⚫️ 階段で息が切れた50代

 

どうも、高橋勝己です。

 

階段で息が切れた50代。

 

 

これ、地味にショックなんですよね。

 

若い頃は、駅の階段なんて、何も考えずに上っていました。

 

でも、太っていた頃の私は、階段を上るだけで息が切れていました。

 

特に駅の階段。

 

後ろから人が来るので、途中で止まりにくい。

 

でも、足は重い。

 

息も上がる。

 

 

上まで行ったあと、平気な顔をしながら、心の中では

 

「ちょっと待ってくれ」

 

ってなっていました(笑)

 

50代になると、体力の衰えもあると思います。

 

でも、私の場合は、それだけではありませんでした。

 

単純に、体が重かったんです。

 

20キロ余計に背負っていたわけですからね。

 

そりゃ階段もきついです。

 

それなのに当時は、

 

「最近、体力落ちたなぁ」

 

くらいに思っていました。

 

いや、体力だけじゃない。

 

体重も増えてる(笑)

 

太っていた頃は、なるべく階段を避けていました。

 

エスカレーターがあれば、迷わず乗る。

 

エレベーターがあれば、そっちに行く。

 

そうやって、少しずつ動かない生活になっていました。

 

動かないから太る。

 

太るから、さらに動きたくなくなる。

 

この流れ、けっこう怖いです。

 

でも、20キロ痩せてから思ったのは、最初から運動を頑張らなくてもいいということ。

 

まずは、食事を少し調整する。

 

体が少し軽くなる。

 

すると、前より動くのがラクになる。

 

私には、この順番の方が合っていました。

 

階段で息が切れるのは、体からのサインかもしれません。

 

「そろそろ痩せた方がいいよ」

 

って。

 

いきなり完璧に変えなくていい。

 

まずは、昨日より少しだけ軽い生活にする。

 

そのくらいからで十分です。

 

50代からでも、体はちゃんと変わります。

 

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⚫️ ズボンの腹が苦しくなった日

 

どうも、高橋勝己です。

 

ズボンの腹が苦しくなった日。

 

 

これ、地味にショックなんですよね。

 

体重が増えたことは、なんとなく気づいている。

 

お腹が出てきたことも、なんとなくわかっている。

 

でも、ズボンを履いた時に、

 

「あれ?きついな」

 

ってなると、一気に現実感が出ます。

 

私も20キロ痩せる前は、ズボンの腹まわりが本当に苦しかったです。

 

朝、ズボンを履く。

 

ボタンを留める。

 

その時点で、ちょっと苦しい。

 

でも、立っている時は、まだ何とかなるんです。

 

問題は座った時。

 

お腹にズボンが食い込む。

 

ベルトも苦しい。

 

食後なんて、もう最悪です(笑)

 

でも、その時の私は、痩せようとは思わずに、まずこう考えていました。

 

「もうワンサイズ上げるか」

 

これです。

 

体を変える前に、ズボンのサイズを変える。

 

今思うと、完全に順番が逆なんですが、その時はそれが一番ラクだったんですよね。

 

 

ズボンが苦しいなら、大きいズボンを買えばいい。

 

ベルトがきついなら、穴をひとつ緩めればいい。

 

お腹が出ているなら、上着で隠せばいい。

 

そんな感じで、ずっとごまかしていました。

 

でも、不思議なもので、サイズを上げると、その時はラクになります。

 

ただ、安心してまた食べる。

 

そして、しばらくすると、その大きいズボンも苦しくなる。

 

これを繰り返すんですよね。

 

怖いですよ(笑)

 

太る時って、急に太るというより、少しずつ普通が変わっていくんだと思います。

 

前は苦しかったサイズが、今の普通になる。

 

前は恥ずかしかった体型が、だんだん見慣れてくる。

 

そして、自分ではそこまで太ったつもりがない。

 

でも、ズボンは正直です。

 

腹まわりは、ごまかせません。

 

私の場合、体重計よりもズボンの方が、現実を教えてくれた気がします。

 

毎朝履くものですからね。

 

きつい日もあれば、少しラクな日もある。

 

食べすぎた翌日は、ちゃんと苦しい。

 

あれは、なかなか正直な健康チェックです(笑)

 

50代のダイエットって、体重の数字だけを見ると、しんどくなる時があります。

 

でも、ズボンの苦しさが少し減ると、けっこう嬉しいんですよ。

 

 

座った時にラク。

ベルトの穴がひとつ戻る。

前より服を選びやすくなる。

 

こういう小さな変化の方が、続ける力になります。

 

私も、20キロ痩せて一番わかりやすかった変化のひとつが、服でした。

 

大きいサイズを探さなくていい。

 

試着室で、ため息をつかなくていい。

 

