阪神淡路大震災から
そんなに経ったのですね。
大きな事故や事件、災害の記憶というのは忘れてはいけない。
以前にもご紹介しましたが
[ORANGE]
東京で3月下旬から
大阪でも4月13日
再演されます。
阪神淡路大震災の現場を実話に基づき舞台に仕上げた感動作品です。
気になったら足を運んでみてください。
強制はしません(笑)。
最近はもうすぐ2年となる東日本大震災をモデルとした作品も増えてきました。
被災地でのボランティアだったり。
避難の状況だったり。
テーマはそれぞれですが、おそらく気持ちは皆同じではないでしょうか?
復興は早くして欲しい。
しかし、急ぎ過ぎ慌て過ぎではまた同じことの繰り返しになるのでは?という不安。
この地球に生きるということ…ちゃんと考え想像してみる。
地球が、くしゃみしたりアクビしたり、どこかの筋を伸ばしたりしてしまうのはどうしようもないのかな。
自分は、結局募金するのが精一杯。
それでも、出来るだけ必要なところへ募金する。
日本だけじゃない、世界のアチコチで常に何か起きて誰かが困っている。
全部は無理でも気づいた時だけでも…小さな事をする
そういう行為を偽善だと思われてもいいのです。
偽善でやってます。
あなたの心からの行為が相手に伝わればいいのです。もし、自分がやってる事を偽善だと言われたり思われたりして不愉快だと言う人がいたら
「あなたのしてる事が偽善だから周りからそう言われて不愉快になるのでは?心から動いていたらそんな声も耳には入らないと思いますよ」
と言ってみては?
相手は怒るでしょうけどよく言うじゃないですか。
ヒトは本当の事を言われると怒りを覚える
助けたい、何かしたいと思うとだいたい行動するものです。
そんな時、あーだこーだ考えるヒトいますか?
考えてる時点で、善行をする自分に何か利を求めてしまっているのかもしれませんよ。
かなり暴走しましたが、なんというか
「自分はこんな事をしました」
と第三者に報告し
「すごいですね」
「素晴らしいですね」
と言われたいとか言われて喜んでいる自分がいたらやや偽善者よりだと思った方がいいかも?
注意:個人的意見です。