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物書きしたい。
誰が見ても見なくてもいい。
モノカキがしたい。
そういうブログ。

さて、決算でバタバタし久々の更新となりましたが、最近買った本5冊最後の1冊。


・BRUTUS"あんこ好き。"


そもそも雑誌が本に含まれるかは微妙ですが、僕が何に惹かれて購入したか、ということを探る今回の企画においては含んでしまっても問題はないでしょう。


BRUTUSという雑誌。

実にセンスがよい気がします。

読んでいるこちらもセンスがよくなっているのではないかと、勘違いするほどに。


特にBRUTUSの中でも食べ物特集に関してはかなり心惹かれます。

うちにあるBRUTUSは、"うまい肉""ラーメン""そば""うどん"、そして今回の"あんこ"。

美味しいものは食べるだけじゃなく、見るだけでも楽しいのです。


会社の昼休みにふらっと本屋に寄った時に見つけた今回のあんこBRUTUSでしたが、

表紙のあんこを見て即買いしました。


今回のあんこ特集でいえば、

僕の心を大きく揺さぶったのが、大福の名店比較。

大福の断面図を載せ、丁寧な解説をしてくれています。

あぁ、なんて奥の深いあんこの世界。


ちなみに我が家の近くでいえば、都立大のお店が大福の店として掲載されていましたが、

雑誌購入翌日チャリで通りがかった時は、大福は完売。

近いうちに必ずや買いに行きます。


雑誌の定義は知らないけれど、新しい情報とか俗っぽい情報を掴むにはすごくよいツール。

立ち読みだけで結構です、なんていう人も多いけど、お金は使った人に戻ってくるもの。

雑誌で得た情報がどこかで役に立ったり、立たなかったりするんじゃないかな。


待たれよ、次回企画。




さて三連休。みなさまどのようにお過ごしでしょうか。

こんな薄曇りの土曜日はカフェにこもって読書、なんていうのもよいよね。

個人的には夜スタバにハマっていて、土日の21:00-閉店23:00くらいまで読書時間、書き物時間にするのがお気に入りなのです。


さてさて、その1、その2でご紹介してきたのは文庫、新書でしたが、

今日ご紹介する最近買った本はまんが2冊。


・バガボンド36巻(井上雄彦)

・宇宙兄弟22巻(小山宙哉)


なんだか最近は大人向けのまんがが充実してきているような気がするんですよね。

やっぱり独身の大人が増えているからなんでしょうか。

子どもっぽい大人が増えているんでしょうか。

まぁ自分もきっとそんな一人なんですが。


バガボンドはやはり僕を育ててくれたスラムダンクの井上雄彦が書いているのだから買わないわけにはいきません。

まずとても絵が好き。

それと、わかるようなわからないような哲学が盛り込まれている。

分からない部分はきっと自分が未熟なんだなと思うわけです。


宇宙兄弟はまんが大賞を受賞してからの大人買い。

絵がうまいわけじゃないし、ストーリーも軽い感じなんだけど、

やっぱり夢があるよね。

社会人を辞めて宇宙飛行士を目指したってところが特に。


この二つの他にも買い続けているまんがが今のところ3つ。

・リアル(井上雄彦)

・3月のライオン(羽海野チカ)

・俺物語!!(アルコ/川原和音)


本、っていうと小難しい小説を思い浮かべちゃうけど、

本にもご存知の通り種類があって、絵本とかまんがとかも本の一つなんですよね。

だから、僕は本好きだ!みたいに豪語している人はあらゆる本を読んでいてほしい。

僕がそんな人に会ったならば、そりゃあんた、ただ小説が好きなだけじゃないか!って言ってやります。

といっても僕も新書の世界に入ったのはここ最近だし、まだまだ挑戦していないジャンルがあるんだけれども。


本には作者の表現が詰まっていて、その方法はなんでもいいんです。

まんがもそう。

まんがなんて子どもが読むモノ。

少女漫画なんて少女が読むモノ。

そんな昭和時代の古い考えから早く抜け出して、読んでごらんよ。


待たれよ、その5.ついに最終回。

さぁ、連日の更新となりましたこの企画。

最近買った本5冊を紹介しますの第2回目!


・ふしぎなキリスト教(橋爪大三郎×大澤真幸、講談社現代新書)


最近なぜか知識欲がふつふつと沸いてきまして、

歴史やら科学やらに興味がある今日この頃。

今まで新書を読まず嫌いしてきた僕ですが、ついにその扉を開けることになりました。


とはいえ、どうやって新書を選んだらよいかも全く分からない状態でしたので、

頼ったのは、そう、新書大賞。

この本は何を隠そう、その新書大賞2012で第1位を獲得した作品なのです。

キリスト教に興味は特になかったのですが、大賞に惹かれ、購入。

(基本的に僕はミーハーなところがあるようで)


しかし本体価格840円って文庫に比べて割高なのは何ででしょ。

やはり知識がいっぱい詰まっているからなのですか。


それはよしとして、「賞」で買うというのもやはり一つ手かなと思います。

僕がまず買うのは直木賞、本屋大賞、まんが大賞。

すなわち大衆的な路線のやつです。

売れている本、話題になっている本はやっぱり人気になるなりの面白さを持っているわけで、

時間のない人が本を買うならやはりそうやって買うのがいいんじゃないかな。


さて、ふしぎなキリスト教ですが、やはりこれだけキリスト教が世界を席巻しているなか、

キリスト教を全く知らないのは問題あると思いませんか。

次の答えが気になるのなら読むしかありません。


Q:ユダヤ教とキリスト教の違いは?



待たれよ、その3.