広告代理店
「政治が悪い」などとよく言われる。
確かにそうかもしれない。
でも最近気づいた。
バブルの頃に、浮わついた空気を演出し
大衆の危機を察知する能力を意図的にマヒさせたのは誰だ?
広告代理店だと思う。
それが、政界や財界からの
指令に基づくものかどうかはわからないが、
TVのコマーシャルでそういう空気は
見事に浸透した。
現在はインターネットの普及により
大衆の情報を取捨選択する能力が上がり、
そう単純には一方向に踊らないかもしれない。
でも、気をつけなければ
また彼らにうまいこと利用されるかもしれないのだ。
目次みたいなものです
「ダウンタウン」
貼りつき取材をするテレビマン
公務員
病名を作る心療内科医
倉田真由美
国会議員
糞を片付ける紙を持たずに、犬の散歩をする人
グラス・シーリングを唱える人
社会への影響力を楽しんでいる「プロデューサー」(つんく、奥田民生等)
広告代理店
「空気を読め」と言うお笑い芸人
「パトロール中」の黄色い布をカゴにつけ、自転車で疾走するママたち
で きちゃった結婚をする有名人
スポーツキャスター