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WRITE ABOUT

物書きしたい。
誰が見ても見なくてもいい。
モノカキがしたい。
そういうブログ。

ここ最近を振り返ると、かつやの言う無常とは確かにそうだなと思う。

あっという間に一週間が過ぎて、土日には豆点を食いにいき、ブログを書いて。

もう少しドラスティックに環境を変化させていかなければならないと思う。


けれど一方で変化するときには急激に変化するものだとも思う。

じわじわと環境が変わっていくことはあんまりない。

僕の経験上だけれど、いざ動いてみれば環境は変えざるを得ないし、

例えば退職とか転職とか、

そういった変化を起こすための日々の準備は怠ってはいけない。

今はそういう時期だと思う。


仕事できない人はしなければならないことすら満足にできない。

仕事できる人はした方がいいことまで予め準備できる。


さて、誕生日。

恋人の誕生日を祝うのは得意な方だと思うけれど、自分の誕生日ともなれば、どうか祝わないで、と思ってしまうここ数年。


お正月もそうだし、誕生日もそう。ついでにいえば年度始まりの4月もそう。

この1年はちゃんと成長したか?

まさか現状維持で満足していないだろうな?

僕にとっては誕生日というのはそれまでの1年を振り返り、反省し、また次の1年を生きていくための日。


だから、どうぞ、僕の誕生日には、

おめでとう!飛躍の年に!

なんていうありふれた、ふわふわとして死んでいる言葉じゃなくて、

おい、しっかりやってるか?

約束の30まであと2年だぞ!

怠けてんじゃねーぞ!

みたいな叱咤激励をしてほしい。

優しいだけの上っ面の言葉をもらうくらいなら、厳しい言葉が欲しい。

本当の友情は厳しい言葉にこそ含まれていると思うから。


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グンナイ。


待たれよ、次号。

先日も申し上げましたが、金曜夜のシンガポール発のフライトは夜便で、しかもシートは真ん中。

もはや眠ることもままならず、2本の映画を堪能して、SQの可愛いお姉さんと夜の会話を楽しみ帰ってきたわけです。

家に着いたのが結局朝の10時くらい。

おかえり飯は豆点と決め込んでいたので、ひとしきり洗濯やらを済ませ、飯を食いに。

スタミナ飯をたらふく食べ、何もなくなった冷蔵庫を満たすべく買い物を済ませ、家路についたわけです。

この時15時。

猛烈な眠気に襲われ、2時間ほどお昼寝しようと思い、パタリと寝てしまったわけです。

当然です、何しろ、前日はほとんど眠っていないのですから。


そうして起きてビックリ。

時計を見ると23時を指しているじゃありませんか。

ほんの2時間の昼寝のつもりが8時間のビッグスリープに。


そんなことがあったものですから、昨日また昼過ぎに眠気が襲ってきたときには思わず身構えましたよ。

まさかまた起きたら23時なんてことにならないだろうなと。

幸い、昨日は1時間で目が覚めたのですけれどもね。


全く不思議なものです。

そもそも人間は昼寝と本寝をどのように区別しているのでしょう。

明るさ、だと思うのですが、では昼にアイマスクをして寝たら本寝になってしまうのでしょうか。

いや、他にも体内時計だったり、お疲れの程度だったり、ホルモンだったり、色々な絡みがあるのでしょうが。

まったく不思議です。


僕の普段の眠りの話をしましょう。

僕は最近では23時には寝て、6時には起きています。

つい1年前とか2年前までは25時くらいに寝るような生活でしたが、やはりテレビを見なくなってからはさくっと寝られるようになりました。

朝、余裕が持てるというのは実にいい。

よくプレジデントとかの雑誌でデキる人は朝型人間が多いとありますが、うなづけます。

頭の働き方が全然違うもの。

もっとも。年を取ってくると早起きするようになるので、役員レベルらへんの人は図らずもそうなっているだけなのでは思いますがね。

anyway、どうでもよいスポーツニュースとかお笑いを見て寝るのが遅くなるくらいならさっさと寝たほうがいい。

寝ろ。早く。


最近はぐっすりですが、一時期は寝れない時期もありました。

いつごろだったかな、全然思い出せないのですが、

夜、さて眠ろうとすると、何かを考え始めてしまうのです。

妙にアイデアが出てくる。

すると眠れない。

(ネガティブな感じの眠れないではありません。なんていうかハイになって眠れないというか)


