先日も申し上げましたが、金曜夜のシンガポール発のフライトは夜便で、しかもシートは真ん中。
もはや眠ることもままならず、2本の映画を堪能して、SQの可愛いお姉さんと夜の会話を楽しみ帰ってきたわけです。
家に着いたのが結局朝の10時くらい。
おかえり飯は豆点と決め込んでいたので、ひとしきり洗濯やらを済ませ、飯を食いに。
スタミナ飯をたらふく食べ、何もなくなった冷蔵庫を満たすべく買い物を済ませ、家路についたわけです。
この時15時。
猛烈な眠気に襲われ、2時間ほどお昼寝しようと思い、パタリと寝てしまったわけです。
当然です、何しろ、前日はほとんど眠っていないのですから。
そうして起きてビックリ。
時計を見ると23時を指しているじゃありませんか。
ほんの2時間の昼寝のつもりが8時間のビッグスリープに。
そんなことがあったものですから、昨日また昼過ぎに眠気が襲ってきたときには思わず身構えましたよ。
まさかまた起きたら23時なんてことにならないだろうなと。
幸い、昨日は1時間で目が覚めたのですけれどもね。
全く不思議なものです。
そもそも人間は昼寝と本寝をどのように区別しているのでしょう。
明るさ、だと思うのですが、では昼にアイマスクをして寝たら本寝になってしまうのでしょうか。
いや、他にも体内時計だったり、お疲れの程度だったり、ホルモンだったり、色々な絡みがあるのでしょうが。
まったく不思議です。
僕の普段の眠りの話をしましょう。
僕は最近では23時には寝て、6時には起きています。
つい1年前とか2年前までは25時くらいに寝るような生活でしたが、やはりテレビを見なくなってからはさくっと寝られるようになりました。
朝、余裕が持てるというのは実にいい。
よくプレジデントとかの雑誌でデキる人は朝型人間が多いとありますが、うなづけます。
頭の働き方が全然違うもの。
もっとも。年を取ってくると早起きするようになるので、役員レベルらへんの人は図らずもそうなっているだけなのでは思いますがね。
anyway、どうでもよいスポーツニュースとかお笑いを見て寝るのが遅くなるくらいならさっさと寝たほうがいい。
寝ろ。早く。
最近はぐっすりですが、一時期は寝れない時期もありました。
いつごろだったかな、全然思い出せないのですが、
夜、さて眠ろうとすると、何かを考え始めてしまうのです。
妙にアイデアが出てくる。
すると眠れない。
(ネガティブな感じの眠れないではありません。なんていうかハイになって眠れないというか)
この時は何も考えない練習をして、事なきを得ました。
目をつぶって、思考を停止させて、じーっとまぶたの裏側のどこか1点を見続けるのです。
するとPCのようにフリーズ状態になって、いつの間にか眠っています。
どうやって眠るんだっけと思い悩んでいる方がいるなら、何も考えないことです。
そうすりゃ眠れます。
あと、個人的な意見。
わざとよだれを垂らして眠ってみるのも手です。
なんとなく、よだれを垂らして眠った方がずっと疲れが取れます。
試してください。
僕の経験上、俯き状態で、顔だけ横を向けて寝る姿勢が一番よいと思います。
もちろんタオルは必須です。
会計士受験の時、タックの自習室で眠るときは必ずこんな感じでした。
思うに人は水分を体の外に出すことで悪い何かを発散できるように思います。
汗しかり、涙しかり、鼻水しかり、おしっこしかり、そしてよだれしかり。
どれも体外に出すと妙にすっきりとします。
なんだか、だんだんと眠りたくなってきましたね?
今日眠るのが楽しくなってきているでしょう。
そう、眠りは楽しいもの。
グンナイ。
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いやいや、しかしまだ寝るには早すぎますよ。
まだ19時ですもの。
だいぶ出張明けで頭がすっきりしているので、しばらく前向きになれそうな気がしています。
待たれよ、次号。