本日、久しぶりに西麻布まで出掛けてきた。
元レブアップモデルスの店主でもあり模型エンジン界の重鎮というべき人物に17~18年振りに会ったのだが、
御元気そうで何よりであった。
日曜夜の拙宅に電話があり
「模型関係の●室さんと言う人から電話だよ」
のカミさんからの声に、「おぉ!」となったわけである。
ちょうど今日は一時帰休で休みに割り当てられた為、早速都合を確認して訪ねた次第である。
御年87才とお聞きしたのでウチの親父の1つ上とのことだが、
倅が産まれた後に差し出した年賀状を見つけていたようで、
「息子さんも、もう15才でしょう」
などと、その矍鑠たる会話は全く老いとは無縁に思われた。
上京前に何通かレブアップモデルスに問い合わせた往復はがきの返信を掘り出してみたところ、
消印が'81年とか'83年なので、自分の中学時代のものであった。
訪れてわかったのだが、5日前(電話があった前日あたり)に奥様を亡くされたとのこと。
弔問客の対応や遺品整理などをしている最中にも関わらず、
気持ちよく迎えていただいた。
40年以上前はUコン技術の誌面でしか知らなかった大御所に久しぶりお会い出来、楽しい一時を過ごせました。