ズボンの腹まわりを気にしなくていい。

 

これだけで、かなり気分が変わります。

 

もし今、ズボンの腹が苦しいなら、それは悪いことだけではありません。

 

体が、ちゃんと教えてくれているサインです。

 

「そろそろ整えた方がいいよ」

 

ってことだと思います。

 

いきなり完璧なダイエットをしなくていい。

 

まずは、ズボンが少しラクになるくらいを目指す。

 

そのくらいの目標でも、50代には十分意味があります。

 

私も、そこから少しずつ変えていきました。

 

ズボンのサイズを上げる前に、生活を少し整える。

 

これだけでも、未来の自分はけっこう変わりますよ。

 

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⚫️ 健康診断が怖くなった日

 

どうも、高橋勝己です。

 

健康診断が怖くなった日。

 

 

これ、50代になると、ちょっとリアルじゃないですか?

 

若い頃の健康診断って、正直そこまで怖くなかったんですよ。

 

身長を測って

体重を測って

血圧を測って

採血して

 

まぁ、そんなもんか。

 

くらいの感じでした。

 

でも、40代後半から50代になると、健康診断の意味が変わってきます。

 

ただの会社の行事じゃない。

 

なんか、通知表みたいになるんですよね。

 

しかも、かなり現実を突きつけてくる通知表(笑)

 

私も、20キロ痩せる前は、健康診断がだんだん嫌になっていました。

 

まず、体重計に乗るのが嫌。

 

家では体重を見ないようにしていても、健康診断では逃げられない。

 

しかも、係の人の前で測る。

 

あれ、地味にきついですよね。

 

「はい、体重測りますね」

 

と言われて、心の中では

 

「いや、今日はちょっと重めの日なんです」

 

とか、意味のない言い訳をしたくなる(笑)

 

さらに、腹囲。

 

これがまた嫌でした。

 

 

お腹にメジャーを回されるあの瞬間。

 

息を軽く止める。

お腹を少し引っ込める。

でも、たぶんバレてる。

 

あの時間、妙に長く感じませんか?

 

で、結果が返ってくる。

 

体重。

腹囲。

血圧。

血液検査。

 

ひとつひとつの数字が、だんだん他人事じゃなくなってくる。

 

若い頃は、ちょっと太ったなぁくらいで済んでいたのに、50代になると、数字に重みが出てくるんですよね。

 

「これ、さすがにまずいかな」

 

そう思う瞬間が増えてきます。

 

私も、ある時期から健康診断の結果を見るのが、ちょっと怖くなりました。

 

封筒を開ける前から、なんとなく嫌な予感がする。

 

結果を見る前に、すでに反省している。

 

でも、反省しているわりには、普段の生活はそこまで変わらない。

 

これがまた問題なんですよね。

 

健康診断の前だけ、急に良い人になる。

 

前日の夜だけ、軽めにする。

数日前からお酒を控える。

急に野菜を食べる。

急に歩こうとする。

 

 

私もやりました。

 

でも、そんな数日だけの悪あがきで、今までの生活が帳消しになるわけではありません。

 

わかっているんです。

 

わかっているのに、健康診断前になると、なぜかやってしまう。

 

これも、おじさんあるあるだと思います。

 

ただ、私が20キロ痩せて思ったのは、健康診断って、怖がるものではなくて、今の自分を知るものなんですよね。

 

もちろん、結果を見るのは怖いです。

 

数字が悪かったら、落ち込みます。

 

でも、見ないふりをしている方が、もっと怖い。

 

体重も。

腹囲も。

血液検査も。

 

全部、自分の今の生活が少しずつ出ているだけなんだと思います。

 

私は、ダイエットを始める前、なんとなく太っていることはわかっていました。

 

服がきつい。

階段がしんどい。

写真に写る自分が嫌。

お腹が出ている。

 

 

でも、ちゃんと向き合ってはいませんでした。

 

健康診断の数字を見るたびに、少し焦る。

 

でも、しばらくすると忘れる。

 

また普通に食べる。

 

また普通に飲む。

 

そして次の健康診断で、また焦る。

 

この繰り返しでした。

 

でも、ある時、思ったんです。

 

このままずっと、健康診断のたびにビビるのは嫌だなと。

 

毎年、結果を見るのが怖い。

 

毎年、腹囲を測られるのが嫌。

 

毎年、体重計の前でちょっと憂うつになる。

 

それをこの先も続けるのかと思ったら、さすがにちょっと嫌になりました。

 

そこから、少しずつ食事を見直すようになりました。

 

 

いきなり完璧にしたわけではありません。

 

毎日ストイックに頑張ったわけでもありません。

 

でも、ひとつだけ変えたことがあります。

 

これが、私にとってはかなり大きかったです。

 

体重を落とすためというより、健康診断の結果にビビらない自分になるため。

 

そう考えると、ダイエットの見え方が少し変わりました。

 

若い頃みたいに、見た目だけのために痩せるというより、50代からは、これからの自分の体のために整える。

 

これ、けっこう大事だと思います。

 

では、私が健康診断をきっかけに、最初に何を変えたのか?

