滞納癖ブログ -35ページ目

タイミング悪いぞ

今朝一番で電話が鳴って出てみると大家だった
明日の夜泊まりに来るんだってほいで家賃払ってってさ
っていうか夜って何時よ・・・
明後日ばるぞ朝早いんだからさー。もー。頼むよー。
色々大家との雑務も溜まってるから家賃だけテーブルに置いて寝ちゃう訳にもいかないしー。くっそー

しかし今日は良く電話が鳴った鳴った
最初は大家、続いてSとん、続いてテレコムニカ、続いてY。、続いてY。。そしてあたしがMに電話。

明日は忙しそうだから今日中に荷造りしてしまえって事でやり始めたんだけど終わらないそして入らない

そしてうちの大先生宛てにメールを1時間半かけて作成
もう疲れ申した

今日かなり久しぶりな曲を色々引っ張り出して弾いてみたが、当時を思い出して涙
あたしが思ってる以上に色々思い出が詰まってる様子。
その思い出にもリンク先があってもう頭の中ごちゃごちゃ
このままだと凹みまくる恐れがあったので昼間っからウォッカ飲みながら練習

こうやって書いてる今も飲んでます。
さ、酔っ払ってる内に寝ちゃお
どぶらの

腹が減っては戦は出来ぬ

今日は10時にアカデミーだったのに何を考えてるのかはりきり過ぎて9時半に到着
でも今日本から講習生がモリモリ来ててアカデミー内は夏休みだというのに人がいっぱいしかも日本人・・・怖いよー

そこでまず、見た目も中身も語学力もポ人化したA子姉に会った。
彼女は今日から通訳のお仕事です
しっかし現地人見つけられて超嬉しかったよあたしゃ
ほいで話してると彼女が待ってたProf.がのっそりやってきてバイバイ

アカデミーに来る前に、用はなかったけどめずらしく空いてたからPocztaで携帯のコント購入したの思い出して携帯にコント入力作業してたら今日の相方Y。登場

久しぶり過ぎて一瞬どこの童だえ?って思ったけど、再会のハグして近くでまじまじと彼女を見ると化粧ばっちりの大人顔で、背中は今年の誕生日にプレゼントしたリュックで決めてきやがった
もうね、これ最近手に入れたとは思えない位のマッチっぷり。
大そう昔からリュック生活してましたみたいないでたちでした。

んでアカデミーでしなきゃいけない雑務を、途中ひょろっとやってきたクラクフ仲間のSとんとなぜか3人で片付け始める。
もうね皆久しぶり過ぎて全然仕事が進まないの
あっちこっちに話が飛んでちっとも片付かない。

んで途中、今日から通訳の仕事のお母ちゃん(ポ)とも待ち合わせして用事を済ませてる途中に今度はCから電話がありランチを共にする事に

アカデミーでの雑務は結局6割位しか終わらなかったけど、腹が減っては戦は出来ぬからご飯食べに行こうってアカデミー出ようとしたら、「日本人の方ですか?」って日本人のご夫人っぽい人に言われた。
どうやら講習に来てる人らしい。
この人が「ここら辺でちゃちゃっと食べれるご飯屋さん知ってたら教えて頂けませんか?」とおっしゃるので、そのお方ともう1人若い講習生を連れて近くのBarにご案内当然頼み方も何がおいしいのかも分からない様子だったので手取り足取り全部やってあげました

話を聞くと、ワルシャワに来る飛行機での機内食から今日までろくな物を食べれて無かったんですって
あたしそれ聞いてすんごい同情しちゃって、一日ついてあげたくなっちゃったね
だってあたしもイタリアで同じ経験を・・・。

ひもじいのって空腹で辛いとかよりも、心細くて寂しくて辛いんだよね
何でこんな思いしてまであたしはここにいるんだ?もう帰っちゃおうかなって思っちゃう位どんどんマイナス思考になってっちゃうのよね。分かる分かる。

そういう時に親切にしてくれたピザ屋さんのイタリア人おばちゃんの事、あたし今でもすっごい良く覚えてるっつってもわずか3ヶ月前の話だけどな
でもきっと3年後も30年後もあのおばちゃんの事は覚えてるだろうな。

でも安堵の表情で「明日からもここで同じ物食べます」っておっしゃって下さった時は嬉しかったな
これで彼女達は本来ここに来た目的に邁進できるはず
やっぱ腹が減っては戦は出来ぬですな

お世話後、あたし達はCの待つTokioへ競歩でれっつごー
今日はいつもの固焼きではなく焼肉定食にして3人仲良くじゅーじゅー焼いて、話して、笑って、口からご飯粒ばんばん飛ばして仲良く食べました

続いて今度はSala探し。
実はね9月7日からうちの家族が来ポすんのね
ほいで前々からY。さんとジョイントしたいねって言ってて、家族も来るしって事で8日に企画してたんだけどお馴染みWTMが残念ながら使えなくて、色々な方にアドバイス頂いて別の場所を探すべく方々のSalaを回る作業があったんです。
でも今日は全滅
もう日は迫っているし、しかもあたし達は24日からクラクフに姿を眩ますので無理かもー

