エゴイストな好奇心

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一般でゲットしたチケットで

鬼滅の刃原画展行きました



基本、チケットがBの時間の人は
時間通りにしか待機列に並ばせて
貰えないので早く行っても意味は無いです
Aは少し前から待機列作ってくれます
待機列にいる間にチケットの再確認があり
列が進むと個人情報登録のメールを
係の方が確認します
そこからチケットを引きかえて52階の
美術館へのエレベーターに乗ります
上に上がったらすぐ美術館の待機列に
並ぶ人も居ますが引きかえたチケットが
あればコラボカフェも行けます
チケットにチェック欄があるので
そこにチェックがある所は繰り返し
行けないシステムになっています
美術館内の撮影スポットは入り口の


これ。

中は
入ってすぐの


ここと、
無現城の再現がされた


ここのみ撮影出来ます。
原画はとにかく見せ方と画力が素晴らしい
今回展示されているのがキャラクターメイン
だからかもしれませんが
それでもキャラクターの描き方は上手いなあ
と思いました。技法はそこまでこっていない
ですがキャラクターの表情や動きと
ストーリーが本当に魅力的でした。
漫画で泣いたシーンは原画を見てまた
泣いてしまい
かなり恥ずかしい感じになりました
(いや、数人はそういう人いた!)
原画の展示の高さも大人の目線より低い
位置にあるのでお子さまでも十分
見られます
原画だけでなく、美術館の装飾も
世界観に合わせて良く作ってあるので
入場者との関係もあってゆっくり見ると
3時間近くかかります
そこからグッズ買うのにもまた並んで
なんか、ディズニーリゾートかって
感じでした
とにかく、いいシーンの原画がたくさん
並んでいるので自分は半分泣きました
家だったら号泣レベル(笑)

自分は鑑賞してからコラボカフェに
行きました
列に並んで15分くらいで店舗へ
注文は並んでる間に取ってくれるので
ある程度決めておくとスムーズです
支払いはキャッシュレスも使えますが
基本テーブル会計です
テーブルがキャラごとにあって
自分は炭治郎席でした




善逸のドリンクと
禰豆子のフレンチトースト
頼みました
どちらも可愛いですね
ドリンクはかなり美味しかったです
おまけのランダムのコースターもこの2人で
かなりテンション上がった!
あんまり、こういうコラボカフェって
(ディズニーなら行きますが)行かないので
鬼滅の刃恐るべしです
ただ、グッズがほぼシークレットもの
だったのであまり買わずに終わりました
好きなキャラクターが出ない人なので
変に買っちゃうとダブリとか出ちゃうから
(推しも出ないし)

過去に友達の同人誌作りを手伝っていた
ので、ベタとかトーンとかペンの線
とかみてると
最近はデジタル化が進んでいると
言われる漫画界でペンというのが
ますます好ましく思う昭和世代です
そして、この原作にあれだけの彩りを
加えているアニメーションはもっと
すごいなあと思いました
遊郭編がかなり楽しみです
(ただ、堕姫が好き)

ちなみに、アニメしか知らない人は
これに行くと先のストーリーと最後が
しっかりと描かれているので先を知りたく
ない!というのは無理です
クライマックスはまあまあしっかり
紹介されていました
自分のような涙腺ゆるゆるさんは
ハンカチを握りしめたまま鑑賞しましょう
こぼれる涙はすぐ拭わねばなりません

書き下ろしのイラストも数点あるので
それもお楽しみに