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WRITE ABOUT

物書きしたい。
誰が見ても見なくてもいい。
モノカキがしたい。
そういうブログ。

明けましておめでとうございます。

2013年初めてのもっと自分!

今年はもっと自分にとって飛躍の年になることを期待してます。


さて、明日から会社に出社しなければならないと考えるとかなり憂鬱。

そんな憂鬱の中でこの正月を振り返り、過ごし方について考えます。


前回のブログにも書いたように今年は兵庫の実家で過ごすことに。

去年以前もお正月には兵庫のおばあちゃん家で過ごすことが多く、我が家のお正月はほとんどパターン化しているといえます。


1月1日

家族そろってお雑煮で朝食。

午前中に近所の神社にお参り。

最近は拍手の厳かさが分かってきた為、2拍手はきちんといい音を立てるのがマイブーム。

当然おみくじもひくが、今年も小吉とパッとせず。

過去7年連続大吉だった僕はきっと運を使い果たしたのだと思われ。

もうおみくじ頼みじゃなく、自分でしっかり歩けということなのでしょう。

午後は親戚に新年のあいさつ。


1月2日

8時からはテレビに張り付き。

そう、箱根駅伝!!

1㌔3分ペースで走る選手たちは本当にすごい。

今年は東洋を応援していたけれど、日体大のドラマに感動。

午後は毎年恒例のもちつき。

100年以上前から南(母親の旧姓)家にあるというウスを使って。

焼いて砂糖醤油か、おはぎにするか、おしるこに入れておいしく頂く。


1月3日

8時からはそう、箱根駅伝!!

今年は昔おじいちゃんが入院していた時に隣のベッドにいた骨折少年が、大学生となって、9区を走るということでおばあちゃんは大興奮。

本気の戦いってまぶしい。

午後は三宮に出向いてセールを見学。

結局何も買わずに終了(セールに行ってもなかなか欲しいものってないのね)


といった三が日でありました。

走るのが好きということもあって、ここ数年は駅伝に夢中なお正月。


ちなみに今年は実家がこたつを購入していたので、駅伝もこたつで観戦。

けれど、個人的にはこたつは反対派。

少しの時間であればよいけれど、長時間座ってると腰を悪くするし、寝転がった状態だとウトウトと無性に眠くなって必要以上に寝てしまい、その上、ベッドじゃないため、体が痛くなるという始末だったので



さて、このお正月で何か生産的なことをしたかと問われれば、NOと言わざるを得ないところ。

せっかくの大型の連休だったのになんてもったいない。


そもそも僕はこの前の年末あたりから、この年末からお正月にかけての、周りの浮かれ具合を見て、いらっときている部分があったのです。

確かにお正月はひとつの区切りではあるけれど、そんな区切りに関係なく、常に頑張る姿勢が大事なんじゃないでしょうかと考えていたわけなのです。


それなのに、自分のこの有り様。

明らかにゆっくりしすぎました。

お正月が一番何もしなかったと自信を持っていえるよう、これからの一年の日々を充実させたものにしたいと誓った新年なのでした。


さて今回は兵庫の実家で書いています。

ついに今年最後の投稿。

テーマは「2012」。

しっかりとこの一年を締めくくりましょ。


2012年、振り返ると随分色々と変化があった一年でした。


なんといっても2012年はじめはまだ学生だったのです。

そう、ちょうど今頃は修士論文の発表の練習に打ち込んでいたはずです。


さらっと振り返れば。


1月中旬からは本格的に転職活動を始め(この詳細は当ブログ別テーマで一応upしてますので省略)。

3月には立ち上げた会社の整理をこなし。

4月からは現在の職場に勤務を開始。

6月には一人暮らしを始め、部屋作りに奔走。

7月には実家が横浜から兵庫のおばあちゃん家近くに引越し。

8月にはもっと自分活動を開始。

10月には自転車を購入。

11月にはSHAREBOOKの立ち上げ。


というような感じ。

と、これで終わってはただのブログと同じなのです。

考えを書かないブログはただのブログ。もっと自分ブログにあらず。

その時々にどう感じて行動したのか、振り返ってどう考えているのか、そういったことを書かねばなりませんね。


とはいえ、上に挙げた変化にひとつひとつ振り返っては終わりませんので、ここでは大きく二つを書きます。

ずばり転職に始まる仕事に対する考え方の話と一人暮らしに始まる家族に対する考え方の話。



まず、仕事について。


転職の時に考えたことは別を参照いただくとして、この会社で学びたいと考えていたのは、会計の実務を会社の中で学ぶことと、いま変化を求められているこの会社において自分に何ができるのかを試したいということの二つ。