ほいで次はY。の所用で実家(ポ)に雑務をしに行き、その足でTESCOへ。
家族が来たらこの意味も無く広い家を活用したいので、今皆から寝具をかき集めてるとこなんです
でもあと1つだけ足りなくて、仕方ないからエアーベッドでも買うかって思ってTESCOに行ったんだけど、なーーーい
しかもついに電球を購入するぞって思って、W数や必要な個数など調べて、しかも間違えないように切れた電球持ってってまで買う気満々だったのに、あたしが欲しかった電球が売ってなーーーい

諦めて後日別のスーパーに出向きなおしでござる
何か今日は何も片付かず疲れ損だったな・・・
まぁそんな日もあるわな。
しかし足痛い
まるで棒の様ですえ
あーんど喉も痛い
まずい

神様お願い
薬飲んでもうベッドにダイブすっから風邪引かせないで
どぶらの

夏ですが

夏ですが肌寒いですね
今風邪引いたら大変だから外には出ませぬ

今日も一日家の中~
自分の好きな時間にしなきゃいけない事をちゃくちゃくと片付けてくのが好きです
でも友達と会うのも好きです

明日は朝から外で一気に雑務を片付けMAX
晴れますように

目に余る手抜き日記でした

アルゲリッチ

今日は午前中から気休め程度に練習して、日本とスカイプしながら並行して雑務をこなし、お昼過ぎからMと会ってきた。

食べて話して笑ってとにかくあごが痛い
んで朝からチャットで「アルゲリッチに興味ある?」ってMから聞かれてたから、当然「アルゲリッチには興味ある」と答えた。「今日コンサートなんだよ」って言うから「じゃBilet持ってるのかえ?」って聞いたら「持ってない」と。「どうするんだえ?」って聞いたら「知らない。へへへ」と。
うぉい

あ~そう言えばアルゲリッチが来るだのこないだの騒いでたよな~。
でもさアルゲリッチのBiletなんて発売日当日並んだって取れないのに、当日入場券狙ったって取れるわけにゃいんだよって思ってミーハー友達の話は耳半分に聞いといたわけよ

んでもね、入場券発売時間の1時間前位からMったらソワソワ
「ねぇダメ元で並んでみない?」って言われて“ダメ元っていうかダメに決まってるだろ。しかしこいつは目の前で「入場券売り切れ」ってのを見せるまで諦めないな”って悟って、でも並ぶのも何か起きそうで面白そうだったからあたしも並ぶ事にした

そしたら友達2人も並んでたのでおしゃべりしながら時間潰し
その間にもどんどん人は増えてって入場券発売時間を過ぎても今日入場券が出るのか出ないのかもはっきりせず、それでもとにかく待つ。
もうあと1分でコンサートが始まるってとこのどたんばで30枚入場券が出た
あたしはコンサート開始10分前からもう完璧に諦めてたけど、皆絶対諦めないの。すごい

並んでた列なんてあって無かった様なもんだし、あたし達の前に並んでる人の友達とか友達の友達とかが横入りしてきてもう大混乱
「あら久しぶりあなたも今日聞きに来たの?Bilet並んでるの?」って挨拶するフリして列に割り込むのやめて頂けませぬか

途中Bilet売りたい人がやってきてその値段を見たら何と120zl
高い誰も買おうとしなかったけど、「お財布と相談するわ」って人が1人いて鞄の中をごそごそ
相談の結果100zlしかなかったその人は残念そうに120zlのBiletを手放してた
120zl持っててお財布からGoサインが出たら買うつもりだったのかえ
どーーーしても聴きたかったんだろうね。

んで話を戻して、コンサートなんて来るつもりなかったからGパンにサンダルという、フィルハーモニー訪問史上最低な格好だったんだけど、潮干狩り行くみたいな格好でも開演1分前だったから誰にも見られずとにかく空いてる席へダッシュ

ほいで運良くすーぺるな席が4つ空いてたの
そこへあたかもあたし達の席ですのっていう顔して内心は“本当の持ち主が来たらどうしよう”ってハラハラしながら座った。

前半はフー・ツォンがモーツァルトのコンチェルトを顔をぶるんぶるん振りながら弾いた。
あ、そうそう、メジャーな人のコンサートにはたいてい出没するうちの大先生が今日もやっぱりいらっしゃって、すーぺる席から先生のお姿が見えて、こっちを見るんじゃないか、あたしの存在に気がついてしまうんじゃないかってハラハラしちゃってはっきり言ってあんまり彼の演奏覚えてない
頭ぶるんぶるんしながらピアノと指揮を両方上手にこなしてたってのと、椅子がピアノの椅子じゃなくてオケの人と同じ赤い椅子だったって事しか覚えてにゃい

