地球家族を育む【4U World】(代表:Jun Yvonne Kitamura)の勇気と活気のブログ -7ページ目
わたしたちは、パキスタンの貧困な農村地帯で女性の教育をしています。

生徒達は、学校のことを、こう言っていました。


「学校はわたしにとって父親であり、母親である。家族です。」

「学校が、わたしにとっての希望です。盲目の世界に光をあたえてくれました」

「交流の場です。女性だけで集まれる場所なんて今までなかったから、安心できます。」

「先生はわたしにとって、なんでも面倒みてくれる安心できる存在です。」


「学校は、希望の場所です。」



地球家族を育む【4U World】(代表:Jun Yvonne Kitamura)の勇気と活気のブログ-パキスタン生徒 学校



実はですね、パキスタンのわたしたちの学校、大口スポンサー撤退のため、いま運営しきれていないのです。

悲しいのは1番元気なリーダシップ能力持っていて、活気あるハンジラーちゃん(一番右)が悲しそうな顔してるのが残念。なので、早く学校復活させましょう~!

このプロジェクトには、実はみなさんももう加わっています(!?)。
一緒に世界を変えて行くストーリーにもうなっています(!!)

復活させなければいけない学校は29校!1校につき1万円、余裕見て考えたら2万円!5000人の人達が待っています。また、村々から学校つくってとリクエストがやみません!


ご寄付おねがいします。
http://www.4uworld.jp/gift.html


わたしたちが活動しているパキスタンでは、お見合い結婚(いなかの村のムスリム中心に行われている。親が結婚相手を決める。断る自由無し)が、いなかでは行われています。それについてどう思うか数人の学校の女性に聞いてみました。

家族が大事、仲間が大事と言っている彼等にとって、村からお出かけする自由もないことについてどう思うかも聞いてみました。


...やっぱりそういう結婚は本当のところいやがっていました。


でも両親は大事だから、そういう結婚をすると言っていました。


どうやら両親は子どもの面倒見は本当にいいけれど、結婚相手だけは決めるという条件付きの面倒見のよさだそうです。

そうすれば子どもが結婚した後も両親は子どもになにかあったら助けるということになっているようです。


パキスタンで目につくのは家族の面倒見の良さ、あたたかさ。でもあまり選択の自由はないみたい。あたたかくなくても自由の方がいいのか、あたたかくて自由がない方がいいのか??(*都会ではお見合い結婚ではないです。都会になればなるほど、人はあたたかくはないそうです。あたたかい人達ももちろんいます。)


...うーん。わたしはよくばりなので、どっちもあった方がいいなぁ。

みなさんは、どうでしょうか??と、聞くまでもないです??もしあなたがそういう環境で育ったら、お見合い結婚で満足かもしれません??




まとめ:お見合い結婚について
パキスタンの村ではお見合い結婚(両親が結婚する相手を決める)がほとんどです。それについて、疑問をもっている人も少ないとのこと。

なぜなら、お見合い結婚(両親が結婚する相手を決める)とは、両親の選択を尊ぶという、親への尊敬の意図が込められているからです。

お見合い結婚(両親が結婚する相手を決める)をしないと、通常、両親とは絶縁だそうです。
前置き...バングラデシュの首都、ダッカにITエンジニアー統括の仕事のため移住しました。

一応2年間ということですが、わたしはもっとここにいたいので、ビジネス拡大のお手伝いをします。場所はインドの右です。また、インドの左にあるパキスタンでわたしは学校運営とフェアトレードビジネスができる基盤作りを5年間以上してきましたが、それをより良くするために、この環境を活用しています。(もっと正直に言うと、あたたかい心をもった彼らの環境にいたかったので、移住しました。)

あまりにも居心地がいいので、日本に帰る気があまりありません。とてつもないホスピタリティーをバングラデッシュの彼らは持っています。ストレスゼロ!です!やっぱ幸せはモノで豊かになることでも、お金持ちになることでもないと実感です。


...ところで、わたしバングラデシュに移住しちゃったけど、4U Worldはどうなるの?ということですが、わたしはこれからのパキスタンの現地の教育システムを入れる準備と、商品開発のための現地の人達のコミュニケーションと、その他デザインなどやります。また、国際的に活動を拡げていく準備をします。

まず、仲間3人で6月にパキスタンに行きます。日本での活動は仲間にまかせてあります。あと、8月をめどにパキスタン学校運営に特化したNPOを設立します。今月、来月でNPO設立のメンバー集めます。また、ぜひ活動に関わりたい!とい人は、連絡ください☆ http://ameblo.jp/ko3ta1ro1/entry-11229021485.html
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2日間、バングラデシュのダッカ内で、ハッタルー(デモ)があったので、外に出れませんでした。だから、仕事もありません。
ハッタルーの日はスケジュールされていて、外に出ないようにって勧告が出ます。
昨日も首都のダッカ市内でバスが焼かれて、人が数人死んでます。

どこの国でも政治はおかしいみたいで、権力もっちゃうと困る人達が多いみたいです。政治家が自分たちが豊かになるようにしかお金をつかわず、国民に重い負担を乗っけているそうです。

過激なのはどうかとも思うけれど、政治に不満があって、変えようとしてやってるみたいだから、なにもしない、あきらめてる状態よりかはましかと思う。というか、あきらめては、きっと生きて行けないほどの状況なのだろうかと予想します。だから過激かもしれない方法でデモしてるのかな??そんなの言っても、安全じゃあない状態はよくないとは思うけれど。死んでる人の友だちや家族からしてみれば、人ごとじゃあないし。

外に出れない時や、電気が切れるときは、パキスタンの公用語のウルド語とバングラデッシュの公用語のバングラ語の読み書きを勉強しています。最近IPSといって、予備電源を入れたので、電気が止まっても作業ができるようになりました。このシーズンは電気が一時間ごとに止まるのです。農家に電気を多く供給しているから、一般家庭や一般のビジネスのところの電気は切れます。電気は自然発電しているので、自然のちからを共有しているのです。原発とかみたいな不自然なものがあると、人間は無限に使い放題つかえちゃうとおもっちゃうけれど、それは自然の摂理に反するかな?自然のちからの中生きていると、自然とシェアの精神になります。