世の中を悪くしてくれた方たち -2ページ目

谷亮子 その2

<柔道>素直に喜べない形での代表切符 完敗の谷


(exciteニュース)


まともな羞恥心が備わっていれば

五輪は出場辞退すると思う。


勝敗が決まる前から

解説の篠原氏ほかの話し方から

誰を選びたいのか一目瞭然だった。

選ぶ方の事情があっても、辞退は自分でできるはず。


ところで、週刊ヤングマガジン連載の

「喧嘩商売」という漫画に

少し以前に「(柔道選手は)スポンサーがついていると

有利」、という意味の記述があった。


、、、なるほど。


ところでみなさん、

谷亮子は本番の五輪で金メダルをとれば

許せますか?


彼女が辞退しないことは

日本のためでもないし、

日本柔道界のためにもならないし

単なるエゴ、それに尽きます。


アスリート?

笑わせないでください。


柔道が好きなら

趣味でやればいいし、指導をすればいい。


ずっと、テレビなどを味方につけて

うまくとりいってきた。

引き際も考えるべき。


汚い。汚い。





エロカッコイ様

谷亮子

「谷亮子  日本2位でも  世界一」


この人には、

かつて人気を盾にとり、

度重なるルール改正を協会にせまった

ボクサー、辰吉丈一郎に近いものを感じる。


一般的な人気をとり、

関係者に「不可欠な存在」であることを印象づければ

何をやっても許されるのか?


たかだかスポーツのこと、、、と思う方も多いかもしれない。

しかし、プロボクシングならまだそれも通じるだろうが

世界柔道の出場選手は「日本代表」なのだ。


マラソンのオリンピック選考でも

毎回不透明な選考基準が取り沙汰されるが、

「日本代表」である以上、

数少ない何人かの思惑が働いてはまずいのだ。


スポーツの統括機関は国等から

何らかの優遇措置を受けていることが

多いだろうからなおさらだ。


直前で出場できないことになった女子無差別級の選手が

客席で応援している姿はTVで映したが、

谷亮子が敗れた相手のことについて

TVでは触れていなかったように思う。


TV中継で、金メダルをドラマチックなものに

演出しようとするのはいたしかたないかもしれない。

だが、他の階級と比べての谷亮子への声援のすさまじさには

不気味なものを感じる。


本当にあの選手が「日本代表」として

あの場にいることを

あれだけ多くの人が

「おめでとう」と思っているのだろうか?


「手続きに誤りがあるが、

結果が金メダルだから何も問題無し」

というのであれば

無資格の開業医も、

国家試験に受かっていないモグリの弁護士も、

世の中のためになってるからそれで良し、

  ということになるだろう。


谷亮子が日本代表で居続けるのは

良いことではない。

自分の顕示欲を満たし、満足感に浸るだけで

若い世代のモチベーションをつぶすことになる。

何も良い点はないのだ。