カウンセラーの落合恵美です。
今日明日寒いらしいです。私はこれからトレランで山を走りに?歩きに?行く予定です。
25年過食嘔吐をあんなに続けてきて、10年ほど鬱で死にかけてて、身体を全くいたわらなかった過去があっても、治ったら山を70キロとか走れるようになるんですよね。
基本Mなんか?私は…(^ ^)
アダルトチルドレンにとっての親の存在は大きくて、親から、いわゆる過去から、なかなか今ここ自分に焦点が合わせられない人も多いのではないでしょうか?
私はもう、こだわりまくりで、お前たちのせいで何も悪いことしてない私がこんな苦しい思いをしている…と特に鬱になってからは、怒りも半端なく大きく出てしまっていて、手がつけられないほどでした。親を殴ってますしね…(^ ^)
今言えるのは、アダルトチルドレンの親が悪影響を及ぼすのは、摂食障害などの本人さんが、親以外との人間関係をもつ時の心の動きにあると思います。
親にされたひどいこと、親に言いたかったことが、第三者とも繰り返されるような場面で、攻撃的になっていたり、不健全な人間関係を無意識に取っていたりして、新しい人間関係を壊してしまうことも多いです。
悲しい…
私も親、弟妹が病気をちゃんと理解してくれていない状態で、ある意味、あきらめたアダルトチルドレンなので、そこは癒されてない部分も抱えつつ、これからも生きていく訳です。
これは、結構工夫がいります。
一人では気づけないことも…
こういう時はカウンセリングも有効です。
よし、今日は楽しんでこよ~自然を(^ ^)