いつものスーパーのお魚惣菜です。

にしん一尾。

これはもう迷いません。

即時購入します。

レンジアップして熱々です。

にしん自体の淡白な味わいをお醤油などなしで噛み付いてみるのです。

小骨さえもおいしさのうち。

一尾を堪能しました。


パックご飯を180グラム


キャベツと大根と人参の水煮です。


しじみのお味噌汁です。


豪勢な夕飯です。

明日も頑張って参ります。


未来から。

1000年先の未来から来ました。

そんな人に証明を求めるならどうしましょうか。

拙者なら小手調べで、あなたの時代の最大の素数は何桁まで計算できていますか。

と問いかけるでしょう。

現代では、41,024,320桁の素数が最大です。

未来人に回答やいかに?

または5次方程式に解の公式は見つかりましたか?

割と意地に悪い数学の問題を持ちかけるでしょう。

今回の件リメイクされる宇宙戦艦ヤマトのシリーズでは、ヤマトの時代から1000年後の時代から来たと名乗る敵と闘いますq

1000年の技術格差を考えると戦闘が成立する話ではありません。

平安時代の船と護衛艦が対決できるわけがないのです。

という危惧が今作の初めから感じていましたが。

第五回目上映では、その懸念が払拭されていい感じで物語を楽しめました。

ガミラス ボラー 地球の共闘。

ゴルバへのトドメが惑星破壊ミサイルだなんて!

あゝこれはネタバレですね。

オリジナルの映画の『ヤマトよ永遠に』からのオマージュシーンも各所にあります。

視力が落ちていても楽しめまして。

喜ばしい限りですね。

こんな楽しみができましたので、つづきをみようと励んで行こうと思います。

では、明日も頑張って参ります。

226事件から90年です。

総括した説明をできる歴史学者はまともにいるにかと思う今日この頃。

皆さまはどのように捉えるでしょうか。

拙者の見解として

エポックメーキングだったこと。

軍人の内部抗争、殊に陸軍省系統軍人 中でも陸軍大学校を卒業できたエリート層と前線を担う将校グループの対立の起こして事件だと捉えます。

1932年の515事件では、首謀者の海軍軍人は懲役刑で済んでいますから226事件の首謀者たちも同等の処罰で済むと考えた形跡があります。

社会的な背景が現代の感覚と異なることは承知していますが経済的停滞や政官界の腐敗を報じるメディアが、それぞれの事件を美談仕立てにしようとしていたことも見逃せません。

偏向報道は、昔からです。

歴史学者の多くは追及しません。

教科書も沈黙します。

軍隊が、横につながる政治工作をできた資金源とは何か。

少尉や大尉くらいが会合できる資金源はなんだったのか。

世界戦争に日本が参加しなければならないほどの利権とはなんだったのか。

こんにちに言われる

なぜ 戦争をしたのか

はこの部分が核心だったと考えています。

私には、どうしても老齢の重臣を襲撃した彼らが純真無垢の国を思う

という人間であったと考えられない。

と捉えます。

その上で

日本のエリート層ってのは、いつも余計なことをする。

良い大学を

良い成績で卒業して

一流のポジションについていても

その人物が

みんなの幸せを理解できる人間とは

限らないのです。

明日も性懲りもなく頑張って参ります。