さて、本日は期日通りの更新となりました。
お題は「家族の本棚の思い出」
本棚といえば、そろそろ我が家の本棚がいっぱいになってきているので、近いうちに本棚を追加する予定。
本に囲まれて、のんびりできるリビングはまさに僕の理想。
改めていい家だなぁと思う今日この頃なのです。
さてさて、ある教育機関の調査によれば、子どもの学力は親が保有する専門書の数と正の相関がある、そうです。
それはそうかもな、とも思うのですが、よくよく思い出しても我が家に専門書があった記憶はほとんどないので、どうも怪しいものです。
ぱっと思い出せる専門書といえば、家庭の医学くらい。
この調査が正しいかはひとまず横に置いておきましょう。
何が言いたいかって、子どもにとって親の本棚に並んでいる本って、そりゃなんだかわからないけれど、すごいなぁって思うものだということです。
僕自身、弟と家で遊んでいた時にふと本棚に目をやった時には、ふんふん、大人はえらいんだな、なんて思ったりしていたわけです。
それでもこの年になって、親の持っている本を改めて見るとまぁ大した本はなくて、僕と同じく小説ばかり
だったことに気づかされるんですよね。
親父が退職して家でゴロゴロするようになってからは、よく面白い本はないかとせがまれ、貸していたものです。
自分で本屋に行っても何が面白そうかもよくわからん、なんていうわけです。
でも、そういう人って実は多いんですよね。
やはりその人にあいそうな本を提案するっていうのは一つビジネスになるんじゃなかろうかと思うわけです。
話を戻して。
親父と本の感想を言い合えるってのは、なかなか幸せだなぁと思うんです。
僕のおすすめ本はもうほとんど読んでもらっているし、あれは面白かった!なんて話もよくします。
やはり本は素晴らしい。
人と気持ちをシェアできる機会を作ることができるのだから。
本でビジネスしたい。する。
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気づけば家族の本棚の話からずれた方向に。
待て、次号。