ルーブル美術館の地下出口直結のショッピングモール「カルーゼル・デュ・ルーヴル(Carrousel du Louvre)」で、お土産を物色後、地下鉄でガルニエ宮に向かいました。

予約時刻まで少し間があったので、ガルニエ宮近くのフラゴナール(Fragonard)の香水博物館に立ち寄りました。



フラゴナールは、香水の老舗ブランドで、2階に香水の製造の歴史や調香師のデスクなどの展示があります。見学の予約などは不要で、無料です。

1階には商品を取り揃えた店舗があります。



予約時刻が近づいたので、ガルニエ宮に向かいました。



これは入口側から撮った写真で、正面に回るともっと煌びやかな感じらしいですね。しまった、見損なった💦


予約は前日に行い、入口に並んでいる人も少なく、スムーズに入場できました。

入口では、荷物チェックのおじさまが「こんにちは😊」って日本語で挨拶してくれました。パリで日本語を聞くことはほぼなかったので、珍しい体験でした。



ガルニエ宮


パリにある世界的に有名な19世紀後半(1875年完成)のネオ・バロック様式(ボザール様式)を代表する壮麗な歌劇場。

シャルル・ガルニエによって設計された。

単に「パリ・オペラ座」とも呼ばれる。




1989年に新しいオペラ劇場「オペラ・バスティーユ」が完成し、以降、こちらではバレエ、小規模オペラ、管弦楽を中心とした運用が行われているそうです。


さて、「パリ・オペラ座」と言えば、あの‼️

「オペラ座の怪人」の舞台なのですよ🥰


入った瞬間から、ミュージカル「オペラ座の怪人」の音楽が脳内に鳴り響く私😅 あれほどロマンチックでドラマチックな旋律は、他になかなかないです。

もちろん、ファントム役は山口祐一郎さんで‼️


客席


♪これほーどーのー はーずーかーしーめーを〜 決して〜 許しーはーしないーぞ〜〜〜
チャーチャララララ〜 チャララララ〜 チャララララ〜
行けぇーッ

↓と落ちて来るシャンデリア😱


天井画はシャガールです。


♪驚いたかね? 私はまだ健在だ〜


↓とカツンカツンと足音を響かせてファントムが下りて来る大階段(グラン・エスカリエ)



大休憩室(グラン・フォワイエ)




この目も眩むばかりの煌びやかな豪華さよ😍

ベルサイユ宮殿の鏡の間より、ずっと重厚で華やかでした。


地下には、建設当時に高い地下水圧から建物を守るために作られた貯水池があります。現在も満水状態に保たれており、緊急用貯水池として管理・運用されているとのこと。

この地下貯水池は、「オペラ座の怪人」ではファントムの住処として有名で、見てみたかったのですが、セキュリティ上の理由から厳重に閉鎖されており、見学はできません。残念😢



夫はここが気に入ったようです😊

あまり写真に入らない二人ですが、ツーショットの写真を撮ってもらいました☺️



なお、ガルニエ宮は、2027年夏頃から約5年間、大規模な改修作業が予定されているとのこと。

見学できて良かったです。



この日は、ホテルに戻った後の夕方、雷雨になりました。


続きます。