先日も記事にしましたが、
上手くパンを焼くには、材料の正確な計量が欠かせません。
目分量では失敗する確率が高くなります。
せっかく4時間近くかかる料理(楽しみ)なので
成功して終わりたい・・ですよね。
台所での量りは、今「キッチンスケール」という
ナウい名前になります。
購入条件としては
1.0.1g単位で量れる
安い機種は0.5g単位=これでも実用上は問題ないですが。
2.量る上限が2kg
1kgでも問題ないですが、少し多めにコネコネしたくなると1kgでは足りない場合もあります。まあ、1kgでも何とかなりますが。
3.風袋引き補正機能
これは欲しいです。
風袋引き補正機能とは、キッチンスケールを電源オン > 材料を入れるためのお皿やボウルを置く > お皿やボウルの重量が出る > 風袋引き補正機能を押す > 重量表示が0.0gになる という機能です。
これを使えば何グラムの材料を載せたのか一目瞭然で便利です。
キッチンスケールを使いこなして、料理上手になってください。
金額も1000円台から3000円程度ですので
家庭に1台あれば、長く使えると思います。
私のお勧めは 計りモノの専門メーカー
TANITA
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がおすすめです。