前者についてはおおよそ出来ていると考えているし、頼りにされる機会も随分多くなってきた印象がある。

最初の3ヶ月はそれこそシステムを覚えるので精一杯だったり、いかに関係部署の方々の名前を覚えるかという部分であくせくしていたものの、基本的に会計の仕事は監査と同様であったし、最近は随分余裕も出てきている。

しかし、後者については正直にいって今のところ何かできたとは思えない。


ただ、この会社の変えるべき部分はわかってきている。

特に主計経理については①会社を良くしたいという意識がない②時間の意識が足りないの2点。

現状について具体的には言及しないででおくが、2013年はこのあたりの改善を促すことが僕のこの会社における目標である。

この目標は今まで僕が得意としてきた自分の時間や手間を犠牲にして何かを得る(資格とかね)といった類の目標ではないところがポイントである。

他人をいかに動かすかという、新たなステージの目標なのだ。


ありがたいことに会社の忘年会においても上司からは同様のお言葉を頂いた。

お前が仕事ができるのはわかった、あとはいかに他の若手を刺激してくれるかだと。

この課題は正直にいってなかなか困難だ。

僕という人間は仕事においては極めて厳しい人間だし、できない奴はできないと切り捨てる部分がある。

しかし、会社組織にいる以上、それではダメなのだよね。

できるやつもいればできないやつもいる。

それでも皆を先導していくチカラ。

そういったチカラが上に立つ人間には求められるのだと。


だいぶ偉そうなことを書きました、すみません。


ただやはりこんな僕という人間は大組織が向いていないんじゃないかと思えるのです。

気に入った仲間と仕事をして、自分の為に努力する、そういった仕事の仕方があっているように思うのです。

上に書いたようなチカラの習得も当然目指していくとして、一方で、大会社に所属するという考えを根本から見直すということも常に考えていかねばなるまい。

数年後、仲間と立ち上げたベンチャーに戻ることは既に考えていることだが、それ以外にもこの数年でできることは積極的にしていかねばなるまい。


本屋ビジネスしかり、カフェビジネスしかり。

来年はそういったビジネスに近づくこと。

本屋の常連になり、カフェの常連になること。

そういったところから始めていきたいと考えている。



2つ目、家族について。


いまこうして実家でブログを書いているわけだが、不思議なもので、自分が育った環境といったわけでもないのに妙に落ちついて書き続けられている。

どうやら家族の絆に距離は関係ないようだ。


奥沢で一人暮らしをし、年に2回兵庫に帰る。

それってものすごく寂しいことだと感じていたけれど、離れていてもなんとなく様子はわかるもので。


家族は一緒にいなければならない一方で、家族はそれぞれに人生を楽しむべきであって、家族ってそういうものなんじゃないかな。

もちろん年2度の帰省は大切に過ごしますよ。


(やはり家族について語るのは気恥ずかしいものです)



そう、今年は色々と変化を与えられた年でした。

来年は僕が変化を与えていく年にします。


それでは、ひとまず、よいお年を。

来年、もっと自分をより一層楽しく盛り上げていきましょう。



2012/12/31 古庄 純 (兵庫の実家より)







さて、今週は僕自身出題のお題「お金の使い方について」考えること。

このお題はそう、今月の給料日に思いついたもの。

給与明細を見て、年末調整という懐かしい文字を見て(前回見たのは3年前)、

その臨時収入にアレだコレだと欲しいものが浮かべた時に思いついたのだ。


今年の僕の目標は「人にお金を使うこと」だった。

勘違いしないでほしい、決して風俗に行くとかそんなんじゃない。

モノに支出するだけじゃなく、友人と会う機会を増やすとかそういった交際費に支出するという意味で。

いま振り返っても今年はこの目標は合格としてよいのではないかと思っている。

友人と他の友人をつなげてみたり、iCAREとのつながりを持ち続けたり、会社の同僚と飲みに行ったり、好きな子にアプローチしたり、BOOKSHAREしてみたり(最近滞り気味だが)、もっと自分活動してみたり。

