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WRITE ABOUT

物書きしたい。
誰が見ても見なくてもいい。
モノカキがしたい。
そういうブログ。

さて、今回は最近買った本を5冊紹介しようの第1回。

なぜその本を買うに至ったか。

そういった観点を重視して書いていきますので、本自体の感想は控えておきます。

これを読んでそれ、買ってみようかなと思ったあなたは僕の買い方に感化されて買うことになるのです。


・宮部みゆき「小暮写真館」(講談社文庫、上下巻)

僕には本屋に行って新発売の文庫があったならば迷わずにレジに持っていく特定の作家が数人いる。

宮部みゆきはしかし、その作家群には入っていない。

というのも最近の宮部みゆき文庫は時代小説ものが多く、僕の読まず嫌いではあるが、なんとなく気が進まないでいたためだ。

しかし、この文庫、タイトルからはっきりと時代小説でないことが明白。

例によって解説を読んでみたならば、この作品、「模倣犯」などの悲惨な事件を書いてしまったことへの罪悪感から時代小説へと逃げ込んだ宮部みゆきが、現代小説を書くならば希望のある話を描きたい、という想いから筆をとったとのこと。

これは買うしかあるまい。

この解説を読んだうえで、買うことをためらったあなたは、その時、手持ちが千円しかなかったとか(上下巻合わせて1300円くらい?します)、荷物を増やしたくないデートの前だったとか、そんな理由でしょう。

作品は必ずしも一つ一つ独立していないと思うのです。

処女作はやっぱり想いが詰め込みすぎだったりするし、前作はこんな作品だったから今度は違う方向性で書いてみませんか?なんて編集者さんに言われたり(きっとね)、宮部みゆきのように怖くなって現代小説が書けなくなったり。

僕はそんな作家さんの背景を知って小説を読んでみるというのも一つの方法だと思うんです。

ネタバレ?

少しはするかもしれません。

でもそのあたりは解説者の方も考えていたりします。ネタバレありです、みたいなこと書いてあったりします。

今度解説を読んでから本を買ってみてはどうですか。



待たれよ、その2。

ここ最近のモトジの展開はいささか急だなと印象を受けるも、

いずれはこうなったんだろうなとも思っています。

始まりがあれば終わりがある。

時代の変化に伴って進化していかなければね。


ちなみに組織論を専攻していた僕は先週のブログに組織の面白さを強く感じました。

先週の更新順並びに内容は下記。


ちのちゃん (9/28 22:00) 中締め提案

ポンさん (9/29 20:00仮) 戦略

カツヤ (9/29 22:00) 精神残しつつ変革

木下くん (9/29 24:00) webサービス化

古庄 (9/30 22:00) 中締め賛成

ふくり (9/30 24:00) 中締め賛成+総括(?)

ポンさん (9/31 23:00本) 中締め賛成


さて。

まずもって、ちのちゃんが先頭更新というのはかなりレアケースではないでしょうか。

前回はここから展開が始まります。


僕のケースでいうと、FBの更新状況はほとんど見ないので、

まず、カツヤが更新したことをtwitterから知りました。

しかもそのtwitterもブログの全文が見れるわけでもなく、

さわりの100文字程度が表示されるわけなんですが、

前回に限ってはその表示されている部分に

「ちのちゃんのブログを読んでセンチメンタルモード」とかなんとか書いてあって、

何が起こったかと思い、ちのちゃんのブログを見た結果、僕のブログは中締め案賛成という構成になったわけです。


次にふくりのケース。

いつもは週末の間には更新が終わるふくりです、前回は極めて稀なケースだったといえるでしょう。

普通に忙しかったかもしれないし、書く内容がまとまらなかったのかもしれない。

けれど、通常であれば少なくともカツヤの次、木下君の前あたりには滑り込んできたはずで、

ちのちゃんのブログは読んでも、僕のブログは読んでいない状況で書くはずだったわけです。

ふくりは気を遣う調整役タイプです(僕が思うに)、それまでに書いた5人のうち、

理論派の2人が中締め案(しかもあくまで中締め。終わりとは言っていない)となれば、

中締め案に賛成しつつの、次の展開へという流れは自然。


さて、最後にポンさんのケース。

ポンさんはともすれば、こういった展開になることを予想していたんじゃないかとすら僕は思うのです。

買いかぶりすぎですか?

