糖尿病に罹っている。
そう意識したのは、
2013年の初め。
寒い頃でした。
手順書を読むことが辛い。
文字が読めない。
定期検診では、要塞検査。
2015年の夏頃から急激に階段の上りがキツくなる。
2015年の冬には、寒中では指先が寒さで麻痺する。
関東の平野部の寒さなのに。
2021年3月26日に左目の眼底出血が、起こります。
夜勤の勤務中に左目の中に真っ赤な柱が立ちました。
早退して夜間救急病院で診察。
どうすることもできなかったのです。
眼科医で診察を改めて受けます。
手の施し様がない。
まさにその通りです。
大病院の眼科に紹介状を持って伺います。
眼底出血
糖尿病
糖尿病性網膜症
高血圧
高血糖
動脈硬化
痛み見なく体内の破壊が進行していました。
2021年の4月と10月に左目の手術を行いました。
左目の水晶体を摘出してレンズを入れました。
そこそこ視力回復しましたが、運転免許を返納しました。
視力回復が見込めないためです。
2022年5月末に通勤地中で歩けなくなりました。
それまでに、ものすごい倦怠感。
就寝すると
枕が喋る〜正気を無くしたか〜と思いました。
近所のクリニックの診断で、
肺に水が溜まっている。
腎臓に問題がある。
また大病院へ診断書を持って伺いますと、腎臓ではなく、心臓が原因。
2022年5月中頃に心筋梗塞を発症。
そのまま慢性的心不全状態になっておりその影響で肺に水が溜まって、身体内部の酸素濃度が低下して運動に障害が起こっている。
枕が喋るように聞こえるのは、肺に溜まった水分が気道に逆流して呼吸のたびに反響しているため。
と一つ一つ納得の診断がありました。
死んじゃうから、入院しましょう。
眠ったまま起きてこないのは、こんな状態ですよ。
と。
((((;゚Д゚)))))))
いえいえ今だからこそですが、よくも助かったものです。
PCR検査して翌日から入院して心臓の冠動脈形成手術を入院して10目に行いました。
ご興味のある方は2022年6月から7月の拙者のブログをご覧くださいませ。
おいしい病院のご飯と感動的な看護師さん。
病院スタッフの皆様をご紹介しております。
この時にまとめていただいた診断書には
糖尿病
眼底出血
無痛性心筋梗塞
慢性心不全
肺水腫
と致死性の病名が並びます。
2025年7月25日早朝の右目の眼底出血は、さすがにショックです。
8月1日にも回復は芳しくありません。
今回のトリガーは、
味噌ラーメンとコロッケでしょう。
揚げ物はダメ‼️
と手痛い教訓となりました。
ここまでのところでは記載しなかったのですが深刻な歯槽膿漏も患っております。
身体の健康はトータルバランスです。
突出してよくならのではなく、全般のケアしかありません。
という文字が、これまでの闘病から得た結論です。
生きているから、まだまだ白旗は、あげません。
明日も元気に頑張って参ります。
皆様のご健康をお祈りいたします。



