ、また海岸線を走る。

三日も海沿いを走ってるといい加減見慣れてくるが、道がすいてて気持ちいい。
白浜付近まで下道で、のんびりと走る。
三段壁に到着

海はでかい。そして地球は丸い。
三段壁という名は、別に三段になっていると言う訳ではなく、昔 漁師が魚群を見るのによく使っていたそうで見段という名が付き、そこから三段壁に変わったそうだ。
どうせ、ここも自殺の名所なんだろ~なんて思ったら、ちゃんと「命の110番」の看板があったw
流石に海ばかりじゃ飽きるぜよ。
さらば、和歌山。僕には君を汲み尽くす事は出来ないようだ。
そして、いざ奈良。
高速を使えば、「あ」っと言うまだ!
「そ~れっ!…クルクルパピンチョパペッピポ~ヒヤヒヤドキッチョの~っ!モ~グタンッ!」っとww

ほ~らwあっという間に 法隆寺 に到着だw
いや。あっという間は嘘で、実際奈良近くまではあっという間だったが、そこから、うる覚えな地理と勘だけで走り、結果2時間近く道に迷って着いたら4時。
ぎりぎりで法隆寺に滑り込んだんだ。





法隆寺は美しいな。
華美すぎず、質素すぎず。高慢すぎず、謙虚すぎず。
宗教美術と造形美術が混在し一体化した法隆寺にはもっと居たいが、悲しいかなタイムアップだ。
日が暮れだす。
まずい。宿泊予定地がまだ決まっていない。
でも、大丈夫。現代のオアシス健康ランド 「奈良健康センター」 に到着だ!

ほらwまるでラスベガスwww
最高の環境でプランニングの大切さを痛感した一日を振り返りながらも、熟睡へ落ちていったんだ。
よく寝た。 こんな持ちのいい睡眠はめったに無いかも知れない。
心配した寒さも、やり過ぎともいえる過剰な防寒により全く気にならなかった。
そして昨夜何かと悩まされた強風も夜には止んだみたいだ。
外に出よう。テントの外はもう明るい。
日の出を見るんだ。本州の最南端の日の出を見るんだ!

いや~。寒い。美しいが、寒い。
冬の朝日は、空気が澄んでるせいか綺麗だね。
夜中に着いて、闇の中だった、キャンプ場が全貌をあらわにした。
僕の他に、テントは6~7張り。釣りで訪れている人も結構いる。

テントに戻ると、俺、和歌山のおじさん、福岡の若者との3人で早朝ミーティングが自然発生した。
このおじさんが、また面白いw
いろいろ情報をもらい、当初の予定では高野山を通過し奈良方面に向うつもりであったが、雪と凍結で通行止めになっているそうだ。

仕方が無いので、高速を使う事にする。
お陰で大幅に予定が変更。今日の宿泊予定地も変更を余儀なくされたんだ。
テントを畳もうと片付けに入ると、おじさんが「コレ気づかなかったろw」と言ってくる。
ふと目をやると、枯れた花と栓の開いてないビールと中ハイが3本。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
完全に供えてますねぇ。
「2週間まえに、そこの木で首つっ・・・・・・」
「またかよ!」
よかったぜ。マジでよかった。昨日の夜に気づいてたら完全に寝むれなかった。
せめてもの救いだ。
気を取り直して、いざ3日目出発。
くだらない話をしてる内に既に9時近くになってしまった。
2人に別れを告げ、また海岸線を走る。

三日も海沿いを走ってるといい加減見慣れてくるが、道がすいてて気持ちいい。
白浜付近まで下道で、のんびりと走る。
三段壁に到着

海はでかい。そして地球は丸い。
三段壁という名は、別に三段になっていると言う訳ではなく、昔 漁師が魚群を見るのによく使っていたそうで見段という名が付き、そこから三段壁に変わったそうだ。
どうせ、ここも自殺の名所なんだろ~なんて思ったら、ちゃんと「命の110番」の看板があったw
流石に海ばかりじゃ飽きるぜよ。
さらば、和歌山。僕には君を汲み尽くす事は出来ないようだ。
そして、いざ奈良。
高速を使えば、「あ」っと言うまだ!
「そ~れっ!…クルクルパピンチョパペッピポ~ヒヤヒヤドキッチョの~っ!モ~グタンッ!」っとww

ほ~らwあっという間に 法隆寺 に到着だw
いや。あっという間は嘘で、実際奈良近くまではあっという間だったが、そこから、うる覚えな地理と勘だけで走り、結果2時間近く道に迷って着いたら4時。
ぎりぎりで法隆寺に滑り込んだんだ。





法隆寺は美しいな。
華美すぎず、質素すぎず。高慢すぎず、謙虚すぎず。
宗教美術と造形美術が混在し一体化した法隆寺にはもっと居たいが、悲しいかなタイムアップだ。
日が暮れだす。
まずい。宿泊予定地がまだ決まっていない。
でも、大丈夫。現代のオアシス健康ランド 「奈良健康センター」 に到着だ!

ほらwまるでラスベガスwww
最高の環境でプランニングの大切さを痛感した一日を振り返りながらも、熟睡へ落ちていったんだ。