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How doing?

~26歳、外資系ブランドStore Managerのマーケティング日記~

まずはコレ。



How doing?-ルイヴィトン

有名な表参道のLOUIS VUITTONのディスプレイ。


毎回とてつもなく華やかなに作られていて、それ一つがまるで作品のよう。


ここまで予算と時間をかけれればどんなに良いだろうか。


普通のお店ではまず無理ですね。



ただ、細部へのこだわりやバランス、それら全て大変勉強になります。




お次はこちら。



How doing?-ラルフローレン

表参道のラルフローレンです。


このディスプレイもまた素晴らしい!


ディスプレイスペースはそれほど広くないが、写真のように1つのディスプレイに1つのストーリーを感じる。


まるでショートムービーでも見ているかのように。


さらにすごいところは、細部へのこだわり。

ディプレイガラスにへばり付くようにしないと見えない細かいところまで細工がしてある。


それによって奥行きができているのですね、



お店では毎回悩まされるディスプレイ。さらに不景気だからといって経費削減されてしまいがちですが、こういった素晴らしいディスプレイと出会うことで引き出しがどんどん増えていくと思います。


それを生かしてお店つくりしていきたいですね。



CONTI




タイトル見てすぐ分かった方は、音楽好きか語学に長けている方でしょう。。


『Neunundneunzig』とは、ドイツ語で数字の「99」の意味でした。



なんでこんなタイトルなのかというと、それは昨日のお話・・・。



昨日は、南青山の「酒場 DEN」にて食事しました。


飲み会です。


それがココ。


How doing?-DEN

和風なお店。


店内は静かで落ち着く雰囲気。個室やカウンターなど豊富です!



で、昨日の飲み会のメンバーが、またすごい。。。


フランス人にドイツ人にベルギー人に日本人。



とっても国際的です。(笑)


外人チームは基本フランス語で、何言ってるかサッパリわからず。

日本語なんてしゃべれませんから、そこは全部英語で。


私の場合、聞く英語の80%は理解できてますが、どうもしゃべる英語は苦手。


カタコトですね。


最近フランス人の方は、私と同じで聞く日本語は80%理解してもらえるので、私は日本語で話して向こうは英語で話をするという変な光景が出来上がっています。


結構うまいこと会話できるもんです。



という感じで料理も美味しく、堅い話からくだらない話で盛り上がり、気付けば23時。



そのまま帰るかと思いきや、ドイツ人が「カラオキ行こう!」と言い出したので、

みんなでカラオケに。(発音難しいらしくカラオキになってます。)


ただ、このカラオケ・・・実は去年もほぼ同じメンバーで行きました。



フランスでは日本で言うスナックみたいな大きな部屋で知らない人も含めてみんなの前で歌うというのが主流だそう。(そうなの?)


個室はテンションが上がるみたいで外人チームはマイク離しませんでした。


How doing?-エリック2

この光景去年と全く同じ展開です(笑)



唯一違うところは、ドイツ語の歌が入ってきたこと。



聞いた事あるのに何言ってるか分からない。 


 よくありますね。


それがタイトルの「Neunundneunzig」です。

絶対読めませんね。




そして気付けばもう2時近くになってました。



久々の夜更かし。



外人って楽しいですね。



CONTI

それを飲む度に思い出す、フィレンツェの風景と香り。



ワインと同じくらい複雑な香りと味。


それがコレ。




How doing?

『RED MARTINI~オレンジスライス添え~』


この写真はイタリアミラノのDOLCE&GABBANA BARで飲んだもの。


隣のすごいのはお通しです。(オシャレですね。)


リストランテに行くと必ずと言っていいほどコレがあれば頼んでしまいます。


日本だとこんな感じ。



How doing?-RED MARTINI


最近コレに親友から教わったもので、


RED MARTINI+DRY GINを2:1で。


というのを良くやります。お好みでライムやカットレモンを!


この組み合わせがかなり良いです。


RED MARTINIの甘さとキリっとくるDRY GIN。香りもよく、酔いたいときにはコレですね。




明日も仕事ですが、1杯だけ飲もうかな。




CONTI

この1ヶ月ハマっているのがコレ。



How doing?-アレッポ2

『アレッポの石鹸』


お客様から頂いたのがきっかけで、その使い心地の良さからずっとハマっています。


以外に固形石鹸では有名みたいですね。


まずはご存知の方も多いと思いますが、ご説明を!

シリア産の石鹸で、その原材料はオリーブオイルと貴重なローレルオイルのみです。

もちろん無添加、無香料のオーガニック石鹸!

