真っ暗な家
今日も弾きこもってたけど、効果はいか程か・・・
頭違う事考えてたら指動かしてても意味ないんだーって
そんなあたしに神様からお怒りのメッセージ
同時に電球が二個切れ申した
以前からベッドサイドのスタンドの電気は切れてたけど、なかなか電球買いに行けなくてほったらかしてたのね。
それからお風呂の電球は只今6個中1個しかついてま千円

だってだって買い物行っても何Wだとかサイズはどれ位だとか見てくるの忘れちゃうから電球コーナーの前はウロウロするんだけど、結局間違ったの買ったら大変って思っていつも買えないのよね
そんなんで今日まで来てしまった。
このままではこれから15時には暗くなる氷河期がやってくるというのに、乗り切れないえ
って思って電球はずしてW数調べてメモってそのメモを財布に入れといた
よし、これで大丈夫
次に外に出る時に買えるに違いない。
ただでさえポの明かりはオレンジがかってて目に優しい明るさなんだから、電球位ちゃんとつけましょうね
切れたらすぐに古いのは外して、すぐさま新しいの購入してつけかえましょうね
どこかであたしを見かけたらこう言って諭してやって下さい。
一歩も家から出ないぞ
今日は心機一転弾きこもりなり。
自分の腕が日本滞在によってどれくらい劣ったのか確かめてみた
ほしたらまぁそんなに心配する程でも無かったので一安心
しかし譜読みの遅さは相変わらず
カメ以下の速度だす
今抱えてる曲が古いの新しいの混ぜて合計20曲もあるので手が回らないのね
どうしたらいいか皆で考えましょう
誰か良い案思いついたら直ちにうちへ電話ね


里帰り
今日はさっそく時差ぼけで6時に目が覚めちゃったけど、無理やり寝かしつけて9時まで目ギラつかせながらベッドの中でねばった

数名からおかえりメールを頂いていたから高速でお返事メール打って、ポの気圧に脳がびびりまくってるのか凄まじい頭痛だったので、シャワー浴びて脳の血管を広げようと試みて、お風呂から出てPCの前に戻ってくるとスカイプチャットが起動してた
その主は先程メールを送ったばかりの、午前中に起床してるはずのないMからだった
何か知らんけど蚊がうるさくて起きちゃったらしい。
赤い雪が降るのでやめて下さい。
んで久しぶり過ぎて話す事が多く、チャットしてるのも疲れてきて電話に切り替えてべちゃくちゃやってるとこに今度は家の電話が鳴った
うちの電話はめったに鳴る事がないので、大家か
大家なのか
ってドキドキしながら出てみると、両親(ポ)からだった



今日は祝日でタタもおうちにいらっしゃるし、「今日は練習しちゃダメ
お腹空かせて直ちにいらっしゃい
」と言われ、積極的にそのお誘いにのり、スカイプ中だったMも誘って行ってきた。
あたしは日本から、Mはドイツからのお土産贈呈式を行い皆でObiad
今日のメニューはトマトとモッツァレラのサラダと何だか分からないおかずクレープみたいなの。名前知らにゃい

とにかく超うまかったです
んで皆であれよこれよとくっちゃべって、ついでに帰ポ早々タタに色々手助けして頂いてあっという間に夜
夜はさすがに肌寒いね
パーカー羽織ってもちょっと涼しかったもん
んでなぜかそのままMとTESCOへ
一緒に買い物して帰宅
祝日とあってろくなもの売ってなかったけど、とりあえずの食料はゲット出来た
もう時差ボケMAXでこっくりこっくりしながらも顔ひっぱたいて23時まで、寝ちゃいかん
今寝ちゃいかん
と白目で粘った
しかし眠いので今日はこの辺で勘弁して下さい。
どぶらの
帰ポ
ポに戻ってきた
道中大変でございました・・・
時期がお盆ていうのとテロ警戒体制真っ只中という事で、家を出る時間を早めに設定したにも関わらず3箇所で渋滞に巻き込まれた



「時間までに着かないかも
」父
「じゃ帰ろう
」あたし
「そうしよそうしよ
」母
なんていう会話を続けながら渋滞を抜けると時速150キロの猛スピードで爆走して頂き無事予定時刻より15分遅れ位で成田着

今回第1ターミナルからの出発は初めてだったから勝手が分からずSASのチェックインカウンター探しにしばし時間を取られながらも、アメリカ行き各社のチェックインカウンターの前の長蛇の列を見て唖然とする