続いてネルソン・ゲルネルがショパンのコンチェルト
彼はあたしが好きなピアニストだったから楽しみにしてたんだけど、指揮者が奇妙なルバートを至る所に入れるため、ゲルネルの音楽とは合わず、彼大変弾き辛そうだった
オケも指揮者を見てないのか、あちこちでぶおーんぶおーんて見切り発車したり、決め所で1秒遅れて決めたりするもんだから、ちょっとがっかり
でも指揮者とオケはともかくゲルネルさんの演奏はシンプルで大変良かったです

後半はやっとアルゲリッチ登場
休憩中に明らかに人増えたよ立ち見続出
1曲目はパウロ・グルダ、リコ・グルダと共にモーツァルトの3台のピアノの為のコンチェルト
これ初めて聞いたけどすっごいいい曲だね
しかしね、パウロ君がⅠピアノで、リコ君がⅡピアノで大事なアルゲリッチがⅢピアノで彼らの伴奏みたいな位置づけだったのね。

あたしは耳をそばだててグルダ兄弟の奏でる旋律じゃなくて、彼女の伴奏を必死に拾って聞いたわよ
彼らも申し分なく素晴らしかったんだけど、あたしが聴きたかったのはアルゲリッチの音で「ったく、メロディーうるさいよちょっと静かにしてよ、伴奏が聞こえないじゃないか」って終始思ってたね。
んでも、最後の方で出てきたアルゲリッチのソロは、同じピアノなのかって思う程透き通った潤いのある音で貫禄と色気があって、鳥肌がゾワーって
たった2,3小節だったけど、もうそこしか印象に残ってないね。
あと強いて言えば、リコ君がちょっと個性的なピアニストでとにかく落ち着きが無い。
自分の出番じゃない時は鍵盤の上で空弾きして遊んだり、後ろのチェロの方向いて指揮始めたり、とにかくオーバーアクションでまるでアマデウスが降りてきたみたいだった。

最後はアルゲリッチのピアノとヤコブ・ヴァシュチェニゥクのトランペットでショスタコーヴィッチのコンチェルト
これはトリにふさわしく、本当に素晴らしかった
アルゲリッチの音とテクニックと音楽性が存分に生かされてて、可哀相ですがトランペットの存在がどっか行っちゃってましたね
もうね、何でそんなスピードでオクターブが弾けちゃうの?って感じ。
背もたれにもたれてるお客はほとんどおらず、全員前に乗り出して彼女の神がかりのテクニックに口を開けて呆然
テクニカルなだけじゃなくてもちろん音楽性もばっちり

んで驚いた事に、前半と同じ指揮者とオケだったのに奴ら、前半の演奏は嘘だったかの様に素晴らしい演奏するではないか。
ははーん、さてはショスタコしか練習してないね
アルゲリッチのテンポに必死についてってるオケ、チェロやコンバス達にちょっと大変なフレーズがいっぱいあったのに見事に弾きこなしてて素晴らしかった

んでクライマックスでバンと終わった瞬間に方々からブラボーだのワーだのギャーだのが飛び交い、拍手&全員総立ちのスタンディングオベーション
もうホントにホントに素晴らしかった
あたしの数少ないコンサート拝聴歴の中でトップに輝くね

皆興奮冷めやらなくて、何度も呼び戻されてウンザリ気味のアルゲリッチの演奏がもう一度聴きたくて拍手が止まない席に座らないその内お客の拍手のリズムが揃っちゃって「何かもっと弾いてぇ」って訴えてる感じになり5,6回目のカーテンコールでやっとアンコール実現
ショスタコの3楽章をもっかい披露して下さいました
トランペットも素晴らしかったけど、やっぱアルゲリッチのピアノ、す・ご・い
最後バンと終わるとまたお客はブラボー、ワー、ギャーと共にスタンディングオベーション

入場券30zlで良い席でしかもアルゲリッチを大満喫出来て、あたし大そう満足
連行してくれたミーハーMに感謝だな。

今日は本当は毎年恒例のヴァイオリニスト邸でのホームパーティーが予定されてたんだけど、取れるはずのない入場券が取れ、3時間強のコンサートを聴き、しかもこれを手にするまでに何時間もVISA Officeみたいな環境で並んでた為大変疲れてしまって断念
あー、残念

という事で帰宅したら23時を回ってしまったけど今日は興奮覚めやらなくて眠れなそうなり
アルゲリッチ万歳

里帰り2

今日は夕方から里帰りしてきた
PCのチェック、Stoen(光熱費)の支払い不備について、飛行機Bilet、ホテル検索、溜まったマイル数でどこまでの無料航空券が出るか、ワルシャワとクラクフどっちを観光すべきかなどなど、あたくしが今抱えている問題を彼らに相談し、色々とお助けして頂きました

途中Mも用事があってレッスン帰りにやってきた
この前のメンツですな。
お陰さまで色々片付いて大変充実した一日になり申した。
両親(ポ)&M、ありがとう

さて、週末だ
今日は華金だ
んじゃ借りたDVDでも観ながらウォッカでも飲むかね