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趣味のブログ

思いつきを綴ります

ポルトガルからの中身はオプティマス8Rのコピー品のR-1。
とても粗雑な作りで、残念ながら付属のレンチの幅が合わなかったり、バーナーヘッドが傾いていたりとロシアの工業水準が覗えるような品質。
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因みにレンチはヤスリで広げ、傾いていたバーナーヘッドは一度外して付け直した。

取説やノブの文字も全くチンプンカンプン。
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ただ、使用には差し支える程では無く、プレヒート後は好調に青い炎で使えるけどね。
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模型エンジンで言えば、COXの02や049の小型エンジンみたい。
COXとR-1に共通して言えることは、小型でニードル調整幅が狭く、音はうるさく、一生懸命回転(燃焼)しているトコだね。
Uコンや趣味のモノで、国際郵便を利用することも少なくない。
国際郵便と言っても発送国の郵便局だったり民間のフェデックスだったりすることもある。
覚えている限りでは、アメリカ・カナダ・イギリス・イタリア・ロシア・イスラエル・シンガポール・スペイン・チェコ・中国・オーストラリア・ドイツ・フランス・オランダ等々。

今はポルトガルからの荷物待ち。
川崎での通関が済んだようなので、もうすぐ届きそう。
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やっと縦送りのデジタルスケールが付け終わった。
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ついでに歯ブラシを刃物台の前後に取り付けたんで、自動的にネジをクリーニング。
スケールには切り粉の噛み込み防止のワイパーも自作で取り付けて。
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デカかった切削油の缶もリニューアル!
「山田うどん」のお子様うどんに付いてたオレンジジュースの缶を金床の上でコンコン叩いて縁を折り込んで。
固く汚かった油筆もきれいに。
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送りハンドルのガタも調整して、より使い易くなりました~。
買って10数年だけど、愛着も増してまだまだ使えそう。
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パーツの在庫も無いサカイのML-210、また再販すればいいのになぁ。
手持ちの小型旋盤はサカイML-210でミーリングヘッドも付きで、ある程度の加工が出来るので気に入っているが、残念ながら現在は絶版となっている。
もっと使い易くするためデジタルスケールを取り付けようと思いマウントを製作中。
20X20の快削アルミで。
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高すぎたので底部を詰めて。
今日はここまで。
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エキゾースト・エクステンションのカットと加工。
ニードルから遠ざける為に、4度後退角を付けた。
また、軽量化で内部も肉抜き。
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これは以前作ったヤツ。
アルミパイプをアルミロー付で。
機体はST51のVector。
Aero Productsからショートキットを送ってもらい製作。
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今回製作したパーツも更に軽くして、6gに。
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いよいよ組み上げ!
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なんか排気口がデカ過ぎな感じもしないでもないような…。
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やっぱりデカい。
カッコはいいけどね。
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内径9mmくらいのエキパイを追加しよう。
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マフラー本体をカット。

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エクステンションが入るように間口を広げた。

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新規製作のパーツはもう少し加工が必要。

午前中、息子と行った床屋、ゴリスタにあったピーナッツマン!

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ゴムボールを二つ、針金で繋いでお面を付けて骨格として濡れた新聞紙をペタペタと貼って、次に糊と新聞紙で固めたとか。

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乾いた後にボールの空気を抜いて取り出し彩色して出来上がり。
完全なモノコック構造。
凄い!