ここ最近のモトジの展開はいささか急だなと印象を受けるも、
いずれはこうなったんだろうなとも思っています。
始まりがあれば終わりがある。
時代の変化に伴って進化していかなければね。
ちなみに組織論を専攻していた僕は先週のブログに組織の面白さを強く感じました。
先週の更新順並びに内容は下記。
ちのちゃん (9/28 22:00) 中締め提案
ポンさん (9/29 20:00仮) 戦略
カツヤ (9/29 22:00) 精神残しつつ変革
木下くん (9/29 24:00) webサービス化
古庄 (9/30 22:00) 中締め賛成
ふくり (9/30 24:00) 中締め賛成+総括(?)
ポンさん (9/31 23:00本) 中締め賛成
さて。
まずもって、ちのちゃんが先頭更新というのはかなりレアケースではないでしょうか。
前回はここから展開が始まります。
僕のケースでいうと、FBの更新状況はほとんど見ないので、
まず、カツヤが更新したことをtwitterから知りました。
しかもそのtwitterもブログの全文が見れるわけでもなく、
さわりの100文字程度が表示されるわけなんですが、
前回に限ってはその表示されている部分に
「ちのちゃんのブログを読んでセンチメンタルモード」とかなんとか書いてあって、
何が起こったかと思い、ちのちゃんのブログを見た結果、僕のブログは中締め案賛成という構成になったわけです。
次にふくりのケース。
いつもは週末の間には更新が終わるふくりです、前回は極めて稀なケースだったといえるでしょう。
普通に忙しかったかもしれないし、書く内容がまとまらなかったのかもしれない。
けれど、通常であれば少なくともカツヤの次、木下君の前あたりには滑り込んできたはずで、
ちのちゃんのブログは読んでも、僕のブログは読んでいない状況で書くはずだったわけです。
ふくりは気を遣う調整役タイプです(僕が思うに)、それまでに書いた5人のうち、
理論派の2人が中締め案(しかもあくまで中締め。終わりとは言っていない)となれば、
中締め案に賛成しつつの、次の展開へという流れは自然。
さて、最後にポンさんのケース。
ポンさんはともすれば、こういった展開になることを予想していたんじゃないかとすら僕は思うのです。
買いかぶりすぎですか?
ポンさん自身もブログに書いているように、今回のテーマ出しはマンネリ化を感じたからなわけです。
即ちお題出しの時点でたぶん答えは潜在的には決まっていたんじゃないかな。
そこで女性陣が中締め派に回ったとなれば、当然中締めに賛成となるわけです(冗談です。笑)
僕もふくりもポンさんも別にちのちゃんに呑まれたわけじゃない。
けれども中締めという案が日ごろから感じていたモヤモヤを解消してくれるように思えた。
そういうことなのでしょう。
まったく。組織の心理は面白い。
けれどもいずれこういった展開になることはなんとなく分かっていたわけで、
ちのちゃんが仕掛けていなかったら僕が仕掛けていただけかもしれない、と思うわけです。
一番問題なのは僕がそういう状況をわかっていながらも、打開策を打てなかったということ。
いや、今でも思いつけていないこと。
一度ゆっくりと考え直してみる必要があります。
そのためにも中締めが必要なのです。
さて、その中締め企画なのですが、
顔を合わせて、というのが僕からの希望です。
例えば、みんなで高尾山に行くとか、みんなで稲刈りに行くとか、みんなでゴッホ展行くとか。
あるいは、卒業制作をして持ち寄るとかでもよいと思うし。
これはもう僕の願いなわけですが、
コンピューターよりも人間は優れていてほしいし、
webサービスよりも直に会う方が通じ合うものがあってほしいのです。
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ほとんど前回の振り返りになってしまいました。
待たれよ、次号。