この時は何も考えない練習をして、事なきを得ました。

目をつぶって、思考を停止させて、じーっとまぶたの裏側のどこか1点を見続けるのです。

するとPCのようにフリーズ状態になって、いつの間にか眠っています。

どうやって眠るんだっけと思い悩んでいる方がいるなら、何も考えないことです。

そうすりゃ眠れます。


あと、個人的な意見。

わざとよだれを垂らして眠ってみるのも手です。

なんとなく、よだれを垂らして眠った方がずっと疲れが取れます。

試してください。

僕の経験上、俯き状態で、顔だけ横を向けて寝る姿勢が一番よいと思います。

もちろんタオルは必須です。

会計士受験の時、タックの自習室で眠るときは必ずこんな感じでした。


思うに人は水分を体の外に出すことで悪い何かを発散できるように思います。

汗しかり、涙しかり、鼻水しかり、おしっこしかり、そしてよだれしかり。

どれも体外に出すと妙にすっきりとします。


なんだか、だんだんと眠りたくなってきましたね?

今日眠るのが楽しくなってきているでしょう。


そう、眠りは楽しいもの。

グンナイ。


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いやいや、しかしまだ寝るには早すぎますよ。

まだ19時ですもの。

だいぶ出張明けで頭がすっきりしているので、しばらく前向きになれそうな気がしています。


待たれよ、次号。

TOKYO2020、と見て、まず第一観で考えたことは、0が多くてロゴのデザインが簡単そうだなってこと。

続いて、さぁ、株価は上がるぞってこと。

まぁ、僕の頭の中はそんなことになっているわけです。


さて東京五輪が開催される2020年、すなわち今から7年後。

僕はどこにいて、何をしている?


今の7年前、2006年には横浜にいて大学に通いながらタックで会計士試験勉強に燃えていたっけ。

その頃の僕が考えていた7年後と今はそう変わらない。

あの頃もすでにビジネススクールは行ってみたいと思っていたし、3年働いたら監査法人は辞めると決めていた。

ほとんど想定通りに来ている。


そのさらに7年前、1999年は中学2年くらい。

せっかく2000年シドニー五輪が開催されるというのにシドニーから戻ってきた僕ら。

あの頃はまだ正直にいって何も考えていなかったし、自分が7年後、会計士受験をしていることも想像していなかった。


そう、つまり、僕は年を経て、自分の未来を選べるようになってきているし、その選択肢は現実を帯びたものになっている。

いま、僕が決めたことは間違いなく7年後には実行されているし、成功している。

そう、きっとね。


さぁ、2020年の僕はどうなっている。というか、どうしたい?


今回、2泊3日ながらシンガポール出張をしてみて改めて気づいたこと。

僕は2020年、商社で海外に赴任している可能性は極めて低い。

それは僕が何も決められずにズルズルと働き続けたケースに他ならない。

平日働いて、夜は会食が多く、たまにエッチな店にも行ったりして、

土日は銀行とかとゴルフをして。

空いた日には家族サービスをして。

そこに自分はある?


そんな人はきっと家族の為に働いているんだ、という。

それは全然間違った選択じゃない。

けれど僕がこれから選ぶ僕の選択は家族のために働くというよりは自分の為に働くこと。

その結果が家族の為になっている。それくらいがいい。

だから奥さんには、あなたがダメでも私が働いてるんだから大丈夫よ、くらいの人がよい。


まさにそんな海外赴任生活をしてきた親父はよくこう言う。

所詮はサラリーマン止まりだってことだ、ってね。


せめて親父の教訓を生かすならば、やはり自分で起こすほかない。

2020年、僕がどこにいるかはわからない。

けれど、このままズルズルとサラリーマンとして働いていることはない。

絶対に。


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一皮剥けた感がある。

やはり環境を変えることは大事。気づきがある。


待たれよ、次号。