4日目、まずはルーブル美術館へ。日本から予約して行きました。

早く着いたので、周辺を散策。

↓パレ・ロワイヤル


「パレ・ロワイヤル……! オルレアン公の居城……!ガーン

と、一人脳内ベルばらごっこを繰り広げつつ😅

ああそうか、こっちの宮殿て、高さがなくて、塔みたいなものもないから、「屋敷」感が出るんだ。大学みたいな感じもする。


↓カルーゼル広場の「カルーゼル凱旋門」


高さ19メートルのちっちゃい凱旋門もあります。

門の上にあるのは、4頭の馬が引く戦車と勝利の女神像です。


予約した時刻が近づいてきたので、そろそろ列に並びます。ここも、予約時刻を書いたプラカードが立っています。


↓ルーブル美術館シュリー翼と入口のピラミッド


この日も暑く、並んでいると汗が出ました。

入口で荷物検査を受けて、入場です。



ルーブル美術館


パリの中心物にある世界最大級の国立美術館。

「モナ・リザ」「サモトラケのニケ」「ミロのヴィーナス」など、古代〜1848年までの古典美術が展示されている。


 


ここはもうとにかく広大で、人が多くて‼️😫

とてもじっくりゆっくり見て回る時間も元気もなく、見逃せない3点を駆け足で回ることになりました。


↓ミロのヴィーナス


↓サモトラケのニケ


↓モナ・リザ


これ、引きで見るとこんな感じ↓ですからね💦




↑の彫刻2つは、大きさもあるし、遠くから見てもまぁそれなりですが、モナ・リザに至ってはこんな感じです🥲



小さいし、遥か彼方⁉️😣 絵まで人がびっしりで、かき分けて前に出る気にはなりませんでした💧



ベルサイユ宮殿にもあった「ナポレオン1世の戴冠式」のオリジナルもありました。



↓オリジナルは5人全員白いドレス(ベルサイユ宮殿の複製画は左から2番目がピンクのドレス)


「グランド・オダリスク」「民衆を導く自由の女神」


古い彫刻や、古代エジプト美術は好きなので、もう少しゆっくり見られたらよかった😞




美術館のほんの一部分、人をかき分け急ぎ足で回っただけですが、とりあえず見逃せない3点を見ることはできました。


↓続きます