地球家族を育む【4U World】(代表:Jun Yvonne Kitamura)の勇気と活気のブログ -5ページ目

パキスタン近辺、バングラデシュからアッスラムアライクーム!

さて、7月も末になりました!パキスタンでも、バングラデシュでも、イスラム国家と言われている所では国全体で、ラマダンがスタートしました。



ところで、わたしはよくパキスタンで活動しているとかいう話をすると、パキスタンの事情を知っている人たちからは、


「パキスタンにだけは、とにかく危ないから、行くな!」と、よく言われます。実際、日本の外務省からも、渡航規制が入っています。



「なんで、パキスタンなの!なんで、バングラデシュじゃあないの!バングラデシュの方が安全だよ!バングラデシュでも村に行けば貧困のエリアはたくさんあるよ!」


それはそうでしょう。ごもっともです。


でも、なんで、危険があるとわかっていながら、わたしはパキスタンで活動したいのでしょうね?


答えは、「ハマちゃったから」です!


一生、この生徒さんたち、NGOスタッフのみんなと共存したい、一緒に成長していきたいって決めたから。


このままやめたら、自分にウソをつくことになるから、だから、危険があるからと言って、これだけはやめたら、ダメなんです。このプロジェクトは、わたしに とって、人生そのものなのです。自分のゆずれない気持ちに不正直でいることだけは、絶対してはいけないです。というポリシーがわたしにはあります。また自 分のゆずれない気持ちを共有できないとすれば、わたしがいる環境としては、不適合です。



ということで、日本を去って、パキスタンで直接生活する手段は思いつかなかったので、パキスタンに少しでも環境の近い、バングラデシュでの仕事のプロジェクトを見つけ、バングラデシュに飛び込みで居着いてしまいました。




バングラデシュでは、現在素晴らしい人たちと出逢えています。バングラデシュに来て、あたらしいフレンドシップの価値を学んでいます。



「あなたの人生はわたしがいるから心配いらない!あなたとわたしは一生を共にする仲間です。あなたのことはわたしが一生まもります!」というスタンスの人とわたしは何人もあっています。


そこまで、「友だち」に対して言えるのか...そこまで、信頼しきれるのか...


そして、「もし、だまされたり、危ない目にあったら、自分の責任」と彼らは言います。芯があるひとたちは、なにがあっても人のせいにしません。横にいる大 事な人たちの幸せ、笑顔を大事にします。芯がある人たちには夢があります。ポリシーがあります。そして、大事な人たちを大事にします。だからこそ、計画が あり、実行できます。


わたしは、日本にあのまま居続けたら、こういった人たちとは会えませんでした。日本から出てみて、バングラデシュに移動したからこそ、芯のある人間に近づけています。




なんで、こんな素晴らしい人たちと出逢えるのだろう?自分に起きる事は、自分自身の鏡だから、とってもいい方向に進んでいるのだと思います!


やっぱり中途半端に生きてはいけないのです!

やりたいことを、やりとげるために、まず覚悟をして実行しないと!


日本の外に出てみて、はっきりしてきました。ここまで来て、なにかを主体的にやる人たちは、芯がないと生き残れない!ただの憧れでやっていたり、人気の欲しさ、お金の欲しさでやっているのでは、生き残れない!人生悔いのないものとして、扱うためにも、やりとげます!


何事にも、中途半端はよくないです!人生、こころからやりとげたいと思うことを、やりとげましょうね!

 

言い切る!やり切る!与えきる!

パキスタン近辺、バングラデシュからアッスラムアライクーム!

 

その後の報告です!


パキスタンにはこのあいだ(6月後半)、カラチ空港で止められて行けなくなってしまったのですが、パキスタンにがんばって行こうとしたので、そのおかげで とっても良い人たちと仲良くなれました。厳しさの中に深い愛がある人たちと出逢えました。本当に、強さの中にある愛を感じます。


また、その背景に、バングラデシュで裏切りというかなんというか、パキスタンの活動とは別に、とてもひどーいことも起こったので、それに関しては、とても 残念です。後処理に終われました。右左はっきりした行動をすると、やっぱり白黒はっきりしてきます。やっぱりちゃんときっぱり決断を日々するのは大事みたいです。それについては、わたしが人間関係でなあなあになっていて、いいことを言うけど実態があやうい人たちとつき合っていたからやられちゃって出来事な ので、反省して、今後は一直線でがんばります。


飛行機でダッカからカラチまで言って、戻って来てしまったことで、パキスタン航空の方がとってもよくしてくださって、カラチのファッションの仕事しているレディー達を紹介していただいたりとか、今後のパキスタンで展開したいビジネスの助言とかをいただいています。また、カラチのファッションビジネスレ ディーともプライベートでも、仕事でもつながっていけそうです。


わたしは、パキスタン現地の活動専門で活動をしていきます。今後、斬新な教育カリキュラムを学校に導入していきます。また、彼女たちが職業技術を身につけられ、業界でお客さんに満足していただけるものやサービスを提供できるように、形にしていきます。


