スロットル・コントローラー | 趣味のブログ

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思いつきを綴ります

RG1ステップワゴンに乗っているが、その前に乗っていたCE1アコードワゴンと比べて残念なのは
クルーズコントロール非装備のグレードにしてしまったこと。
先日、後付けパーツでクルーズコントロールができる物があるのを知って即購入した。
ピボットの3-drive・ACというもので、スロットル・コントローラーの機能がメインのようだ。
以前のクルマはアクセルペダルからエンジンのスロットルまでをワイヤーによって機械式に引っ張って
バタフライバルブを開閉していたが、最近のクルマはアクセルペダルのセンサーから電気信号で
スロットルを開閉しているのでその開閉比率を変えることで、エンジンの特性までも変えられるらしい。
新車購入後4年半で走行距離は9万キロを越えているが今日、自分で取り付けした。
本体はコラムの上に付けて、クルーズスイッチはECONスイッチ横に。
ブレーキ/アクセルの各センサーにコネクターを割り込ませることで簡単に結線できた。
あと、車速信号やリバース信号の取り方はネットで情報を集めたので、スムーズに作業完了。
 
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テスト走行をしたところ、クルーズコントロールの作動も良好。
140km/hまでセッティングできるところが、自動車メーカー純正品よりも良いところ。
(速度超過を斡旋する訳ではないので、自己責任で。)
スロットル・コントロールもスポーツモードの段階を上げるとアクセルのツキも良く、
大排気量車並の加速も実現。もっとも燃費は悪くなるが。
エコモードでは大人しく燃費重視で走れることも可能。
別売の車種専用のブレーキ/アクセルハーネス込みで1万円台でこの性能とは大満足。
 
GWに無限のベンチレーテッドバイザーに交換したがこれもスグレモノ。
イメージ 2
 
カロッツェリアのバージョンアップ用梱包箱も届いたので、ハードディスクを明日送ってみよう。
昔はエンジンのオーバーホールや載せ換えまでも自分でやるほど、車が好きだったが現在は全く。
好きな作業を一人で没頭するのもたまにはいいよね。