世の中を悪くしてくれた方たち
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立花胡桃さん

朝、「モーニングバード」という番組で観ることのできるタレントさん。

元スポーツ選手や、お笑いタレントもコメンテーターとして呼ばれるこの番組で、

如何にも賢そうに凛と座っていらっしゃる。


前職については、「サンデー・ジャポン」でもさんざんネタにしていた

(あ、でも最近は触れないようにしていらっしゃるのかな・・・)けれども、

Wkipediaで参照してみると、そのお仕事の時の特徴的な顔は削除されている模様。


こういうこれと言ってセールス・ポイントの無いタレントさん、ことに女性タレントさんは、

「子供を持つ母として」という最終手段を用いる。

そうですね。確かに女性一人が一生に産む子供は少なくなっていますから。

一つの大きな個性かもしれませんね。


だけれども、かつて「非情な取り立てで”女ヤ○○”の異名をとった」と紹介されていた方が

子を持つ女性の代表のような顔をするのは、

さすがに同年代の女性たちも困ってしまうのでは・・・。

違いますかね?


元ヤ○○のお子さん、

清く正しく育ってほしいですねドキドキ




龍虎・・・

龍虎 勢朋(りゅうこ せいほう)元大相撲の力士で、コメンテーター。

大相撲での最高位は小結。


この人、古くからTVワイド・ショーに多く出演し

”八百長”や”無気力相撲”について

「存在するわけがない」という立場を貫いてきた人。


はたして、

ありましたよね。


それまで何年(何十年?)にもわたって

してきた発言の責任は??


八百長の存在を疑う声は古くからあり、

元力士がその証言をしたこともあった。

出演したTVなどで、「本当に全くない、などということがあるのか?」と

疑問をぶつけたタレントに対して

「内部にいたことが無い人間が軽々しくものを言うな!」と

ときに大声を張り上げ、ときにすごみ、

持ち前のコワモテで威圧してきた。


それについての謝罪は??


相撲協会という団体は、

まぎれもなく”詐欺集団”で、(刑法上の詐欺、という意味ではありません。念のため)

数え切れないほどの人たちをだまし続け、

都合の悪い事象が発生すると反省したふりをし、

今日まで生き残ってきた。


いわく、

”伝統”

”神事”

”沢山のファンの皆さんのため”。


そう、相撲協会は

比較的年配の方に多い相撲ファンを人質にとることで、

”辞めるわけにはいかないのだ”という世論を勝ち取れることを熟知している。


職業力士の人数を現在の何十分の1にして、

年に数回神事として”角力”を奉納すればいいじゃないか、

・・・そんな風に思うのは私だけ??


人質商法を続けようともくろむ集団に

財団法人格が似つかわしいのか、

行政府には真剣に考えるようにしていただきたい。

熊谷紗希・・・


http://news.livedoor.com/article/detail/5729290/

なでしこ・熊谷「監督批判とか事実ではない」…合コン・ツイッター実況を謝罪

2011年07月23日08時05分

提供:スポーツ報知
 サッカー女子日本代表DF熊谷紗希(20)=フランクフルト=が、埼玉県知事公館とさいたま市役所を表敬訪問した22日、ツイッターを巡る騒動に関し「みんなが注目されている時に足を引っ張るようなことをしてしまい、申し訳なく思っています」と謝罪した。

 20日夜、食事会での発言を同席の男子大学生にツイッターで“実況”中継される被害に遭った。監督批判ととれる発言や、大学生が金メダルをかじる写真も掲載され、日本協会に注意を受けた。

 当初は友人と2人で食事をする予定だったが、友人の知人2人も同席することになり、その1人が初対面の大学生だった。「監督批判とか事実ではないし、それは監督にも伝えました。ツイッターをしていることも気づきませんでした」と唇をかんだ。ただ、行動が軽率だったことは反省。「合コンというつもりもなかったですが。今後もそういう場には行かないようにします」。“なでしこフィーバー”の洗礼を受け、自らを戒めていた。



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これ、報道をする側ってわざとポイントをずらして

とどめを刺さないようにしてあげているのかな?

フィーバーの恩恵を得るために。


合コンに出て職場批判、なんて誰でもしてそうで

そんなことには誰も驚かない。


大半の人が興味を持ったのは、


「ひどい練習環境・経済状況の中、切磋琢磨して

栄光を勝ち取った。


優勝後もマイクを向けられれば、私欲ではなく

”これからの女子サッカー界のため”という

ストイック極まりない態度を強調していた。


そんな精鋭の一人が

たまに日本に帰ってきた貴重な時間の

しかも次から次へと入ってくるテレビ出演の合間をぬって

知らないチャラ男が参加する合コンに

ホイホイ誘われるままに参加して軽口をたたく、というその落差


なんだとおもうけれども違うのかな?


アスリート、といわれる人種の軽薄さを垣間見た気分。


谷亮子にはじまり、

宮里藍、石川遼・・・

と脈々と続く「前向きな発言をしていれば

好感度を持たれる」と思っている人たち。


”モチベーション”、”目的意識”、”ビジョン”、”○○界全体のことを考えて”

”次の世代のためにも”・・・

こういう言葉を使うと

話していることって非常に軽々しい印象を与えてしまうんだね。


気をつけようっと。