無事ガラガラのSASのチェックインカウンター発見
第2ターミナルよりカウンター数が増えて確かにチェックインに時間がかからず、ゲートもその建物内にあったから、第2の時みたく電車乗ったりしなくて済むから楽だった
今回家で荷造りして体重測定した時、23キロで3キロオーバーだったんだけど、どうしてもこの3キロが減らせずに、結局成田でいつもみたくコロコロの重量をいかさまして何か言われたらそっちに移すか、そうじゃなければとにかく涙を浮かべて頼み倒そうと決意し情状酌量のセリフも用意してたのに、3キロオーバーなんて屁だったね。
何も言われないどころかコロコロの重量も測らず
何だ、もっと積めてくれば良かった
Boading時間まで大そう時間があったので御見送りに着て下さった妹子と両親と共にお茶
時間はあっという間に過ぎてBoading
第1はパスポートコントロール直前までガラス張りで御見送り者とバイバイ出来ていいねこれ
お写真撮ったんだけど携帯の中だ・・・
両親&妹子の内の誰か転送して
ほいでね飛行機はこの度Kずねさんと一緒だったんだけどチェックインがズレたから別々の席でした。
コペンに着いた時にはもうお互いぐったりであたしはお尻が痛くて痛くて死にそうだった
乗り換え時間をどうにか潰して再び今度はワルシャワ行きの小型プロペラ機に乗り込んだ時にはもう白目全快
ワルシャワ行きとあって懐かしいポ語が色々なとこで耳に入ってきたけど、はっきり言ってそれどころではなく、とにかく疲労困憊で辛かった
何だか若い男の人が多かったけど、実はそいつらサッカー選手だった
空港にテレビカメラとリポーターがいたもん

白タクの「めいびーたくしー?」とかいう意味の分からない声かけに無言でそっぽ向いてやり、タクシー乗り場にいるちゃんとしたタクシーに乗って帰宅

大家が住んでんじゃなかろうかっていう不安があったが無事ご対面は避けられた
しかしいつだか知らないけど明らかに生活してた痕跡を残しまくってたけどね。パン粉とかパン粉とかパン粉とか。まぁいいや。
日本⇔ポの往復は何度もしてるけど、歳を重ねる毎に帰宅後に出来る雑務の量が大幅に減って来てます
とにかく疲れたー
でも無事戻るとこに戻ったって感じがしてすごいホッとした
明日全部片付けますから今夜はもう許して下さい。
どぶらの
最後の晩餐
今日はお昼過ぎから散々お世話になった車を洗車
お父様と兄さんが外で働いてらっしゃったので、一緒に戯れながら洗車した

兄さんは庭の植木をお父様の許可を得てカッティング練習
綺麗に丸く刈れてて、あたしは2代目植木屋としての才能を垣間見たね


んで洗車すんだけど道具はどこだ、やり方教えろと兄さんに聞いてたら「俺のパジェロも洗ってくれ
」って言われ、じゃあお互い協力しましょうという事で室内はあたしが、外は兄さんがという役割分担で2つの車を洗車

その間二郎が犬みたいにワンワン吠えまくるので外に連れてきた
庭を行ったり来たりウロウロしてるお父様に二郎を預けてあたし達は汗だくでひたすら洗車。
しかし共同作業の結晶であるピカピカに洗い上げたお車2台を記念撮影するの忘れる位の暑さでぶっ倒れそうだったので、クーラーのきいた部屋に退避
すぐにシャワー浴びたかったけど、お母様がお仕事から帰宅したら本家へお盆だからお線香立てに行く事になってたから、そのまま待機。
その内お母様がご帰宅されて4人で本家へ行くも、本家が留守だったのでまた後で来ようと決めて引き換えす
あたしは荷造りの続きをやりながら、詰めては体重測定して、重量オーバーで発狂し、何を置いていくか頭を悩ませてぎゃーぎゃー騒いだ。
兄さんは今日夕方からプチ同窓会らしく、「今日会う奴らはまだ大学生でキャピキャピだから俺も若い感じで行くぜ
」って髪の毛をピンピン跳ねさせて、「どう?若い感じする?」ってあたしに質問してくる22歳。
小僧め。ウケるではないか
しばらくして洗濯物を取り込んでると本家の方からチェーンそうの音を聴きつけたお母様

「帰って来たみたい
」ってお母様がおっしゃるので3人で再び出動。
すると帰ってらっしゃいました

お線香上げておじいちゃんとおばあちゃんに「お帰りなさい
」って挨拶して、「あたしは明日また行って来ます
」と報告して、お茶頂いて帰宅
あたしは荷造りの続きでまた数分毎に発狂を繰り返して、お腹空いた頃に夕飯
今日は手巻き寿司です
巻いて巻いて食べて食べて話して話して笑って笑って。
今日も満腹で転がりました

何だか今日は大変疲れて夕飯後、意識朦朧とする程の睡魔が襲ってきて、早々にお風呂に入って21時には就寝
最後の夜だというのに、お父様とソファのとこで戯れられなくて大そう無念

でもまた帰ってくるから。
この度の一時帰国は大そう長く1ヶ月強もあった。
会いたい人との再会、したい事、しなきゃいけない事はほとんど出来ました
でも色々あり過ぎて精神的にはかなりいっぱいいっぱい
しかしストレスから病にかかり易いあたしが今回一度も点滴せずに済んだのは二郎様のお陰かな


でもピアノが全然出来なくて心の中に鉛が溜まってる感じがする
帰ってじっくりやります
人間関係において良い対策は思いつかないけど、ピアノに関して言えば、やっぱ日本で譜読みは出来ま千円という事をいつも以上に感じた今回の一時帰国。
今度帰る時、「日本で譜読みしてくる
」ってあたしが言い出すもんなら、「絶対無理
日記を読み返せ
」って忠告して下さいましね
明日は4時半起きですえ
起きられるかな