ロシア製ガソリンストーブ | 趣味のブログ

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思いつきを綴ります

ポルトガルからの中身はオプティマス8Rのコピー品のR-1。
とても粗雑な作りで、残念ながら付属のレンチの幅が合わなかったり、バーナーヘッドが傾いていたりとロシアの工業水準が覗えるような品質。
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因みにレンチはヤスリで広げ、傾いていたバーナーヘッドは一度外して付け直した。

取説やノブの文字も全くチンプンカンプン。
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ただ、使用には差し支える程では無く、プレヒート後は好調に青い炎で使えるけどね。
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模型エンジンで言えば、COXの02や049の小型エンジンみたい。
COXとR-1に共通して言えることは、小型でニードル調整幅が狭く、音はうるさく、一生懸命回転(燃焼)しているトコだね。