彼のマンション近くの公衆電話で、友人達に見守られながら電話した。
コール
おもわず切ってしまった。
もう一度。
次は切らずに頑張った。
マンション下で彼を待つ。
心臓がバクバクし、寒くもないのに震えがきた。
そして、彼の姿が見えた。
「今好きな人いるの?」
あんなに噂になったのに、私は何を質問しているのだろう…
「別にいない」
えっ??今なんて?
なんだか負けた気がした。
少しは期待してたんだ。
ここで、逆に告白される事があるんじゃないかって…。
沈黙の後、勇気を出した。
と言うか、ふっきった。
「実は…好きなんだけど…、付き合ってほしいの」
彼がビックリしている。
「いいよ」
顔を真っ赤にした彼が、ボソッと行った。
嬉しくて、さらに心臓がバクバクした。
コール
おもわず切ってしまった。
もう一度。
次は切らずに頑張った。
マンション下で彼を待つ。
心臓がバクバクし、寒くもないのに震えがきた。
そして、彼の姿が見えた。
「今好きな人いるの?」
あんなに噂になったのに、私は何を質問しているのだろう…
「別にいない」
えっ??今なんて?
なんだか負けた気がした。
少しは期待してたんだ。
ここで、逆に告白される事があるんじゃないかって…。
沈黙の後、勇気を出した。
と言うか、ふっきった。
「実は…好きなんだけど…、付き合ってほしいの」
彼がビックリしている。
「いいよ」
顔を真っ赤にした彼が、ボソッと行った。
嬉しくて、さらに心臓がバクバクした。