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WRITE ABOUT

物書きしたい。
誰が見ても見なくてもいい。
モノカキがしたい。
そういうブログ。

いよいよ今年もあと2週間ちょっととなりましたが、そういった区切りがなくとも常に前に進んでいけるそんな自分でいたいなと思う今日この頃です。

さて、今週はちのちゃんからのお題「流行」について。


何度か言ってきていますが、僕にはどこか天邪鬼なところがあって、

そう、FACEBOOKで投稿した結果、いいね!を押されると少し腹が立つというようなところがあって、

流行に乗っかって何かを始めるといったことが苦手です。

流行に乗っかることはどこか自分の意志を持たない人間になり下がったような気がしてしまう訳です。

結果、i phone にするのもだいぶ躊躇したし、

mixiはアカウントを作ったきり利用することはなかったし、という具合だったのです。


それもここ最近は少しスタンスが変わってきたように感じるのです。

流行る裏にはそれなりに魅力があるわけで、それが自分に合うかどうかという問題はひとまず置いておいて、その魅力を最初から否定するのはどうかと思うようになってきたのです。

一度試してみる。

それで自分に合うのなら乗っかればいいし、合わないなら乗っかる必要はない。

そういった大人の余裕みたいなものが僕にも少し生まれてきたようなのです。


いや、本当に直近の話でいえば、流行をそもそも知らなかったりします。

テレビを見ないことで、世の中の流行から取り残されているようなのです。

ここまで来ると逆に問題にも思うのですが、昼飯に会社の同僚と話している際も自分だけが知らない話題(エンタメ系の話題が中心)が多く、日本人がいかにテレビを見ているかを感じたりするのです(会社の同僚だけのデータで日本人を語るのはいささか乱暴かもしれませんが…)


流行というかテレビの話になってきてますが、

あれだけテレビっ子だった自分が今や一日に30分も見ていないとは自分でも驚きで、

テレビがいかに実は要らない情報ばかりを流しているかを改めて感じたりしています。


けれど、それもまた実は大事なことなのです。

暮らしが豊かになって、生活の楽しみのなかの一つに流行がある。

流行があるから、消費が活性化して、景気がよくなる。(株価上がる→僕HAPPY)

何事にもプラスの面とマイナスの面があったりするわけです。

フェアはファウル!ファウルはフェア!


最後に古庄予想を言っておきますが、

もっと自分メンバーは概して流行に無頓着なのではないかと予想します。

まわりよりも自分の事が気になっちゃう人間だろうからね。

そう、自分たちから流行を生みだしましょう。

もっと自分活動を広げていくのです。

さて、今週は新加入ふくりさんからのお題、趣味について。

ふくりさんがカツヤつながりだってことは知っているけれど、彼女がどんな事を考えて、どんな風に行動するかを僕はまだ知らない。

確信をもって言えるのはきっと子どもの名前に「こうせい」なんて名前はつけないだろうってことぐらいだ。

これからもっと自分活動を通じて知り合っていき、刺激しあえる。

そんなメンバーがまた一人増えた幸せをかみしめて今日も書こう。


さぁ、趣味。

最近は合コンという機会があるばかりに、趣味をいう機会もまた多い。

そんなときに僕はたいてい読書とランニングと答えている。

実際に週に1冊は本を読んでいるし、ランニングも週に10㌔は走っている(多い時で月150㌔程度)。

インドアとアウトドアを一つずつということで収まりもよい(別にそんな事を意識はしていないが)


社会人になってからは趣味の重要性を特に感じている。

仕事でくたくたになって帰って、テレビを見たら一日が終わる。

そんな一日の過ごし方はなんだかモッタイナイ。


と思う一方で、読書とランニングが僕にテレビにない充実した時間を与えてくれているかと考える。

これも客観的にみれば、大差がないのだと思う。

読書やランニングの楽しさを知らない人間は、ちょうど僕がテレビに感じている事と同じように感じているはずなのだ。

もちろん僕自身は読書やランニングが好きだし、それなりに充実した時間だと思っている。

だから意味のある行為だと思いたいし、周りにもそう思ってほしいと考えてしまう。


けれども趣味というのはそういうものなのだ。

きっとどれも大して意味なんてない。

してもしなくてもいいけど、したいってものが趣味なのだ。

自己満で結構。何が悪い。


そう、趣味は自由なのだ。

それなのに、僕の悪い癖だけど、なんとなく趣味がゲームって答えられるとヘッ?と思ったり、趣味がAKB48と答えられるとホッ?と思ったりする。

そうして、大した趣味じゃないね、なんて思う。

僕は本当に嫌なやつだと思う。

ふくりさん、はじめまして、もっと自分イチ嫌な奴のフルショウです。


なんだかおかしな方向に語ってしまうな、今日は。


そう、趣味は自由だからこそ、どんな趣味をもっているかでその人の志向や性格が出たりする。

僕の読書は、文字を読むというインテリに酔う為でもあるかもしれないし、小説の世界に現実逃避がしたいのかもしれない。

はたまた、僕のランニングは、何も考えない時間を作る為であるかもしれないし、痩せたいと思っているからかもしれない。いや、公園で素敵なお姉さんとお近づきになりたいからかもしれない。

