WRITE ABOUT -10ページ目

WRITE ABOUT

物書きしたい。
誰が見ても見なくてもいい。
モノカキがしたい。
そういうブログ。

さて、日曜日だけの休日となったこの週末。

昨日は休日出勤で完全に一日がつぶれました。

いやはや、こうやってブログを書く時間がいかに大切か実感します。

人間、余裕がなくなったら、正常でいられなくなるんですよね。


さてと、お題はビッグニュースということで。


以前大学院時代に設立した会社から招集がかかっています。

1年後にはCFOが欲しいと。


変な話ですが、プロポーズされた女の子の気持ちになっています。

この人にのことは間違いなく好きだけれど、人生をともにする覚悟までしてよいのだろうかと。


この決断はかなり大きな波となって僕の人生を違う方向へと連れていくはずです。


何度か働き方についてももっと自分で書いてきましたが、

この今だから考えられる働き方について書いてみます。

まだ、正直に迷っている状況です。

読んでいて結局何がいいたいのとイライラするかもしれませんが、黙って読んでください。

おい、そこ!黙れと言ったろ!

そうだ、黙って読むんだ。


①キャリア問題

自分を一人の会計人としてなるべく客観的に見たときに、来年転職することがどうなのかという観点。

僕は基本的に行動的ながらもしっかりと裏をとって動きたい保守派でもあるので。

監査法人2年→MBA2年→商社2年→ベンチャー

なんだか君は随分と生き急いでいるんだね。

けれど一貫はしている。

会計人としての基礎を磨くための監査法人期間。

視野を広げるためのMBA期間。

いろんな業種を見るための商社期間。

集大成としてのベンチャー。

悪くはない。

けれどこの後はもう後戻りはできない。

安定している大企業には戻れないかもしれない。

大丈夫かい?

もちろん資格という保証はあるけれども。


②海外問題

今の職場にいれば近い将来海外への赴任は間違いなくある。

周りの若手が赴任要件を満たしていないこともあって可能性はめちゃ高い。

漠然と海外で働いてみたいというのはあったけれど、最近はそこまで魅力を感じなかったりもする。

そもそも海外で働きたかったのか、あるいは海外の事業会社のCFOに近い立場で働きたかっただけなのかもよくわからん。

いや、きっと後者のほうが強かったんだろうと思う。

CFOがやりたいだけなら国内でもよいのかもねと。


これはもうライフスタイルの問題だけれど、僕は日本が好きだと思う。

きっと海外で育ったことも大いに影響があると思うけれど、

なんていうか自分の根源はやっぱり日本にあって、その日本で最後は死にたいと思う。

経験として海外で働くことはとてもよいと思うけれど、

それで大切な家族や友人と離れるのってどうなんだろうかと。


③人生問題

こいつは相当難しい問題だ。

そもそも僕はどう生きたいのかという問題。

今の会社ならそこそこにやっていればそれなりの給与が得られてそれなりに幸せな家庭を築けるに違いない。

取締役とかにもなれそうな気がしてる。

でもそんな予想できちゃう人生でいいのか?

今のまま同じような仕事を続けて、大したチャレンジもなくこの人生を続けるだけでいいのか?

前にも書いたけれど、続けることなんて造作もない。

止めて、次のことを始めることのほうがよっぽど大変だし、面白い。


人生を楽しくするかしないかは僕次第。


けれどどこかで安定をも求めるこの欲深さ。

全く厄介なものだ。


もしチャレンジを選ぶとして、家族はどう思うだろうか。恋人は理解してくれるだろうか。

そりゃ家族や恋人からすれば安定した人のほうがいいだろうな。



そんなこんなでいろいろと考えたりする。


まだ正式な打診が来たわけでもなく、それこそふらっと言われただけなんだけれど、

僕の生き方を整理するいい機会だ。

じっくり考えよう。


いや、もしかしたら結論は出てるのかもしれない?


---------------------------------------------------------------------------------------


待たれよ、次号。

待てって言ってんだろ!


さて、決算まっただ中。

久しぶりに少しだけ早めの帰宅に滞っていたブログを。

もうお肌はボロボロです。

けれどこんな時間からぷっちんぷりん食べてやります。


自分のいいところ①

何事も心に溜めておかないこと。

つまりストレス発散が結構うまいと思う。

仮に怒られたとする。

もし自分に本当に落ち度があるなら反省する。そうしたら次はうまくやれる、褒められる。

もしそれが理不尽なものなら、こいつは大したことない上司だな、まったく。と思う。

サラリーマンで成功するには自分に過度な責任とストレスを負わせないこと。と思ってる。


ぷっちんぷりん食べるだけでかなり幸せ。


自分のいいところ②

すぐに実行できること。

損切がちゃんとできること。

する、やめるの判断がしっかりできると思う。

だから株に向いてる。

続けられることと止められないことは全然違う。


小説を書きたい。

これはまだ損切しなくていい。

なかなか時間は取れないけれど、頭の中ではストーリーは進んでる。

まだ大丈夫。

それでも今のこの仕事に追われている状況はなんとかしなければならない。



取り巻く環境のいいところ。

円安は進んでいるし、企業の業績はもうかなりよい。

働かずしてお金を得れる絶好の機会。

いつ投資するの?



----------------------------------------------------------------------

ダメですね、やはり疲れているなぁ。

キレがないもの。キレが。


待たれよ、次号。



最近かなり深いところにさまよいこんでしまっている。


僕らはあれしなきゃいけない、これしなきゃいけないなんて日々思って生きているんだけれど、

生きるために本当にしなきゃいけないことなんてそんなにない。

乱暴にいえば、水飲んで、飯食って、寝て、出すもの出しときゃいい。


ザッツシンプル。


仕事しなきゃいけない。

本当にそうか。


こんな風にいうとただ仕事したくないダメなやつに聞こえるけれど、

言いたいことはそういうことだ。

「しなきゃいけない」と思う仕事なんてしていていいのかってこと。

お前の人生はそんなしなきゃいけないことで終わっていっていいのかってこと。


人生ってのは壮大な暇つぶしだ。

どうそいつの人生の時間を使うのかはそいつの勝手。

仕事に生きたいやつもいるだろうし、遊んで暮らしたいやつもいるだろう。

暇つぶしなんだから何したっていい。


けれどせっかく同じ暇つぶしをするのなら、楽しい暇つぶしがいい。

自分からしたいって思える暇つぶしがいい。


今日は決算前のリフレッシュで有給休暇をとった。

旅行に行くわけでもなく、ただいつもの休日のように、しゅくりさんに髪を切ってもらい、のんびりと本を読んで、遅れ気味のブログを書いている。

何をするのも自由。

何をしないのも自由。


明日から僕は働かなきゃいけない。

そろそろ次の楽しい暇つぶしを考えなきゃいけない。


-----------------------------------------------------------------------------------

こんなこと考えている僕はだいぶ子供なんだろうな。

待て、次号。


おっと待った。

次号は夏休みでお休み。

待て、次の次の号。