その証拠に回りは茶色ですが中は緑色です。


ローレルオイル10%配合のノーマルタイプと、ローレルオイル40%配合のエクストラタイプとがあり、私は両方とも頂いちゃったので交互に使っております。



使い心地はというと、

髪を洗った瞬間は指にキュっとからみ、とてもさっぱりです。

私は髪が短いのでこの石鹸だけですが、髪が長い方はシャボン玉石鹸の無添加リンスをつけるとよりしっとりすると思います。(普通の液体リンスを後から付けたらなんか無意味な気がしますので、オススメしません。)


同じ石鹸(特にエクストラがオススメ)で体を洗ってみるとこちらも洗い上がりは全身キュって感じになります。


そして、風呂上りにバスタオルで拭くと、感動します。


まず全体的にオリーブオイルとローレルの良い香りがかすかに香り、

髪は乾かすとサラサラ&しっとり。

体は、薄い皮一枚のバリアを張ったような潤いが得られます。(オリーブオイルのおかげです!)



あとは何と言っても肌に優しい!

JTの扉を開けて待ってってくれるイギリス人より優しいです!



How doing?-アレッポ1


もうコレ使ってからは体を洗うにも髪を洗うにも、ジーンズを洗うにも使っちゃってます。

コレのノーマルタイプでジーンズ洗うとすごい柔らかな風合いになりますよ。



帰ってからの手洗いからお風呂、洗濯に至るまでアレッポばかりです。



東急ハンズとかでも売ってるみたいですので、ちょっと石鹸にしては高めですが、試してみる価値はあります!




CONTI


前回は動的待機では何が求められるかを書きました。


動的待機に求められるもの。
①すぐに動く事ができる。(体が温まっている。)
②空気が動いている。(お客様が入りやすい。)
③お客様が入った瞬間面白い。

の3つですね。


では早速、これらの条件を満たしてくれる動的待機それは、



『靴磨き』 です!



前のBLOGでもご紹介しましたが、この『靴磨き』ホントにすごいですよ!!


専門店ではよくしている光景ですが、セレクトショップでしているところはほとんど見たことありません。
もちろんそのセレクトショップでも靴を扱っています。


特に私はこの靴磨きをレディスのお店でしていたらとても面白いと思います。

レディスのお店のカウンターで靴磨きなんてしてたら、「え?何してるの?」って思っちゃいます。

実際に「何してるんですか?」とお客様が聞いてきたらもう心を鷲掴み状態ですね。


そんな感じで声をかけられたら、そこから、ひとまず今している事の説明をして、次に接客に入ればとてもスムーズにしかもお客様はそのスタッフに対しての信頼感が生まれてますので、話も盛り上がります。

もちろん職人ではありませんから、靴磨きだけしていて口ベタでは何にもなりませんが・・・(笑)




ちなみに、私が実際に磨いていると、男性より女性のお客様の方が食いつきが良いです。

とくに最近の女性の靴はお手入れが前提で作られていないものが多く存在しています。

(というより若年層では靴を手入れするという価値観がないようです。)


それがあるせいか思い出の品なのにお手入れの仕方が分からず結局ボロボロなんて状態が実際によくあります。
つま先磨り減っているマノロブラニクとかルブタンとか履いている人も結構いらっしゃいました。

そういう方達の為にもこの靴磨き動的待機は必要ですね!


さらにコレの良いところは、お手入れしたいけど分からない方には、


「次回お持ちください。一緒にしてみましょう。」


と言ってあげれば近いうちに必ずご来店があります。

そう!強制的に近い将来に来ていただけるよう促すわけです。


お店では様々なお客様がご来店されるため、お客様の顔を覚えるのには結構苦労します。月に1回くらいの人とかも大勢いらっしゃいます。そこで、お客様の方から近い将来に来てくれるように促す事ができれば、早ければその週のうちに来てくれます。そしたら2回目ですから顔も覚えやすいですね。

そして一緒にケアしてあげればもうそのお客様は顧客間違いなしです!!

ただし、この靴磨きをするに当たっては、もちろん店長とかの許可も必要ですしその前にお店に合っているのかどうかも必要なので、その辺はプレゼン次第です。(宝飾品で磨いてたりしたら逆にマイナスですし。)



あとは、注意点を!
お店で靴みがきをしだすと、「靴磨き」と「靴」についての専門知識が要求されるのと、お客様の信頼感が得やすい半面、自分自身のハードルも自動的に上がってしまいます。

まぁ、そこはお客様の為に努力するしかないですね!


さぁ!この靴磨きいかがでしょうか?



使い方次第で、

①入店した瞬間からお客様にワクワク感を与える事ができる。(パフォーマンス効果)

②自分のファンを作る事ができる。

③お客様の来店頻度を高めるように促す事ができる。(次の入荷商品とか把握していればオススメできますね。)

④お客様の靴も自分の靴も綺麗になる。

・・・


と、その他にも様々な効果が見込めます。



普段意識をしない動的待機を、『本当に動きながら接客の準備をする時間』として認識する。



非常に大事な事と思います。


How doing?


CONTI