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WRITE ABOUT

物書きしたい。
誰が見ても見なくてもいい。
モノカキがしたい。
そういうブログ。

さて、本日は期日通りの更新となりました。

お題は「家族の本棚の思い出」


本棚といえば、そろそろ我が家の本棚がいっぱいになってきているので、近いうちに本棚を追加する予定。

本に囲まれて、のんびりできるリビングはまさに僕の理想。

改めていい家だなぁと思う今日この頃なのです。


さてさて、ある教育機関の調査によれば、子どもの学力は親が保有する専門書の数と正の相関がある、そうです。

それはそうかもな、とも思うのですが、よくよく思い出しても我が家に専門書があった記憶はほとんどないので、どうも怪しいものです。

ぱっと思い出せる専門書といえば、家庭の医学くらい。


この調査が正しいかはひとまず横に置いておきましょう。

何が言いたいかって、子どもにとって親の本棚に並んでいる本って、そりゃなんだかわからないけれど、すごいなぁって思うものだということです。

僕自身、弟と家で遊んでいた時にふと本棚に目をやった時には、ふんふん、大人はえらいんだな、なんて思ったりしていたわけです。


それでもこの年になって、親の持っている本を改めて見るとまぁ大した本はなくて、僕と同じく小説ばかり

だったことに気づかされるんですよね。


親父が退職して家でゴロゴロするようになってからは、よく面白い本はないかとせがまれ、貸していたものです。

自分で本屋に行っても何が面白そうかもよくわからん、なんていうわけです。

でも、そういう人って実は多いんですよね。

やはりその人にあいそうな本を提案するっていうのは一つビジネスになるんじゃなかろうかと思うわけです。


話を戻して。


親父と本の感想を言い合えるってのは、なかなか幸せだなぁと思うんです。

僕のおすすめ本はもうほとんど読んでもらっているし、あれは面白かった!なんて話もよくします。


やはり本は素晴らしい。

人と気持ちをシェアできる機会を作ることができるのだから。


本でビジネスしたい。する。


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気づけば家族の本棚の話からずれた方向に。


待て、次号。



さて、もう8月が始まりました。

早いものです。


お題は2013年の残り5ヶ月でやりたいこと。

このお題は個人的には少しのんびりしていると感じるところがあって、

つまり僕らは2013年は当たり前に生きるだろうという前提があって、

2014年以降の布石を打つことも含めて2013年を充実させたものにしようと、そう読み取れる訳です。


ここ最近の僕の「明日できることは今日しなければならない」思想からすれば、

どんどんと何かを実行していかなければならないわけですが、実際にはそうできていない。

布石なんていらないから早く実行しろ、とも思うわけですが、そうできていない。


ただ何事も時期というものがありますから、それに向けてという気持ちはごもっとも。

けれど一方で時期というものは最後は自分で決めなければならないんですね。

自分の場合は早ければ来年の4月なのかもしれませんが、

そこに向けてしっかりと心の準備をしておかなければならない。

そう思っているわけです。


具体的なアクション


①投資活動

ここからの30%を超える利回りを期待したい。

最近の冴えから言って不可能ではない。

何を始めるにもお金は必要。


②当たり前の創作

何かを作るということを当たり前に日常に落とし込む必要がある。

例えば自炊。

朝ごはんは今もほぼ毎日ごはんを炊いての生活をできている。

夜についても同様にしたい。

疲れていてもコンビニのサラダにせずに、自分なりに野菜切って、ドレッシング作り置きしておくとか。


そして例えば小説。

最近はまったく手を付けれていなかったわけだけれど、少しづつ再開しよう。

これも一日数時間まとまった時間をとるというよりは、毎日30分でも1時間だけでも向かう時間を作る。



面白味にかけるけれど、まず①②は必須。


ひとまず8月は休息が欲しい。

決算疲れは相当なもの。

兵庫に逃げ帰って、下半期のエネルギーを蓄えます。


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待つんだ、次号。


ようやく仕事も一段落し、2か月くらいは自堕落な生活ができそうな予感の今日この頃。

またも一週間遅れではありますが更新を。


テーマは夏。


僕はもうすでに夏の終わりを心のどこかで望んでいるようで、

鼻歌を歌えばいつの間にか直太朗のその歌になっている。

そう、夏は終わりがあるからこそ、実に素敵だ。


まだ終わってほしくない、あぁ終わっちゃったという、あの花火しかり。

一個負けたら引退という高校3年の高校野球しかり。

実は金魚鉢は飼育用じゃなく観賞用だという金魚しかり。

自由が丘のロータリーを埋め尽くす盆踊り系浴衣女子しかり。

そうして僕の実家での夏休みしかり(今月下旬予定)


終わりがあるからこそ記憶に残るし、大切にできる。

常夏の国の夏のどこが素敵だろうか。



先週、僕の行きつけの豆点での一コマ。

これで来年転職したら、ジョブホッパーだよな。という僕の言葉に、

なんで古庄さんはホップできるの?と返したカツヤはやはり見どころがある(上から目線ですみません。)

ホップできるというセンス。

ホップというネガティブワードにできるというポジティブワードをぶつけるあたり。

いや、実は言葉のセンスはどうでもいいけれど、その志向。

少なくとも僕の周りでは結婚やら何やらで僕ら20代後半はどんどん保守的になり、

おもしろいやつなんてこれっぽっちも残っていやしない。

僕はそんなおもしろくないやつになりさがりはしない。

豆点のスタミナ飯のあのぷりぷりの豚肉に誓って。


仕事は夏と違って勝手には終わらない。

辞表を出すというあの行動を伴って初めて終わらせることができる。

その点で仕事を終わらせることの方が酷だ。


けれど、仕事にもやはり適度に終わりを作るべきだ。

でなければ、毎日がただの惰性になってしまう。

残り何日かもわからない人生に(あと何年も生きれるなんて誰が約束してくれるだろう!)

惰性ほどもったいないものはない。


最短距離を最速で。


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待たれよ、次号。