令和2年(2020年)地価公示をざっくり見る
皆さま、こんにちは。有山 あかねです。 いちばんやさしくまとめました はなまる宅建士基礎²(きそきそ)テキスト 2020年度版 3,080円 Amazon ★ガイダンスのお知らせ★https://www.lec-jp.com/school/suidou/tag/takken/002824.html3月25日(水)19:30~20:304月8日(水)19:30~20:304月27日(月)19:30~20:30「孤高のグルメ」というドラマで出てくる(らしい)池袋の汁なし担々麺を食べてきました。辛いというか、山椒のぴりぴり感がすごくハマります。(でも、食べたあと、口の中がちょっと痛かった…(笑)池袋は、少し裏に入ってみると、隠れた人気店!なるものがたくさんあって開拓していくのも楽しそうです。…余談はさておき、今日は地価公示について。令和2年の地価公示が、3月18日に国土交通省より発表されました。ちなみに、池袋駅周辺の商業地の公示価格は14,500千円(1,450万円)とのこと。東京圏の沿線別駅周辺商業地の公示価格例参照地価公示はニュースなんかを見ると「こんなに高い!」とか「日本で一番高いのはここです!」なんてところがクローズアップされますが、宅建試験においては、地価公示が発表されるまでの流れとか、前年と比較してどうなのよ?ってところのほうが大事です。とはいえ業者としては、どこがいくら!というのは気になるところ。ざっくりまとめますと、全国平均全用途平均 5年連続上昇↑(上昇幅も4年連続で拡大)用途別住宅地 3年連続上昇↑商業地 5年連続上昇↑工業地 4年連続上昇↑三大都市圏(東京圏、大阪圏、名古屋圏)全用途平均、商業地、住宅地、工業地すべて各圏域で上昇↑が継続地方圏全用途平均 2年連続上昇↑住宅地 2年連続上昇↑商業地 3年連続上昇↑工業地 3年連続上昇↑地方四市(札幌市、仙台市、広島市、福岡市)全ての用途で上昇↑が継続その他の地域全用途平均 28年ぶりに上昇↑住宅地 平成8年からの下落↓から横ばい→に商業地 28年ぶりに上昇↑工業地 2年連続上昇↑とのこと。また、お高い土地ランキングをみますと、住宅地第一位 港区赤坂1丁目 4,720,000円/㎡第二位 千代田区六番町 4,050,000円/㎡第三位 港区白金台3丁目 3,810,000円/㎡赤坂が3年連続ぶっちぎりな感じ。商業地第一位 中央区銀座4丁目 57,700,000円/㎡第二位 中央区銀座5丁目 49,700,000円/㎡第三位 中央区銀座2丁目 43,300,000円/㎡ちなみに第一位の銀座4丁目には山野楽器のビルがあります。↓このビル↓銀座が三冠。すごい街ということがわかります。全用途平均でもこの3か所がトップです。たしかに桁がおかしいもんね。あと、工業地もありますが、これは、第一位 大田区東海2丁目 656,000円/㎡第二位 江東区辰巳3丁目 582,000円/㎡第三位 江東区佐賀2丁目 498,000円/㎡こういった情報は国土交通省のサイトから確認できます。http://www.mlit.go.jp/totikensangyo/totikensangyo_fr4_000043.htmlその土地の価格を知って、街を歩いてみると、いつもの見慣れた街並みが、急に新鮮な景色に見えるから不思議です。LEC水道橋校のスーパー合格講座は本日3月19日から地価公示等を扱う法令上の制限編。今夜の講座には、地価公示の資料もざっくりまとめて持っていきますので、プレゼミと休憩時間にチェックしてみてください(^^)/以上、地価公示についてでした。最後まで読んで頂きありがとうございます!有山 あかね