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WRITE ABOUT

物書きしたい。
誰が見ても見なくてもいい。
モノカキがしたい。
そういうブログ。

今週も遅れての投稿です。

昨日までシンガポール出張で、帰ってきたのは今日の朝。

もちろん夜便で、しかも真ん中の席でこのデリケートな自分が寝れるわけもなく、

きっちり二本の映画を見終え(アイアンマン3とグレートギャッツビー)、

当然昼過ぎにはうとうとしてしまい、2時間くらい昼寝しようと思って寝たのはよいけれど、

起きたら23時だった、という有り様だったわけです。

みすみす3連休の初日をつぶしてしまいました。

否、せめてブログを書き、自分を見つめなおす時間を本日作りましょう。


さて、一緒に働きたい人、というお題です。


僕の場合は一緒に働きたい人は間違いなくデキる人だといえる。

少し性格に難があっても最後には期待している以上の結果を出せる、そういう人。


もう少し深堀してみましょ。

・学歴は関係ない。もちろん高学歴に多いのは認めるけれど、基本的には学歴と仕事のデキは違う。

・期待されているゴールがわかっていて、そのゴールよりも常に上を狙ってる。

・仕事が早くて正確。遅くて正確なのは当たり前。早くて荒いのもまたダメ。とはいえ100%の正確性を求めているわけでもない。大切なのは期待されている正確性をクリアしていること。

・性格はいいに越したことはないけれど、多少の難があっても問題なし。峩が強いくらいのほうが仕事できる人は多い。仕事できる人は仕事できる人を認める。

・柔軟な発想力をもつ。

・向上心の塊。自分の非を認め、次の機会の為に生かすことができる。

・顔も関係ない。けれど自信があるかないかは顔見ればわかる。

・プライベートを楽しむことができる。


いまの会社でも数人はふっと頭に浮かぶ。

切れ者。少し変人。


一緒に働きたい人っていうのは、僕の場合は好きな人と同義だし、一緒に遊びたい人とも同義。

そういう人だけを集めて何かを始めたら、さぁ、どうなる。

ワクワクしちゃうよね。

次のステップは間違いなくそういう場。


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空港で受けたマッサージが痛すぎた。

たぶん指圧は向いていないんだと思う。


待たれい、次号。

続けて更新します。

明日から久々の会社を控えて、ふとんをかぶってブルブルしながらブログ書きます。

やっとカツヤの言ってたことがわかりました。

あぁ、ぶるぶる。


さて、テーマは老いについて。

老いというと僕らにはなんとなく無縁な気がしちゃうので、年をとる、くらいの意味にしましょ。


この夏休みは親父と2回ゴルフに行っていたのですが、

そのうちの1回はついに親父越えを果たしました。

嬉しいところだけど、同時に少し寂しい気も。

親父という存在はやっぱり絶対的な存在であって、

腕相撲をしても将棋をしても絶対に勝てない存在だったわけです。

いよいよ世代交代というか、僕もこんなだけどもうアラサーだからね、世代交代しなきゃいけないわけで。


まったく老いとは恐ろしいものです、ぶるぶる。

否が応でも僕は一家の大黒柱に据えられるのです。

いつまでもピーターパンの世界に浸っているわけにはいかないのです。

あぁ、責任がないとはなんと幸せなことでしょう。

(最近の僕は本当にダメ人間なんです)


僕らはいわば死という時限爆弾を抱えているのです、ぶるぶる。

老いはすなわち導火線がジジジと燃えていくことなわけです。

それはどうやっても止められない。

じゃあ僕らに出来ることは?

必死に生きることしかないんですわ。


僕らはその導火線が随分長いことに安心して、のんびり生きていたりするわけだけど、

本当はそうのんびりしてもいられないことを噛みしめなければならない。


ちなみに僕はFACEBOOKの設定で誕生日を非表示にしています。

これはもちろん大して仲良くもない「友達」から送られる

誕生日オメ(^_-)-☆

みたいなメッセージを見てイライラすることを回避したいという思いもあるわけですが、

(もうお分かりでしょうが、僕は本当に嫌なやつなんです)

何よりもう年を取ることが全然嬉しくないからなのです。


僕は基本的には楽天家で、

あと今年も残り4か月というこの現状も、

大丈夫だ、まだ4か月もあるじゃないか、

と捉えるタイプなのですが、時には、特にこれからは、

何のんきなこと言ってやがる、4か月しかないんだぞ!

と自分に言い聞かせることも必要なのではないかと思う今日この頃なのです。


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「時をかける少女」のアニメを見ました。

なめてましたが、こいつは名作です。


待たれよ、次号。






随分更新が遅れましたが、アップしましょう。

夏休みの宿題をテーマに小説を書こうと奮闘していたけれど、

そうこうしているうちにも2週分も遅れているので、

断念して、夏休みの宿題についての思いの丈を語ることにします。


ちなみにずっと考えていた夏休みの宿題小説はこんな感じ。


東京で働く寛子は付き合って2年の彼、モトジにプロポーズされる。

しかし、寛子は、母が3年前に他界してからというもの、すっかり元気のなくなった田舎の父を思い、

東京での仕事を辞め、故郷に帰ることを考えていた。

夏休みに帰省した寛子が出した答えは…。


面白そうでしょう。

そうでしょう。


ここ一週間、兵庫の実家で夏休みを満喫していたわけですが、

ゴルフやらドライブやらで忙しかったながらも、ずっと、

これから、そして将来、どうやって生きていくか。

どこでどのように働いて、生きていくのか。

といった宿題について考えていたような気がします。


はっきりとわかっているのは、

この、自分では何も決めることのない、決める必要もない、大企業のサラリーマンを続ける、という生き方は僕には合っていない、

ということ。

こうしているうちにも一生という限られた大切な時間を無駄にしてしまっているように思えるのです。

賢明な諸先輩方は、

そんなことはない、そういう時間も必要なのさ。

と慰めてくれることでしょう。

でも僕はもう、わかっているのです。

その時間が無駄かどうかは実は問題じゃなく、あぁ、無駄だなぁと思って時間を過ごしてしまっていることこそ問題なのです。

それはもはや僕自身の欠陥の問題かもしれないし、いや、かなりの確率で僕自身の欠陥の問題だと思うわけですが、それでも僕はこの欠陥を抱えながらも自分自身で有意義だなぁ、と思える時間を過ごさなければいけないわけです。


残念ながらそれ以上の答えは出ていないし、

このまま未完成の宿題を提出したなら先生に怒られるのだろうけど、

怒られないために焦って適当なものを出すよりも、

怒られたとしてもじっくりマイペースに考えていこうと思うんです。


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何だろう、最近自分がとんでもないダメ人間な気がしてきました。

けれど、自分が信じる自分を信じるしかないよね。


待て、次号。