ポンさん自身もブログに書いているように、今回のテーマ出しはマンネリ化を感じたからなわけです。

即ちお題出しの時点でたぶん答えは潜在的には決まっていたんじゃないかな。

そこで女性陣が中締め派に回ったとなれば、当然中締めに賛成となるわけです(冗談です。笑)


僕もふくりもポンさんも別にちのちゃんに呑まれたわけじゃない。

けれども中締めという案が日ごろから感じていたモヤモヤを解消してくれるように思えた。

そういうことなのでしょう。


まったく。組織の心理は面白い。


けれどもいずれこういった展開になることはなんとなく分かっていたわけで、

ちのちゃんが仕掛けていなかったら僕が仕掛けていただけかもしれない、と思うわけです。

一番問題なのは僕がそういう状況をわかっていながらも、打開策を打てなかったということ。

いや、今でも思いつけていないこと。

一度ゆっくりと考え直してみる必要があります。

そのためにも中締めが必要なのです。


さて、その中締め企画なのですが、

顔を合わせて、というのが僕からの希望です。

例えば、みんなで高尾山に行くとか、みんなで稲刈りに行くとか、みんなでゴッホ展行くとか。

あるいは、卒業制作をして持ち寄るとかでもよいと思うし。


これはもう僕の願いなわけですが、

コンピューターよりも人間は優れていてほしいし、

webサービスよりも直に会う方が通じ合うものがあってほしいのです。


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ほとんど前回の振り返りになってしまいました。


待たれよ、次号。



久しぶりのこのテーマです。

もっと自分をどうしていくべきか企画。

前回書いた時とは状況も随分と違ってきておりまして、なかなかいいタイミングでの問題提起だと感心いたしました。


いまみんなが薄々感じていることはまさしくこれを続けて意味があるんだろうか、ということでしょう。

もっと自分のことを考えていることを語る。伝える。

この意義はもっともだし、なんか正しい。

けれど、いつまで続けるの?

あるいは続けなきゃいけないの?


僕らはまたもや日本人らしく、実に日本人らしく、まじめにこの意義を考え始めてしまったのです。

自分のことを語るのも語らないも自由であるというのに。

僕の本音はこんな感じです。

語るも語らないも自由です。語り方も自由です。好きに語るのが一番です。

僕はただきっかけを作りたかっただけ。

それを義務にするつもりも、またこの活動を大きくしていくつもりも正直にいってあんまりない。


チノちゃんの中締めプランは個人的には賛成です。

カツヤの泣きそうな顔が目に浮かびます。

続けるのは正直にいって簡単です。

止めるのは結構な勇気がいる。

でも止めるから始められる新しいこともある。

お休みするメンバーがいてもいい。

木下君のように加わってくれる新メンバーもきっといる。

けれど、今まで語った自分の考えが無駄になることはない。

それでいい。


さて、残ったメンバーはどうすればいいか。

今まで通りでいいのでは。

もちろん飽きさせない仕掛けみたいなものは必要と思うけれど、語ることに変わりはないはず。

と終わっては、無責任にも程がある!と怒られそうなので…


仕掛け、思いつくままに少し挙げます。

①やはりブログが個々に独立しているところはまずい。

  一ヶ所で投稿しあえて、その後の意見交換も簡単にできるのがいい。

②大きな変革をするならば、FBを使うのもありだ。

  今までしてきたポジショニング、つまりtwitter以上FB未満という地位をぶっ壊す。

  あんな人やこんな人にも自分の考えを語ってみやがれ。

  と、twitterが家族に見られていることを知ってしまった僕は言ってみる。(つまりこのブログも見られている)

③いっそ起業をテーマにした考える場にしてしまう。

  僕らの方向性はそれぞれに新しい仕事に向かっているように思っていた。

  一つのテーマ、しかも自分のこれからを深堀する場に変えてみるという案。


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人に媚びない強さが欲しいな。

強さって何なんだろうな。


次はあるのか?

待たれよ、次号。