エビデンスと新米営業の頃について
皆さま、こんにちは。有山 あかねです。どの教科書でも権利関係の最初のほうに、契約は両者の意思表示の合致で成立するから、書面はなくてもいいよーというのが出てきます。ただ、実際のところは、どんな契約内容なのか見返すことができて、言った言わないを防げるように、契約書を作成するのが一般的です。先日、プライベートで契約書がなかったために、言った言わないに発展した切ない出来事があり、ほんとにしょーもない、大した事ではないのですが…(/ω\)エビデンスとして契約書は大切だな~と改めて思いました。。証拠になるものがないと、言った言わないとか、知ってる知らない(悪意と善意ですね!)とかで相当くだらない終わりのない言い合いになって大変です。。本題ですが、仕事の関係で先日、新米営業だった頃と今の変化について話す機会がありました。結論から申し上げますと、営業になって相当強くなりました。。(可愛さを犠牲にしているようで、良いのか悪いのか果たして…(笑))不動産の営業をはじめたことで、妙に気が強くなったといいますか、ちょっとしたことではへこたれなくなりまして、何かがあっても(例えば入居審査に落ちてしまったり、想定外のトラブルが起こっても)冷静に考えられるようになりました。また、営業職の辛いところだと思うのですが、不安なことがあったり数字に追い詰められていたりすると、まれに不眠になったり心配で何も手につかない。というひともいますが…神経が図太いのでしょうか・・・(/ω\)もう何があっても寝るときはぐっすりです。。ただ、営業をはじめて最初の1ヶ月は、それこそ案件が心配すぎて休みも毎日会社に来てました。それに携帯電話は常時握りしめて、(いつお客さんから電話がくるか分からないので)お風呂まで持ち込んでましたし、夜中の3時に急に物件に申込が入ってないか不安になって、業者専用の管理会社のホームページにアクセスしたことも何度か。お世話になっている不動産会社の社長さんや、当時の支店長や先輩にも「いや…それ相当やばいよ(笑)」と心配されるくらいでした。あの時の私は、自分で振り返ってみても、”相当やばい”と思いますが、2ヶ月目に数字が立つようになって、ふと肩の力が抜けたのか、次第に落ち着きました。結果として、営業職が思った以上に性に合っていたようで、いまでは楽しい毎日を過ごしていますが、当時を思い出すと今でも笑えます(/ω\)以上、エビデンスと新米営業の頃についてでした。最後まで読んで頂きありがとうございます!有山