皆さま、こんにちは。
有山 あかねです。
ふとカオマンガイの素とかいうのを見つけて、
最近シンガポール料理にはまっていたこともあり、
試しに買ってみました!
早速作ってみましたが、お米がタイ米じゃないからか、
そもそも作り方が良くなかったのか、
なんか…普通の炊き込みご飯に。。。
味は、、
南国ぽい炊き込みご飯です(/ω\)(笑)
今日は一棟収益ビルの概要書についてです。
賃貸のお部屋なんかは正直ぺらぺらの図面一枚ですが、
一棟の収益ビルの資料なんかは冊子になっていることも多く、
こんなのまで入れるんだーという情報が入っていて面白いです。
私が在籍している事務所は東京八重洲の近くにあるのですが、
その近隣で募集が出ているある一棟収益の物件を
営業の方が持ってきてくれたので、お昼を食べながら見てました。
10億くらいの一棟収益用のビルですが
法令制限でみると
用途地域は商業地域
建蔽率80%容積率600%。
防火地域で耐火建築物なので、建蔽率の制限もなくて、
上空からの写真をみると敷地いっぱいに建てられてます。
こんなにぎちぎちで息がつまりそう…とか思いますが、
私がいる事務所も手を伸ばせば隣のビルに届きそうなくらいです。
都心部だと、どこのオフィスビルもそうなのかもしれませんね。。
そういった情報も面白いですが、
個人的に気になったのは
『武家屋敷跡!藩主の中屋敷の跡地!』
というPRポイントです。
随所に書いてあるところを見ると、
きっと一押しのポイントなんでしょう。
ある武将のお屋敷があったそうで、
江戸時代の地図も添えられてました。
住環境だったり、交通の便については当然知っていますが、
土地の歴史については、正直勉強不足なところがあり。。
ただ、物件自体は立地も良いし、
リノベもされててお洒落でイイ感じです。
むかし武家屋敷があった土地というのは、
一般的に地盤がしっかりとしてるところが多いです。
また、高級住宅街といわれるところの大半は、
武家屋敷の跡地が発展して今の街並みになっています。
千代田区とかの分譲マンションの広告を見ると、
江戸時代の地図を掲載して由緒ある土地ですよ~と
アピールしているのが結構多いです。
自分が暮らしている街や仕事で紹介しているところが
昔はどんな街並みだったかを調べてみるのも、面白そうです。
夏休みの自由研究というわけではありませんが…
今年の閑散期にでもやってみようかなー(>_<)
以上、収益物件の概要書についてでした。
最後まで読んで頂きありがとうございます!
有山 あかね