もちろん、その支出の全てが無駄じゃなかったかと聞かれればそれは分からない。

お金を使った結果、仲が深まったかなんて分からないのだから。

けれど、いま、こうして色んな活動ができているのは自分自身が積極的に人とかかわりを持とうとした結果だと信じたい。

信じるのは自由だからね。

この姿勢は来年以降も継続していきたい。


なんて言いつつも、僕はなかなかモノにもお金をかける方であると思う。

特にこだわりだしたら、お金に糸目をつけないところがある。

今年の出費ではやはり引っ越し関連の出費が大きい。

ダイニングテーブルセットにベンチ、本棚、シェルフ、全て無印さんにお世話になった。

(つい最近までその返済をしていたほど)

我ながら統一感のある空間を作り出せていると思っている。

モノに対する支出は、ケチろうと思えばケチれるものである。

もっと安いものでもよかったろうし、なんなら買う必要なかったのかもしれない。

それでもモノに安いものから高いものまであって、高いものを買う人がいるっていうのは、やはりそれが自己の満足につながるものだからなのだ。

僕は経済学部だから、あえてその言葉を使えば、その個人にとって効用が最大になるものだからなのだ。

僕の場合には毎朝このダイニングテーブルで朝食を採って、週末にはベンチで本を読み、そうしてまた仕事がんばろうと思える、そういったプラスのサイクルを作る効果がモノにはあるのだと思う。

…きっとそうやって納得できる才能が僕にはある。


さて、今までがヒトとモノの話。

もうひとつ大事な支出。

そう、自分への投資。

今年は自分への投資という意味では少しサボってしまったと反省している。

言い訳をさせてもらえるならば、今年は転職したてで、日々の業務を覚えるのに精いっぱいで、自己投資に回す時間の余裕がなかった。

残り3年になった20代だけど、来年以降しっかりと投資していきたい。



最後にヒト、モノ、自分とは少し違う話をしよう。

昔から我が家にあったお金のルールと僕が設けたもう一つのルールの話。


我が家は子どものお小遣いに関しては他の子たちと同じような状況だったはずだ。

色々ゲーム等も買ってもらったものの、誕生日だとかクリスマスだとかのイベントがない限りはそういった買い物はさせてもらえなかった。

たまにいるじゃない、なんでも買ってもらえちゃうおぼっちゃまが。そういう子ではなかったという話。

けれど、我が家ルールでは、本ならばいくらでも買ってよいというルールがあった。

いまにしてそのありがたさが分かるけれど、その頃は全くと言っていいほど小説には興味がなかったし、それならゲーム買ってよと思うくらいだった。

ただ、僕のなかでは本なら多少高くても買ってよいという意識がずっと頭の片隅にあって、社会人になって本に目覚めた時から本だけは継続的にお金をつぎ込んでいるわけである(…といっても多くても月に1万とかだけれど。)

ちなみに、ある機関の調査で、その人が優秀になるかどうかは、育った環境に本がどれだけ並べられているかによるといったものがあるらしい。

ウチには本なんてほとんどなかったけれど、重要なのは本が並んでいることじゃなくて、本を読む意識が植え付けられているかってところなのだと思ってる。

だから、この点はすごく感謝してるし、きっと僕は自分の子供に対しても同じことをする。


そうして、僕のルールの話。

「臨時収入は思い切った使い方をすべし」というルール。

ボーナスとか今回の年末調整だとかの臨時収入を普段の生活費に充当する、なんて使い方は僕はしたくない。

普段の生活費は全て普段の給与でまかなう。

じゃなきゃせっかくのボーナスの楽しみがないものね。


前職のときの2年間のボーナスは全て株につっこんだ。

そう、リーマンショック後のあの日経平均7千円台の頃。

結果、利益が3百万円近く出ることになり、将来の方向性に迷っていた僕は、それと実家暮らしでたまった貯金と合わせて大学院に通うことに決めた。


株で損してたらどうしたかって?

そんなの知らないよ、だって損しなかったのだから。


お金ってそういうものなのだと思う。

流れるところに流れる。