ども、アル中ハイマーHitomiです宇宙人

物忘れが激しい私には、メモは必須メモ とにかく書いておかなきゃ、すぐ忘れてしまうもんで、手元に書くものがないときは本当に困りますわ。

頭に浮かんだことが、自動で記録される装置って出来ないかしら汗

メモといえば、思い出しますなぁ~

米系金融に務めていた当時の、部下のひとり。 そう、仮にA君としましょう。

A君は、良く言えばフレンドリーで愛想がよく、すぐに誰とでも仲良くなるタイプ。悪く言えば、お調子者にひひ

私が彼に仕事の指示をする時や、打ち合わせをしている時など、すごく真剣に人の話聞くし、しっかりノートにも書くのです。 それはもう、一言一句もらさないくらいに。

でも・・・

そんなにしっかりノートとってるのに、頼んだ仕事を忘れたり、指示した通りにやってなかったりすることが多々あるのです。

一体、何故はてなマーク ・・・・・

それは・・・

彼がノートを読み返さないからビックリマーク

そう、彼にとってノートは書くことが目的であり、書き終えた時点で彼の目的は達成されているのです。 だから、後で読み返さないし確認しないので、忘れたり間違えたりするわけあせる

「こらーっむかっ ノートに書いたって、後で読み返さなきゃ意味ないんじゃーっパンチ!

これぞ、まさに本末転倒ショック!

いつまで経っても学ばないA君は、仕事で全く結果を残せず、誰からも評価されずに、会社を去って行きましたとさ。

おしまい。

おーっと、じゃなくってあせる

私が言わんとしてるのは、本来の目的を取り違えないようにすることの重要性で、ござりまする。

婚活されている方の中には、いつしか「結婚」そのものが「目的」と化している人いるのではないですか?

本来は「幸せラブラブ」になるという目的のための結婚だったのではないですか?

結婚は、数ある選択肢の中の、ひとつの通過点に過ぎません。

本来の目的を取り違えずに、活動しましょう音譜


本日、私たち二人は、六本木ヒルズクラブで行われた、アメリカ商工会議所のイベントに参加してきました。

STARTING A NEW EXECUTIVE DEVELOPMENT BUSINESS AT AN AGE WHEN YOU REALLY SHOULD BE THINKING ABOUT RETIRING!

上記のテーマでのランチョンナイフとフォークでした。

講演者は、元C社の人事部のトレーニング部門のディレクターだった方。 2008年に退社してコンサルタントとして独立されたそうです。 C社といえば、私たち二人が在籍していた、米系の金融機関。 そんなこともあって、参加を決めたのですが、とても興味深かったですよ。

企業から離れて個人として独立してやっていくことがテーマだったのですが、話は日本のグローバリゼーションに及び、参加者の方からの活発な意見が出て言いました。

大方の意見では、日本企業のグローバリゼーションの遅れ、外国人、外国語に対しての恐れなんてものが問題点として上げられていました。

日本人の私たちとしては、耳が痛い部分もありますが、学ぶところも多々ありました。

ただ、特別に日本だけが遅れている訳ではないってことも、皆さん強調していましたし、ひとりのアメリカ人男性は、「アメリカだって、中南部では一度も海外に行ったことはおろか、パスポートすら持っていない人が殆どだ」なんて発言していました。

それにしても、こういう会に出ると思うのですが、やっぱり私たちも日本人なので、言葉が出来ても、アメリカ人のように、積極的に前へ前へということは、なかなか出来ないですよね~

もちろん、一概にどちらが良いとは言い切れません。 日本には日本の良いところがありますし、各国には、それぞれ良いところがあると思います。 お互いの良いところを知って、新たなコミュニケーションを創り上げて行くことって大事だなと、強く思った私たちです。

そんなところから、コミュニケーションをアップするようなワークショップなども、どんどん創り出して、皆さんに提供出来たらと考えています。 ご期待ください音譜


by Hitomiクローバー

ども、Hitomiですブタ

『婚活』という言葉、そろそろ下火になるかなと、去年からずーっと思ってたのですが、なかなかどうして、まだまだ盛り上がっていますね。 一過性ではなく、このまま定着するのでしょうかはてなマーク

ところで、婚活の目的は、結婚ですよねクラッカー では、結婚には何を求めているのでしょうか?

結婚願望のないオンナであるアタクシは、「結婚ってなんぞや?」と言われてもピンとこないのです。 結婚してるけどあせる

そこで・・・

色々とリサーチしてみたところ、女性は「安定」を求めている人が多いみたい。

一方の男性とはいうと、結婚には「責任」が伴うものである、と考えているようです。

なるほどひらめき電球

これらを踏まえると、現状の婚活マーケットの動向も、なんだか頷けますねかお

恐らく「婚活」関連のお仕事をされている方は皆感じてると思いますが、婚活の場は今、圧倒的に女性が多く、男性が少ないビックリマークのです。

安定を求める女性は、「一定以上の収入を持つ男性に養ってもらいたい」という気持ちに傾き、一方の男性は、「不況の中、自分の面倒見るだけで大変なのに、家族養うなんて責任持てない」と感じているのではないかしら。

ふ~む・・・シラー  こんな状態では、なかなか結婚に結びつく出会いは難しいかもしれませんね汗

どうでしょう、ここはひとつ、女性の皆様、あまり高い「条件」を掲げることなく、ハートドキドキの目で男性を見ることにしませんか!? 

そして、男性の皆様、出会いを求めている女性全てが、「条件」に拘っているわけでは、ありませんよアップ しっかりと自立して、お互いに協力して良い関係を築きたいと考えているステキな女性も、たーっくさん、いますニコニコ どうか、自分の世界に引きこもらず、そんなステキな方と出会ってくださいな音譜

愛する人がいる人生って、良いもんですよ~ラブラブ!