20年前の記憶~Juno 製作記 ② | 趣味のブログ

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思いつきを綴ります

Sさんからキットを見せてもらい、Junoのキットだったと知りビックリ。

暫くして「欲しいのなら譲ってもいいよ♪」とのことで譲っていただいた。

Uコン技術誌より。 どの機体も美しい!

 

しかし、譲っていただいたものの、今までキットを忠実に作ったことはなく、

いつも材料や詳細を自分流にアレンジしてしまっている。

譲っていただきながら何だが、

今回も図面を元にキットパーツを参考にイチから作ることに。

同時にFlying Modelsに掲載されたJuno製作記事も参考に。

 

 
 
 
 
 
 
 

事前に気になっていたJunoを作るうえで幾つか懸念事項があった。

① 多数のリブで主翼を組む機体の製作経験はあるが、I Beam なる構造は初めて

② 脚柱一体スパッツは上手く作ることができるのか疑問

③ 後縁が前進角付きながら通常のフラップホーンで強引に左右結合する設計、果たしてこれで動くのか?

の3点。

 

あまり考えても始まらないので試しにリブを切り出すことに。

図面の RIB TEMPLATE をコピーして会社から持って来たジュラルミン板2024T3・0.040"(1mm)に

両面テープで貼り付けてカットしてツルツルに仕上げ、リブの切り出しテンプレートを作った。

このテンプレートを当てて3㎜バルサを切っては1/4"(6.4mm)づつずらして、

ゴム動力のライトプレーンみたいなリブを100本近く切り出した。

 

 

 
長めに切り出した半リブ
 
中央プランクに相当する極厚20mmリブ!

 

続く。