「好きは才能」という言葉はよく聞きますが、私はその先にあることのほうが大切だと思っています。

好きでも、どの部分が好きなのか。

そこが分かると、自分の強みや続けられる理由が見えてきます。

例えば、

  • 英語が好きでも、「話すこと」が好きなのか、「映画を字幕なしで見ること」が好きなのか。

  • ゲームが好きでも、「攻略すること」が好きなのか、「仲間と遊ぶこと」が好きなのか。

  • 美容が好きでも、「メイク」が好きなのか、「スキンケア」が好きなのか、「人に喜んでもらうこと」が好きなのか。

「好き」という一言では同じでも、中身は人それぞれ違います。

だからこそ、自分が何にワクワクするのかを知ることは、とても大切です。

好きなことは、努力を努力だと感じにくくなります。

さらに、「好き」の中でも自分が夢中になれる部分が分かると、それは才能へと育っていくのではないでしょうか。

私は、「好きは才能」ではなく、

「好きの正体を知ることが、才能を育てる第一歩」

なのかなっと思います。

 

わたしは、もう20年近く経った今でも、肌を見てしまいす。

わたしの好きは、きっとその人の肌が綺麗になることが好きなのだと最近思うのです。