最後に航空発祥記念館に寄った。
一日中寒く、駐車場から歩いて行くのも寒かったが、
広い公園では花見客も多数いた。
これは外のC-46。

所沢在住時にも有ったが、こうして見るとデカい!
記念館の横では各地の「B級グルメ」を売っていたり、
ミニSLも走っていた。

よく見ると、ライブスチームではなく、古い農業用発動機を搭載して作ったSL。
蒸気機関(外燃機関)も魅力だが、内燃機関も魅力である。
記念館を入ると「空とぶバナナ」こと、パイアセッキの古いヘリが。
こんなところに星形エンジン搭載。
隣のS-55も星形だった。

揚力が解り易く理解できる模型もあり、

飛燕の「ハー40」エンジンもあり、

子供から大人まで楽しめる施設になっている。
かなり前の開館時に友達と行った時に見た「ミル Mi-8」の展示はなかったのが残念。
国内唯一のロシア製ミル8は森川商事が輸入して、自分が以前在籍していた会社で運行していた。
秋田でロギング(木材搬出)作業で行ったことも。
秋田~新潟経由~川越と飛んで帰ってきた思い出の機体だった。
「グリスニップルが折れ易いから注意しろよ。」と機付整備士(一番手)に言われたにもかかわらず、
折ってしまったり(よく見るとトランスミッションにはアチコチ折れて頭が無くなっているニップル多数!)。
コックピットの頭上には、2つの扇風機がファンむき出しで回っていたのを憶えている。
次はもっと暖かくなってから来よう!