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趣味のブログ

思いつきを綴ります

先月、息子の乳歯が初めて抜けて(http://blogs.yahoo.co.jp/clsyndrome/14059878.html)、
乳歯を入れるケースを探していた。
ネットで見ていたら、とてもかわいらしいケースを見つけたので制作者にコンタクトをとり、注文をお願いしていた。
本日、そのケースが届いた。
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イニシャルと誕生日が入っていて素晴らしい出来に、気に入ってしまった。
まだ1本しか入れていないが、これから大切に使おうと思う。
 
昨日アマゾンに注文した商品が届いたのだが、梱包箱は20cm四方で長さ2メートル以上の段ボール箱。
ちゃんと「amazon」のロゴ入りで、色んなサイズの箱が用意されているんだなぁと感心。
息子はこの箱で遊び始めた。
「中に入れるの?」と思ったが、このとおり。
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怖くなって出てきたところ。
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たまに外国で細い古井戸に落ちた子供を救出する話をニュースで目にするが、
こんな20cm四方の穴に入ってしまうのでホント注意が必要。
 
 
 
 
近所のホンダカーズの営業マンが自宅に来たらしく、
郵便受けに来月販売開始の「N-ONE」についての手紙が入っていた。
 
セカンドカーの軽のラパンも来年で10年ということもあり、数ヶ月前にディーラーで
「ゼストってモデルチェンジしないんですか?」との答えに
「ゼストは生産が終わりました。秋に新型車が出ますので待っててください!」と言っていたが、
さすが営業マン、憶えていたらしい。
もう既に数台契約が入ったとのことで、電話もあったが実車を見てみないとねぇ。
昔のN360(子供の頃、オヤジが乗ってた)を彷彿させるデザインは◎。
ステップワゴンと違い、軽乗用車は狭い道もチョコマカ走れて足代わりにちょうどいい。
その前に先立つものが・・・。
「とざい、とーざい。ここにかけ置く龍の次第は~」と古くから伝わる、
吉田町(現・秩父市)の龍勢祭りが催される。
毎年10月の第二日曜なんで今週末。
今年も行ってみよう。
 
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昨年はアニメの声優が来ていたこともあり、過去最高の人出で大変な混み具合いだった。
晴れたらいいな♪
またまた先月の話であるが、筑波山に登ってきた。
朝早くに出発し、クルマではTUTAYAで借りてきたDVD「ボウケンジャー 最強のプレシャス」を見ながら。
日本百名山の中でも一番低い山として知られるが、家族での登山としては中々手強いものであった。
駐車場に着くと、登山靴やストックを装備した人たちばかりで、
運動靴と短パンの身としては「大丈夫かなぁ??」と不安に煽られた。
麓の宮脇でも「ケーブルカーにする?」とカミさんと協議したが、登るのを選択。
急こう配ではあるが、最短の御幸ケ原コースで。
「整備された登山道があるだろう」と思っていたが大間違いで、
こんな木の根や岩を「よいしょっ」と登って行った。
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90分とあるが息子は「もう、半分来た?」と連発。
最後は後ろの一行の人に「上まで登ったら、かき氷もアイスもあるぞ!」と息子に励ましの声もかけてもらった。
ようやく御幸ヶ原に到着、そこで待望のかき氷(コーラ、レモン)を食べた。
400円でこのボリューム、この美味しさ。
汗だくの身体には、最高~!
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因みに息子がかけているサングラスは、そこの売店で買った「ボウケンジャーサングラス」200円也。
ボウケンジャーは息子が産まれた頃に放送されていた戦隊シリーズものなので、
サングラスのパッケージも色褪せていたが、息子は気に入ったらしい。
行きにボウケンジャーDVDを見て山頂でもボウケンジャーサングラスに巡り合えるとは因果なものである。
 
一休みした後は力を振り絞って、男体山頂上へ。
10数分で到着。
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御幸ヶ原に戻り、回転展望レストランで「きのこうどん」と「親子丼」を食べた。
疲れた体には何を食べても旨い。
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ここでも、お気に入りのボウケンジャーサングラスは手放せない。
 
帰りはケーブルカーで下り、温泉「つくば湯」に入り汗まみれの身体をきれいに流し、
着替えてサッパリして帰宅。
家に着いてクルマを降りる時に息子曰く、「すごい大変だったね。」。
 
