帰ポ
ポに戻ってきた
道中大変でございました・・・
時期がお盆ていうのとテロ警戒体制真っ只中という事で、家を出る時間を早めに設定したにも関わらず3箇所で渋滞に巻き込まれた



「時間までに着かないかも
」父
「じゃ帰ろう
」あたし
「そうしよそうしよ
」母
なんていう会話を続けながら渋滞を抜けると時速150キロの猛スピードで爆走して頂き無事予定時刻より15分遅れ位で成田着

今回第1ターミナルからの出発は初めてだったから勝手が分からずSASのチェックインカウンター探しにしばし時間を取られながらも、アメリカ行き各社のチェックインカウンターの前の長蛇の列を見て唖然とする

無事ガラガラのSASのチェックインカウンター発見
第2ターミナルよりカウンター数が増えて確かにチェックインに時間がかからず、ゲートもその建物内にあったから、第2の時みたく電車乗ったりしなくて済むから楽だった
今回家で荷造りして体重測定した時、23キロで3キロオーバーだったんだけど、どうしてもこの3キロが減らせずに、結局成田でいつもみたくコロコロの重量をいかさまして何か言われたらそっちに移すか、そうじゃなければとにかく涙を浮かべて頼み倒そうと決意し情状酌量のセリフも用意してたのに、3キロオーバーなんて屁だったね。
何も言われないどころかコロコロの重量も測らず
何だ、もっと積めてくれば良かった
Boading時間まで大そう時間があったので御見送りに着て下さった妹子と両親と共にお茶
時間はあっという間に過ぎてBoading
第1はパスポートコントロール直前までガラス張りで御見送り者とバイバイ出来ていいねこれ
お写真撮ったんだけど携帯の中だ・・・
両親&妹子の内の誰か転送して
ほいでね飛行機はこの度Kずねさんと一緒だったんだけどチェックインがズレたから別々の席でした。
コペンに着いた時にはもうお互いぐったりであたしはお尻が痛くて痛くて死にそうだった
乗り換え時間をどうにか潰して再び今度はワルシャワ行きの小型プロペラ機に乗り込んだ時にはもう白目全快
ワルシャワ行きとあって懐かしいポ語が色々なとこで耳に入ってきたけど、はっきり言ってそれどころではなく、とにかく疲労困憊で辛かった
何だか若い男の人が多かったけど、実はそいつらサッカー選手だった
空港にテレビカメラとリポーターがいたもん

白タクの「めいびーたくしー?」とかいう意味の分からない声かけに無言でそっぽ向いてやり、タクシー乗り場にいるちゃんとしたタクシーに乗って帰宅

大家が住んでんじゃなかろうかっていう不安があったが無事ご対面は避けられた
しかしいつだか知らないけど明らかに生活してた痕跡を残しまくってたけどね。パン粉とかパン粉とかパン粉とか。まぁいいや。
日本⇔ポの往復は何度もしてるけど、歳を重ねる毎に帰宅後に出来る雑務の量が大幅に減って来てます
とにかく疲れたー
でも無事戻るとこに戻ったって感じがしてすごいホッとした
明日全部片付けますから今夜はもう許して下さい。
どぶらの