趣味も趣味の理由もまた当人の自由なのだ。


僕にとって趣味は人生を豊かにしてくれるけれども、単に仕事の息抜きにしか過ぎなかったりもする。

何のプレッシャーもない楽しいだけの趣味は確かに僕に安らぎを与えてくれるが、そんな何のプレッシャーもない楽しいだけの趣味は僕に成長を与えてはくれない。


僕は成長が欲しい。

だからどうせなら趣味もとことんやってやりたいし、仕事にしてしまいたい。

そんなことを考えながら、僕は今日も本を読み、走る。





さて、今日は朝からカツヤと駒沢公園ジムに行き、トラックを4㌔駆け抜け、筋トレをひとしきり行い、消費カロリー以上のつけめんを食い、シェアラでコーヒーを馳走になり、まどかちゃんとちのちゃんに初対面するというそんな日曜日の始まりだったのです。

そして夜には横浜にて幼馴染に会う予定があり、そんなこの合間の時間に僕はこのブログを書いているわけです。

僕は実に友人に恵まれている。

そう、今回はポンさん発「自分のまわりの魅力的な友人知人を紹介」というテーマ。


僕が考える魅力的な人は決まっています。

すなわち、あがく人です。

現実と理想のギャップに惑い、将来に悩み、それでも何とか試行錯誤を繰り返す。そんな人です。


最近気になる先輩が一人います。

先輩ゆえ、あまり具体的な事を書けないですが(知ってる人はこの文章を見れば誰を指しているのかすぐにわかることでしょう)、お許しいただきたく。


彼は仕事に関して正直にいってパッとしません。

というより怒られることが人一倍多い、そんな方です。

確かに仕事は詰めが甘い部分はありますが、なにより怒られやすいキャラなのです。

僕は、転職者というレッテルを最大限に活かし、怒られにくい雰囲気を醸成することに成功しているようです。

怒りにくいキャラ、怒りやすいキャラはいるものです。

個人的な考えでいえば、彼のような怒られやすいキャラはチームの雰囲気をよくするのにむしろ効果的ですらあると思うのです。(いや、本人は凹んでるから申し訳ないですが。)

彼はそういった意味でこのチームに必要なのです。

実に魅力的でしょう?


彼はプライベートでも実にパッとしません。

彼女ができないことをネタにしている節があります。というか、している。

合コンにも足しげく通ってはいますが、収穫は決まってなし。

原因はあのぽっちゃり体型と理想が異常に高いことにあるのでしょう。


周りはそれを彼に指摘するのですが、そこは怒られ慣れた彼。

ネタだと思って、大して真に受けていないようです。


僕は彼には厳しく言ってくれる誰かが必要だと思ったのです。

そして、それを出来るのは僕なのかもしれない。

後輩の僕が言うのはどこか間違っている気がするけれど、他に誰も言わないし、彼の為を本当に思うからこそなのです。


彼の口癖は「ええなぁ」

他人に対して、「お前は~できるし、ええなぁ。おれなんて-」みたいにいう訳。

確かに僕に彼の気持ちは分からないのかもしれない。

けれど、ええなぁ言うてても、何が変わるわけではないと思うし、むしろ負け犬根性が染みついてしまうと思うのです。

ええなぁ言うくらいなら汗をかいて努力すべきだと思う訳です。

確かに天才のようなやつもいるけれど、できる人の大半は努力のかたまりだと思うのです。

(僕が言うのはエラそうだし、自分自身もまだまだ努力しなければならないと思ってます。)

そうして、僕ははっきりとその口癖を辞めた方がいいと言ったのです。


僕の言葉が届いたのか、最近はダイエットに励んでいる彼。

僕は彼はいまあがく人になるかならないかの境にいるような気がしている。


人に「変われ」「変えた方がいい」と強く言われる機会なんてなかなかあったもんじゃないよね。

僕自身言われた覚えはほとんどないかもしれない。

それは僕ができるからとかじゃなくて、僕にそこまでの関心をもつ人がいなかったからなのだと思う。

そう思うと、人に無関心ぎみな僕が気にならされている彼ってやはりどこか魅力的なんだろうと思うのです。

(僕の魅力的の定義とは違うのだけれど。。)