晩飯は自分たちのごほうびにビーフステーキのフォアグラ乗せを作った。
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丸のフォアグラを半解凍し、切り分けてソテーしてステーキの上にのせて
自家製ミックスベリージャムで作ったフルーツソースをかけて食べた。
高カロリーのフォアグラを食べたいが為に登山したようなもんだ。
 
「フワフワしたお肉が美味しかった(フォアグラのこと)。」と息子も美味しかったみたい。
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それにしても、こんなに汗をかくなんて久しぶり。
身体の中の毒素が抜けた感じがして、ある意味で心も体もリフレッシュできた気がした。
 
 
 
2泊した羅臼・高島屋旅館をあとにする。
足寄に向かう途中、阿寒のカムイコタンで休憩。
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阿寒のお土産といえばコレ↓
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まりもようかん。
爪楊枝でプスッと刺してツルンと皮がと剝けるやつ。 
標津で買った標津羊羹も甘過ぎず美味しい。
千歳空港では売っていないので現地で調達したきた。
 
後席では、長旅で息子が退屈しないように持って来たDVDプレーヤーで「紅の豚」を見たり。
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やっぱりクルマの旅は後席でのんびりが一番だね。
運転はカミさん。
インバーターも持って来たので、スマホやDVDプレーヤー、ハンディカムの充電等に重宝した。
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カーナビもあるのだが、インターナビポケットで現在位置を見たり。
車速パルスがなくてもGPSだけでも結構使えるんだなぁ、と実感。
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夏の北海道はカラッとしていて過ごしやすい。
明日、成田に着いたら暑いんだろうなぁ、と思いながら北海道の旅の最終日を楽しんだ。
いや~、いいなぁ北海道!!
ホエールウォッチングの後、まだ時間があるので別海の尾岱沼に向かった。
別海町観光船で野付半島に行く便があったからだ。
切符を買って昼食。
「食事処 白帆」で「別海ジャンボホッキステーキ丼」と「しまえび天丼」。
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名物の北海しまえびを使った天丼も美味しかったが、ホッキステーキ丼も最高!
 
羅臼と違い、ここは海風も心地良い。
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途中、野付半島に上陸。
なんか地面がフワフワしていて変な感じ。
非日常的というか、どこか地球以外の星に来たような錯覚さえ感じる。
この半島(砂嘴)は遠浅の海にあるので、潮干狩りなんかも楽しそう。
潮だまりはこんな感じで巻貝ばっかり!
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尾岱沼港に戻る途中、何頭ものゴマフアザラシにも遭遇。
干潮時の方がひなたぼっこする姿が見られていいかも。
 
帰りは遠回りして「羅臼ビジターセンター」や知床峠にも行った。
晴れた羅臼岳はどっしりした佇まいで魅せる。
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夕食もタラバガニやら北海しまえび、カレイの煮付け、つぶ貝、カニ子など地元で採れた美味しいものばかり。
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今日も夏の道東をたっぷり満喫した一日でした~。
翌朝は予約しておいた「知床ネイチャークルーズ」 http://www.e-shiretoko.com/index.htm で
ホエールウォッチングに行った。
因みに前日は悪天候で欠航だったらしいので、運が良かった。
舳先に陣取り意気揚々!
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8月とはいえ、羅臼の沖は寒いと予想していたのだが、案の定、風が冷たい!
息子はカミさんの予備の服を羽織り、寒さに耐えた。
兄曰く、「マッチ売りの少女みたい」(笑)。
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イシイルカは見られたものの、クジラの姿は中々見られない。
ビデオカメラを回していたので写真は撮れなかったが、ようやく遠くでマッコウクジラが潜る場面を見れた。
そう、ハート型の尻尾を上げて潜るショット。
何故、「遠くで」かといえば、ロシア領海内に差しかかるので近づくことができないのだった。
スマホのGPSで見るとこのあたり。
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もう、すぐ東はロシアが戦後実効支配を続ける「国後島」。
船長も悔しそうだが、拿捕されるわけにはいかないからね。
 
しかし、帰りに間近でマッコウクジラに出会うことができた。
図鑑でしか知らない、頭が四角いでっかいクジラ。
汐を吹き上げてソコに泳いでいた!
ホントにいるんだなぁ。
いやー感動!
船長の「潜るぞ!」の声の後は大きな尻尾を高くあげて深く潜っていった。。。
一度潜ると数十分は上がってはこない。
 