まだパキスタンに直接乗り込めない理由があるので、しばらくはバングラデシュを拠点にして、3ヶ月に1回はパキスタンに行って、NGOの活動をしたいと思います。


わたしは、バングラデシュに現在いますが、日本などと環境の違う場所で活動をする厳しさを学んでいます。厳しい中で、本当に理想を語るだけじゃなくて、現実にやりとげる強さを身につけることが大事と実感しています。なので、しばらく、バングラデシュとパキスタンで修行をします。よく、「じゅんちゃん甘い!」と言って、いろんな経験されている人たちに叱られながら、身につけています。


只今このようなキャーンペーンをReadyFor?さんで行わせていただいています。
https://readyfor.jp/projects/4uworld/

ところで、来る8月末、バングラデシュでパキスタンでビザがとれなかったため、
わたしは一時帰国をします。それに伴い、ReadyForにて募金してくださった方などと一緒に、パキスタン学校運営活動報告会をわたし主宰で行いたいと思います!
詳しくは後ほどまた報告いたします。

 

6校パキスタンの学校が復活しました!ReadyFor?さんを通じていただいた募金は、パキスタン学校復活の後のミシン導入や、マットレス導入、事務局に必要なプリンターなどの機械導入などに使わせていただきますね。

 

 

では、クダハフィズ!See you again!


アッスラムアライクム!(こんにちは!)

 

バングラデシュからパキスタンに入国するために、がんばっていた、北村じゅんです。

 

パキスタンに行きたかったのですが、ビザって結構難しかったのです。飛行機に乗って、パキスタンの空港までは行ったのですが、止められてバングラデシュの ダッカに帰ってきちゃいました!惜しい所までは行ったのですが!結構奇跡的なこともたくさん起こったのですが!今回バングラデシュのダッカに引っ越してき てから、パキスタンに行っていないので、なにがなんでも行きたかったから結構がんばったのですが、今回は行けませんでした。

 

ビザの重要性と国交の重要性がわかった経験で、また多くの人たちがわたしがパキスタンに行けるようにと応援してくださって、損得勘定でなく、本当に応援していただけたみなさまには本当に感謝しています。

 

わたし、いつも土壇場で道を一生懸命探す、短距離走が得意な傾向にあるため、結構みなさまを巻き込んでいます。もっと長期スパンで考えられるようなヘルプがわたしには必要かもしれません。

 

今回パキスタン入国に失敗しましたが、入国できるようにがんばったことによって、協力してくださった方々達は本当に大事にしたいと思います。失敗しても、これからの先の成功への道が見えてきました。

 

無理言って手伝っていただいた日本とバングラデシュのパキスタン大使館のみなさま、パキスタン行きの一緒の飛行機に乗ってビザの件で一生懸命動いてくだ さったタヒールさん、わたしのこころの中を聞いてくれて、いつもわたしが地球家族のレールから外れないように相談にのってくれているしゅんすけくん、マ ミー、絶対人生後悔しないように応援していろんな方法を見つけてくださった、ダッカ市の日本食レストランのオーナーのおかん、一緒に4U Worldをやっている絶対パキスタンに行けると信じてくれたゆうきさん、空港内で助けてくれたパキスタン航空(PIA)の人たち、ビザ取得のアイデアをたくさんく れたバングラで働いている会社のミラーズ、また、何よりもパキスタンのわたしが深くかかわっているスタッフのアニール君とパワンちゃん。アニール君のおと うさん、おかあさん、またパワンのおとうさん、おかあさん。パキスタンのスタッフのみんなは、わたしが空港から出られるように、出来るだけの人たちに電話 してくれて、助けられるように動いてくれた。また、Facebookなどでも困った!と言ったら、情報を調べてくださったりした方々の応援がありました。 本当にありがとうございます!

 

 

パキスタンのわたしのおとうさんのムスタックさんからの、わたしがカラチ空港にいたときの電話でのひとことが忘れられません。

 

『娘が空港で止まっていると聞いて、とっても、とっても心配している。あなたはわたしの娘、キャンドルの娘、かがやく娘、大事なカキー (ウルド語で娘という意味)。わたしの体の一部なんだ。わたしの体の一部がひとりで空港にいるなんて悲しい。カラチはわたしのいることろからは本当に遠 い。カラチ空港が近くて、10時間以内で車で行ける場所だったら、なんとしても迎えにいった。娘に会いたかった。本当に愛している。』

 

わたしは答えました『おとうさん、わたしも本当に愛しています。わたしは、おとうさんのこの言葉を聞きたくて、がんばって不可能を可能 にしてまでも、パキスタンに行きたかったのです。おとうさんの笑顔がみたくて、わたしがんばってパキスタンに来たのだから、心配しないで。笑顔でいてくだ さい。おとうさんのことを愛しています。』

 

今回、わたしの目的はパキスタンに行って、生徒さん達と長く時間を過ごして、本当に彼らは何をやりたいのか、一人一人シートをわたしてディスカッションし たかったのです。また、子ども達と思いっきり遊びたかったです。だけれど、企画的にそれもできそうもないプランのパキスタン行きだったので、今回適合しな かったということでしょう。

 

ということで、あきらめずに、次回はビザの問題を全部クリアーにして、またパキスタンに行ってきます!

 

クダハフィズ!(ではまた!)

 

 

たくましくなりました。バングラデシュで修行して、パキスタンへ行くたくましくなったじゅんさん。カラチ空港にて。