パン作りツール キッチンスケール | アラ50父さんの手作り食パン部

アラ50父さんの手作り食パン部

アラ50の父さんである私が始めた初めての食パン手作りを「ひとり部活」として活動中です。
今日も強力粉をコネコネしています。さてさて上手く出来ているでしょうか?

パン作りキッチンスケール

 


先日も記事にしましたが、
上手くパンを焼くには、材料の正確な計量が欠かせません。
目分量では失敗する確率が高くなります。

せっかく4時間近くかかる料理(楽しみ)なので
成功して終わりたい・・ですよね。

台所での量りは、今「キッチンスケール」という
ナウい名前になります。


購入条件としては
1.0.1g単位で量れる
安い機種は0.5g単位=これでも実用上は問題ないですが。
2.量る上限が2kg
1kgでも問題ないですが、少し多めにコネコネしたくなると1kgでは足りない場合もあります。まあ、1kgでも何とかなりますが。
3.風袋引き補正機能
これは欲しいです。
風袋引き補正機能とは、キッチンスケールを電源オン > 材料を入れるためのお皿やボウルを置く > お皿やボウルの重量が出る > 風袋引き補正機能を押す > 重量表示が0.0gになる という機能です。

これを使えば何グラムの材料を載せたのか一目瞭然で便利です。


キッチンスケールを使いこなして、料理上手になってください。





金額も1000円台から3000円程度ですので
家庭に1台あれば、長く使えると思います。

私のお勧めは 計りモノの専門メーカー TANITA デジタルクッキングスケール
KD-320¥2,345- がおすすめです。