
休み明けの大阪杯では、逃げる作戦に出たトーセンジョーダン。直線で一度は手応えが怪しくなり、馬群に沈むかと思われたが、盛り返して3着と力のあるところを示した。叩かれての上積みをもって、天皇賞、秋春連覇を目指す。最終追いは栗東のウッドでティアモブリーオ(5歳1000万下)との併せ馬。びっしりと追われ、6F86秒1-1F12秒6(一杯)でフィニッシュ。きっちりと最後まで脚を伸ばし、半馬身の先着を果たした。「大阪杯を叩いての上積みはかなりある。距離は少し長いけれど、折り合いに不安はないしこなせる範囲」と池江師。 オルフェーヴル最大の敵は、同じ厩舎のこの馬か。
http://news.livedoor.com/topics/detail/6503833/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。