 

なぜ、その小さな変化が20キロダイエットにつながったのか?

 

6月1日(月)21時配信の無料メルマガで、もう少し詳しくお伝えします。

 

 

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⚫️ お菓子をやめる前にする事

 

どうも、高橋勝己です。

 

お菓子やめなきゃ。

 

 

ダイエットしようと思うと、まず思いますよね。

 

私も、何回も思いました。

 

チョコやめよう。

ポテチやめよう。

アイスやめよう。

甘いものやめよう。

 

もう、何回決意したかわかりません。

 

でもね。

 

だいたい、やめられないんですよ(笑)

 

やめようと思ったその日に、普通に食べてたりします。

 

しかも、ただ食べるだけじゃなくて、ちょっと罪悪感までセットでついてくる。

 

「あー、また食べちゃった」

 

 

この感じ、ダイエット中のおじさんなら、けっこうわかると思います。

 

私も20キロ痩せる前は、お菓子を完全にやめることばかり考えていました。

 

でも、今思うと、いきなり「やめる」って、けっこうハードル高いんですよね。

 

だって、お菓子っておいしいですから。

 

疲れた時のチョコ。

仕事の合間のせんべい。

風呂上がりのアイス。

コーヒーと一緒に食べる甘いもの。

 

 

これを全部いきなりゼロにするって、なかなか無理があります。

 

少なくとも、私には無理でした。

 

で、私が思うのは、お菓子をやめる前に、まずやった方がいいことがあります。

 

それは、家にどれだけお菓子があるかを見ること。

 

これ、けっこう大事です。

 

食べるか食べないかの前に、家にあるかどうか。

 

ここなんですよ。

 

家にあると、食べます。

 

これはもう、かなりの確率で食べます。

 

「これは家族用だから」

「これは来客用だから」

「これは非常食みたいなものだから」

 

いろいろ理由はつけられます。

 

でも、夜にちょっと小腹が空いた時。

 

目の前にお菓子があったら、だいたい負けます(笑)

 

私は負けます。

 

意思が弱いとか、根性がないとか、そういう話ではなくて、目の前にあるものを我慢するのは難しいんです。

 

だから、お菓子をやめようとする前に、まず置き場所を変える。

 

できれば、見えないところに置く。

 

もっと言えば、自分専用のお菓子を買い置きしない。

 

これだけでも、かなり違います。

 

私の場合、太っていた頃は、なんとなくお菓子を買っていました。

 

スーパーに行ったついでに、安くなっているから買う。

 

コンビニでレジに並んでいる時に、目についたから買う。

 

家に帰って、すぐ食べるわけじゃない。

 

でも、家に置いておく。

 

これが危ないんですよね。

 

その時は食べなくても、あとで食べる。

 

しかも、食べたくなった時に、すぐ手が届く。

 

これはもう、自分で罠を仕掛けているようなものです。

 

ダイエット中なのに、自分の家の中に誘惑コーナーを作っている。

 

今考えると、なかなかすごいことをしていました(笑)

 

なので、まずはお菓子をやめるより、買い置きをやめる。

 

これが最初でいいと思います。

 

お菓子を一生食べるな、という話ではありません。

 

食べたい時に、食べる分だけ買う。

 

大袋を買わない。

ファミリーパックを買わない。

なんとなくストックしない。

 

このくらいなら、いきなり全部やめるより、かなり現実的です。

 

50代のダイエットって、根性勝負にすると長続きしません。

 

若い頃みたいに、気合いで一気に落とすより、太りやすい流れを少しずつ減らした方がいい。

 

お菓子も同じです。

 

食べる自分を責める前に、食べやすい環境を作っていないかを見る。

 

これだけで、だいぶ違います。

 

あと、意外と大事なのが、何をよく食べているかを知ること。

 

チョコなのか。

せんべいなのか。

アイスなのか。

菓子パンなのか。

 

自分がよく食べるものって、だいたい決まっています。

 

私の場合も、なんとなく食べているつもりでも、振り返ると同じようなものばかり食べていました。

 

そして、それを買う場所もだいたい同じ。

 

いつものコンビニ。

いつものスーパー。

いつもの売り場。

 

つまり、太る流れができていたんですよね。

 

お菓子が悪いというより、お菓子を買ってしまう流れができている。

 

ここに気づくと、少し変えやすくなります。

 

