ヌードジュエリー×紳士靴 | How doing?

How doing?

~26歳、外資系ブランドStore Managerのマーケティング日記~

私のメイン画像になっているのは、ヌードジュエリスト赤塚さんに施して頂いたヌードジュエリー。



それはもう7ヶ月前の出来事。



あるテレビ番組でヌードジュエリーの特集をしていて、それを見たのがきっかけ。


このヌードジュエリーを見て真っ先に、「大好きな靴に付けてほしい!」と思いました。



『紳士靴をジュエリーとして履いてみたい。』


とてもワクワクしました。



早速お店にTEL。


最初は出来るかどうか不安でしたが、取れても良いという条件でOKを頂けました。


そして後日、原宿のお店に行き赤塚さんと対面。



緊張とワクワクの中、軽いイメージをお伝えして、後は赤塚さんにおまかせしました。



出来上がりがコレ。


How doing?


How doing?

素晴らしい出来栄えです。


(赤塚さん面倒な事を依頼してしまいすみませんでした。)




それから何度も履いたり、ケアしたりを繰り返したので、少しずつ取れていき、現在はこんな感じ。



How doing?-ヌードジュエリー


How doing?-ヌードジュエリー2


完全に取れてしまいました。


ただ、肌用の糊を使用してもこれだけ持ちが良かったのには驚きました。


そして何より素晴らしいと思ったのが、糊のあとが全く残らなかった事。



これなら1つの靴で毎年毎年デザインを変えて楽しむ事ができます。


最初のデザインが消えてしまうのには寂しい気がしますが、新たな命を与える事で、また生まれ変わる事ができます。



その姿はまるで不死蝶のように。(不死鳥とヌードジュエリーのシンボルである蝶をかけてみました。笑)




このヌードジュエリーの可能性は無限大ですね。



また施して頂きたいです!!



(ただ、今回は特別に赤塚さんに依頼したものですので、通常はお受けできないそうです。)


もし可能であれば、またお願いしたいですね。


もしくはヌードジュエリーの意思を受け継いだ全国のヌードジュエリストさんよろしくお願いします!!




おそらく靴につけるに当たっては、ヌードジュエリーの油に弱いという特性を逆に利用することで跡が残らずに楽しむ事が出来るのではないかと思います。



現在世界に羽ばたいているヌードジュエリーですが、日本の技術を使用した純和製のジュエリーにこれからも期待と応援をしたいです。


http://www.nudejewelry.jp/



CONTI