Sさんからキットを見せてもらい、Junoのキットだったと知りビックリ。
暫くして「欲しいのなら譲ってもいいよ♪」とのことで譲っていただいた。
Uコン技術誌より。 どの機体も美しい!
しかし、譲っていただいたものの、今までキットを忠実に作ったことはなく、
いつも材料や詳細を自分流にアレンジしてしまっている。
譲っていただきながら何だが、
今回も図面を元にキットパーツを参考にイチから作ることに。
同時にFlying Modelsに掲載されたJuno製作記事も参考に。
事前に気になっていたJunoを作るうえで幾つか懸念事項があった。
① 多数のリブで主翼を組む機体の製作経験はあるが、I Beam なる構造は初めて
② 脚柱一体スパッツは上手く作ることができるのか疑問
③ 後縁が前進角付きながら通常のフラップホーンで強引に左右結合する設計、果たしてこれで動くのか?
の3点。
あまり考えても始まらないので試しにリブを切り出すことに。
図面の RIB TEMPLATE をコピーして会社から持って来たジュラルミン板2024T3・0.040"(1mm)に
両面テープで貼り付けてカットしてツルツルに仕上げ、リブの切り出しテンプレートを作った。
このテンプレートを当てて3㎜バルサを切っては1/4"(6.4mm)づつずらして、
ゴム動力のライトプレーンみたいなリブを100本近く切り出した。
中央プランクに相当する極厚20mmリブ!
続く。