いつもの売り場に寄らない。

レジ横を見ない。

空腹でスーパーに行かない。

大袋は買わない。

 

こういう地味なことの方が、意外と効きます。

 

ダイエットって、派手なことをやろうとすると疲れます。

 

でも、地味なことを続けると、ちゃんと変わります。

 

お菓子をやめられない自分を責める前に、まずは家の中を見てみる。

 

そして、買い方を少し変えてみる。

 

それだけでも、食べる回数は減らせます。

 

お菓子をゼロにする必要はありません。

 

私も、今でも食べる時はあります。

 

ただ、太っていた頃みたいに、いつでも食べられる状態にはしない。

 

ここが大事だと思います。

 

50代からのダイエットは、我慢よりも仕組み。

 

食べない根性より、食べにくい環境。

 

お菓子をやめる前に、まずは買い置きを減らす。

 

ここから始めるだけでも、かなり現実的ですよ。

 

 

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⚫️ 夜にお腹が空く人の共通点

 

どうも、高橋勝己です。

 

夕飯を食べたはずなのに、なぜか夜になると、また何か食べたくなる。

 

お腹いっぱいのはずなのに、冷蔵庫を開ける。

 

何もないのに、もう一回開ける。

 

で、結局、何か探してしまう。

 

これ、ダイエット中のおじさんあるあるだと思います(笑)

 

私も20キロ痩せる前は、夜の食欲にかなり負けていました。

 

夕飯を食べたあとに、ちょっとだけ。

 

そのちょっとだけが、全然ちょっとじゃないんですよね。

 

お菓子を少し。

ナッツを少し。

チーズを少し。

つまみを少し。

 

 

少し少しって言いながら、気づいたらけっこう食べてる。

 

そして翌朝、体重計に乗って、軽く後悔する。

 

この流れ、何回やったかわかりません。

 

で、思ったんです。

 

夜にお腹が空く時って、本当にお腹が空いてるのかな?と。

 

もちろん、本当に空腹の時もあります。

 

でも、私の場合は、それだけじゃありませんでした。

 

疲れている。

ストレスがある。

寝不足。

なんとなく口が寂しい。

一日の終わりに、ちょっと楽しみが欲しい。

 

こういうものが全部、食欲っぽくなって出ていた気がします。

 

特に50代になると、若い頃みたいに勢いで動けません。

 

仕事が終わって、家に帰って、夕飯を食べて、やっと一息。

 

そこで、何か食べたくなる。

 

これって、お腹の問題というより、気持ちの問題も大きいと思うんです。

 

「今日も一日がんばったし、ちょっとくらい良いか」

 

これが危ない(笑)

 

もちろん、たまには良いんです。

 

私も、今でも食べる時は食べます。

 

でも、毎日これをやっていたら、そりゃ太ります。

 

夜にお腹が空く人の共通点って、食欲が強いというより、夜の過ごし方が決まっていないことだと思います。

 

夕飯のあと、なんとなくテレビを見る。

なんとなくスマホを見る。

なんとなく冷蔵庫を開ける。

 

この「なんとなく」が続くと、食べ物に手が伸びやすい。

 

私の場合、夜の食欲を抑えるために大事だったのは、我慢ではなく、先に決めておくことでした。

 

夕飯のあと、何か飲むなら炭酸水。

温かいものが欲しい時は、お茶か味噌汁。

どうしても何か食べたい時は、ゆで卵かサラダチキン。

 

 

こうやって、夜に食べてもまだマシなものを、先に決めておく。

 

これだけでも、かなり違いました。

 

食欲が出てから考えると、だいたい負けます。

 

夜のコンビニなんて行ったら、もう危ないです。

 

サラダだけ買うつもりが、気づいたらレジ前の揚げ物を見てる。

 

あれは罠ですね(笑)

 

だから、夜の食欲は、根性でねじ伏せるより、流れを作っておいた方がいい。

 

夕飯をちゃんと食べる。

寝不足を減らす。

夜に食べるなら、選択肢を決めておく。

冷蔵庫を開ける前に、まず何か飲む。

 

このくらいのゆるい対策でも、毎日続けると違ってきます。

 

50代のダイエットは、完璧を目指すとしんどいです。

 

夜にお腹が空く日もあります。

 

食べたい日もあります。

 

でも、そこで毎回好き放題にしない。

 

ちょっと立ち止まって、何を選ぶかを変える。

 

それだけでも、体は少しずつ変わっていきます。

 

今夜、何か食べようとしたら、自分自身に聞いてください。

 

本当にお腹が空いてるのか。

それとも、疲れているだけなのか。

 

これに気づくだけでも、けっこう変わります。

 

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50代からのダイエットは、食欲を消すことではなく、食欲に振り回されないこと。

 

これが大事だと思います。

 

 

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