時間がオーバーしそうなので大急ぎで羅臼港へ。
 
羅臼のこと、漁業のこと、国後島のこと、元漁師の長谷川船長には色々と教えてもらって大満足。
下にリンクを貼ったが、今度は冬の姿も是非見てみたい。
今年のお盆休みは成田から千歳までJetstarで飛び、
実家で兄と合流してレンタカーのフリードで祖母(母方)の標津まで行き羅臼に2泊した。
高速道路で足寄まで行けるようになり、道東へも行き易くはなったが、どうも天気が良くない。
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足寄で降りてICそばの「あしょろ庵」で昼食。
食べたのは勿論、豚丼♪
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5年前にも来たので、ココの豚丼は2回目だが今回も美味しかった~!
 
途中の計根別では戦争中に建てられた掩体壕のそばまで寄り道しながら中標津で休憩。
「牧場のソフト」では定番のソフトクリームをいただいた。
酪農の町らしく濃厚で最高!
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中標津は父の実家があり、幼少の頃は何度も訪れた町ではあるが昔とはすっかり変わっていた。
標津線が廃止になり、東武デパート(だったかな?)や手前のパン屋(ドンク?)なんかも今は無い。
5年前に両親を連れてきた時は「伊勢屋が残ってるくらいで、他は全く変わった」とのこと。
生前のおじいちゃん・おばあちゃんの家のあった場所は大凡判ったが全く面影は無くなっていた。。。
 
標津では祖母の家に立ち寄り、兄が希望していた「ホヤ」をたっぷり食べた。
本州(北海道からすると内地か)産の「マボヤ」と違い「赤ホヤ」の方が断然美味しい!
刺身はサイコー!!
お土産に花咲ガニもいただいた。
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標津では「川村水産」 http://www.kawamurasuisan.com/ にも立ち寄った。
「こまい子」の表示に魅かれて。。。
祖母が元気だった頃、新巻鮭と一緒に各種珍味を送ってくれたので寄らずにはいられない。
「コマイの生干し」や「本干し」、「帆立子」や「ほたてひも」、「鮭とば」といった珍味やらを手当たり次第買い込み、
自宅に発送してもらった。
漁業(鮭)の町だけあって安くて味は間違いなし。
 
目的地の羅臼での宿は「高島屋旅館」。
親父から教えてもらった旅館で兄も自分も利用させてもらっている。
前回は息子も1才前だったが、熱めの温泉にも入れた。
日本一、美味しい魚が獲れる町の旅館は手頃な値段で旨い魚介を食べさせてくれる。
これで1泊2食6500円だよ!
大満足。
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いただいた花咲ガニも出してもらい、カニと格闘する息子の図。
(ちゃんとカニ用ハサミも用意されていましたが)
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ビールは勿論「サッポロ」のビンで。
ビンビールが珍しかったのか、王冠を使った息子の決めポーズはコレ↓
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ボウルにはカニやエビ、ホタテの稚貝etc.の殻の山。(撮影・息子)
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旅館の道路向かいの誠諦寺では盆踊りもあり、港では灯篭流しもあったようだが夜は部屋でのんびり。
明日はホエールウォッチングに行くぞ~! 
週末、スーパーに行ったときに「シャインマスカット \980」を発見。
手にとって臨時購買検討会にかけたが、経理係長(会社での役職。家庭内でも)のカミさんに却下された。
部下としては上司の指示に従い陳列棚に一時戻したが、
最後は一家の大黒柱(立場上、家庭内のみ。会社では末端の一般職)の権限を行使して独断で購買を決定。
小走りにカートに駆け寄り、買い物カゴに強引にねじ込んだ。
 
その日の夕食後のデザートにいただいた。
結論はとても美味しく、費用対効果では十分にペイできたとの結論。
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種無しで皮ごと食べられて、噛んだ瞬間に豊潤な香りが鼻腔をくすぐる。
一房ずつ種無しになるように手をかけ、袋で包んだりと栽培者の苦労は並大抵ではないはず。
ましてや先の台風の悪天候などでは、落果して商品にならなかったりするリスクも。
 
美味しく育てあげてくれた方、もちろんマスカット自体にも感謝していただきました。