地球家族を育む【4U World】(代表:Jun Yvonne Kitamura)の勇気と活気のブログ -6ページ目

ちょっと...しばらく落ち込み中だったんです。

もう、いろいろありました!

わたしは現在パキスタンのプロジェクトを円滑にしたいがために旧パキスタンだったバングラデシュに仕事の関係で住んでいますが、今月2ヶ月目なのです。





基本的元気に幸せにはやっています!(写真は近所の子、アリアンと)

 

 

それでもですね、まだ右も左もわからない状態なので、いろいろと事件があるのです。


《冷蔵庫ないから40℃で食べ物が腐ってしまうぞ》事件や、(ミルクが分離してたりするのを見るのは、かなり落ち込みます。)

《ダッカにはカレーしかないねん!》事件や...(めちゃくちゃ油っこいか、塩辛いか、香辛料辛いか、激甘か、激固か、のマイルドさ無しの料理しかないです!...信号機より先に進出すると言われるマクドナルドもダッカにはないです。)

《スーパーマーケットが一切近くにないぞ》事件とか...(だいたいの人の家には冷蔵庫がありません。すぐ買ったものを料理して食べます。スーパーマーケットはここ数年でできたものらしく、車で30分くらいいかないとスーパーマーケットはありません。首都にいるのに。)

《おしりかゆかゆ》事件とか...(40℃の気温が暑くてずっと座ってるとおしりがふやけてかゆかゆになります。)

《Maybe》事件とか、("Maybe...", "I am trying to...", "You know, this is Bangladesh..." とか言って責任逃れする人達が多いので、言い訳封じをしました)

《ハルタルで外に出れないぞ!》事件とか(ここではストライキがしょっちゅうありますので、それで仕事が丸一日できなくなります。)

《どうぞ1人にしてください》事件とか(お世話になっている人達が面倒見がよすぎなので、たまには1人でゆっくりショッピング街とか、喫茶店とかに行きたい...という贅沢な悩み)


ちなみにもうなれたので、記載するまでもないのですが、電気は1時間毎に止まり、1時間毎に始まります。断水も1日に数時間あります。(それがここではご く普通ですよ。地震で断水とか停電だと騒いでいたみなさん!)ちなみに、洗濯機なんて、ここの富裕層も持っていません。なので、洗濯物は手荒いです。

 


ちょっと見てると、ホント、この人落ち込んでいるなという様子ですが、この体験も、パキスタンのわたしたちの生徒の人達をより理解するのに必要なんだと思 います。やっぱり、英語で「その人靴を履いてみたら、その人の気持ちがわかる」と言うように、個々のシチュエーションを体験しないとわからないですね。

落ち込んでいても仕方ないので、具体的な攻略法がだんだん見えてきたので、実行します。ちゃんと問題があったら逃げないで認識して、直面して克服しないとです。

わたしはまだまだ発展した国育ちなので、甘えてるところがたくさんあると思いますが、パキスタンの生徒さんたちの気持ちがよりわかって、より彼女たちの助け合いの精神の形を世界に具現化して現して、素晴らしさを拡げていきたいと思います!

現在、わたしが選んで住んでいるバングラデシュでの問題解決をしていますが、世界中の問題にも自分の問題と捉え、逃げないで認識して、直面して克服したいと思います。1人のちからではできません。みなさん、お力かしてください。一緒に世界を変えていきましょう。

(上記の写真はパキスタンのわたしたちの学校の生徒のレディースが、世界平和を願って刺繍しました。)

 

わたしは、地球家族の世界を目指しています。わたしの言う地球家族の世界とは、地球に偏在が起こらないように、ひとりひとりの人権がまもられる世界。

世界の目立たないところで生き延びている、一生懸命に努力して周りの人達のためになろう、社会のためになろうとしている、世界の一番の努力家の人達が輝ける世界。そうして、偏りをなくす、地球にバランスをもたらす、人間らしく、自分らしく生きれる人達を増やす。


そのために、このパキスタンの学校運営プロジェクト。レディースリード in パキスタンをやっています!どうぞ応援してください!


バングラデッシュ首都ダッカから、北村じゅんでした。
 

パキスタンに始めて行った時、どうやってパキスタンで学校を運営しているのか現状を見てきた時、学校組織として、ちゃんと組織化されているのを見て驚きました。


きちんとパキスタンのNGOの代表のアニール君はニーズをふまえてこの学校を運営しているので、生徒が自主的に学校を護っています。

報連相もできていて、なにかあったら運営者にちゃんと報告が行くようになっていました。


...ガンジー、キング牧師.ロサ・パークス...彼らは民衆の声を得て、彼らの主張は一気に広まりました。反発派もいたので、暗殺されましたが、たくさんの人達を導きました。


やっぱり生存に直結したことに対して余裕なんかない出来事に対して民衆の声を得ると、自主的に民衆は動き出すのだということでしょう。過激な面もあるでしょうが、改革はそういう風にして起きていくものなのでしょう。




生徒たちが将来なにをしたいか、実際現地で聞きました。

仕事をしたいです。
家族で仕事がない人達が仕事が見つけられるようにしたいです。
病気の家族の面倒をみれるようになりたいです。
友だちが結婚するときとか、なにかいいものを持たせてあげたいです。
孤児を助けたいです。
医者になりたいです。
隣の村に遊びに行きたいです。
クルマが欲しいです(これはジョークらしい。)
英語を話して、もっと外国の人達とコミュニケーションとりたいです。


...ということで、今は学校運営のための募金をあつめていますが、方向性としては、彼らが経済社会で認められる働きをして、生きて行けるようにということをゴールにしています。そのための技術向上、市場作りのお手伝いもします。



現在、学校の抱えている問題として、 電気がないことや、大口スポンサー撤退のため、資金が圧倒的に足りないことを上げていました。

生徒の希望として、停電が多かったり、電気が全く通っていない学校があったりすることから、電気やジェネレーター、UPS(予備電気)などの設備を整えて欲しいとのこと。また、コンピューター、料理なども学びたいとのこと。

あと本部の体制がより安定していると学校自体が安定したカリキュラムを組めると思いました。今は資金難なので、資金面を安定させるためにも、今は募金集めに集中します。裁縫技術向上にしても、今のところは技術力を高めるためにお金を使わないとという結論になっています。

ところで、実はコレを読んでいるあなたは、もうストーリーの一部になっています!
http://www.4uworld.jp/gift.html

今の時代はテレビの中にも入れる時代になっているのですよ~!知っていましたか~!ネットの中にも入れてネットがリアルに出てきてしまいます!

今すぐ参加!
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パキスタンで学校運営支援活動していて、うれしかったことをシェアします☆
みなさんも、こんな経験が待っています!


2008年の時、学校運営のNGOの代表をしているアニール君は言いました。

『3000人の生徒達が毎朝、学校が始まる時にYvonne(イブァーン)のためにお祈りしてるんだよ。』

えー!わたし、そんなにおいのりしてもらえるほどえらいか~??
最初、「いや~わたし、そこまでお金ないけど、わたしががんばれば、この人達は助かるだろうと思って祈っているのだろうな~」と、正直思いました。

でも、違ったのです!!

彼女らは、『こんなに色々私たちのためにがんばってくれてる
Yvonne(イブァーン)に神様から沢山の恵がありますよう、より幸せになれますように。』とおいのりしてくれていたのです!

衝撃的でした。

この人たちは、わたしのことをものすごく感謝してくれてたんだ~!と感動しました。「3000人が毎日わたしのために祈ってくれているとは、どういうこと~」とびっくりしました!どれだけ愛されてるんだ~


パキスタンの代表の家族はわたしの事を家族だと思っています。深い人類愛があります。つねに話すと、パキスタンのお父さんは、『いつもキャンドル(わたしのパキスタンでのニックネームその1.)のことを食卓で家族みんなで話してるよ。神様からの恵みが沢山ありますように~』と言ってくれます。



地球家族を育む【4U World】(代表:Jun Yvonne Kitamura)の勇気と活気のブログ-パキスタン 家族 NPO

すごく、人間的、感動的できごとがたっくさん待っていますよ~!

実は、コレを読んでいるあなたももうこのプロジェクトのストーリーの一部になっています(!!?)

募金、SNSにシェア、一緒に活動するなどたっくさん手段はあります!
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感動を一緒に経験しましょう~!

9月にパキスタン地球家族体験ツアーもやりますよ!