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しまことの ”これい~な!” 報告所

実際に自分で試した 日常にある優れものに関する感想 を皆様にお届けします

日清シスコ シスコーンBIG マイルドチョコ 240g

メーカーHP

手軽でかつ栄養価的にも納得できる朝食と言えばなんでしょうか?
我が家ではまず浮かぶ選択肢が”シリアル”になっています。

忙しい時や寝坊した時(失礼)には本当に重宝しますので、
これら製品は常に牛乳と共に常備されています。


ブランド的には圧倒的というか、ケロッグ社の製品が最も有名だと思いますが、
実売レベルではどうしてどうして一人勝ちではありません。
ケロッグよりも廉価帯に強力なライバルが存在するためです。


それが 日清シスコ シスコーンです。
風味とサイズ違いでいくつかの種類がありますが、売れ筋的には
240g入の シスコーンBIG マイルドチョコ がダントツのようです。


この製品、240g入りがドラッグストアで 198円 程度で購入出来ます。

それに対してケロッグ社の製品では同等のもの(ココくんのチョコクリスピー)が
¥298~¥398 ですのでまるで勝負になりません。

ネームバリューで劣るものがその実売価格の有利さで一定の市場シェアを握っている
典型的な例だと思われます。


番外編として、繊維質命のお姉さま方に大人気のケロッグ オールブランに至っても、
同様の高価格です。
おいそれと手が出せません。
ダイエット食として一部で大人気ですが、美味しいのだろうか?気になる~、、、


このコーンフレークは栄養機能食品に分類されますが、
栄養価的にはチョコクリスピーとマイルドチョコに大きな差異は認められません。
少し乱暴に言えば殆ど同じ。

一食分40gで牛乳を200mlかけて300キロカロリー弱!


では味はどうなのとなる訳ですが、
この部分は多分に好みが入って来るので一概に言えなくなっちゃいますが、
”どちらもおいしいよ”という括りで大きな批判は出ない範疇だと思います。
あ、でも食感はシスコーンの方がコーンフレークとして普通かな、
期待を裏切らないというか、、、


すると、どうしてもケロッグじゃなきゃやだ!
というブランド志向者を除けばシスコーンに行っちゃいますよね。


どちらにも言えることですが、かける牛乳は種類を選んだ方がいいと思います。
具体的には”低脂肪乳”はやめておきましょう。乳飲料もね。
”牛乳”と分類されるものでないと風味が著しく損なわれる気がしてなりません。

ぶっっちゃけ、牛乳以外では”不味くなっちゃう”んです。
低脂肪乳好きな方には大変申し訳ありませんが、ここはひとつ牛乳でお願いします。


シリアルはケロッグしか食べたことのない方、一度シスコーンをお試し下さい。
人気の秘密が理解できますよ。

日清シスコ シスコーンBIGマイルドチョコ 240g×5箱

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SONY BDP-S190 ブルーレイディスク/DVDプレーヤー

メーカーHP

ブルーレイディスク(以下BDと表記)ってDVDとどう違うの?って
とても素朴な質問を友人の奥様から受けました。
どうやら知人がBDソフトを貸してくれるとの事。

機械関係にまるで弱い彼女にどう答えたらよいのか非常に迷いましたが、
こう答えることにしました。

”DVDの上位規格みたいなもので、
DVDと比較して物凄く画質が良くなったんだよ”


するとこう切り返してきます。

”具体的にどのくらい良くなったか説明してくれない?”

さてと困りました。
伝えたい情報を種々選択して最も分かりやすく伝える為に知恵を絞ります。

DVDの基本解像度が720x480ドットで標準画質(SD)と呼ばれるのに対して、
BDは1920x1080のフルハイビジョン画質(HD)と、
画像の面積比でも6倍の違いが有り、その分細かく表示ができて綺麗なんだよ!

ビットレートの話等はややこしくなると思ってあえてあげません。


Q、 地デジより綺麗なの?
A、 地デジは1440x1080のハイビジョン画質だから基本的にはそうだね

Q、 DVDのままじゃ駄目なの?
A、 DVDはアナログテレビ時代の規格で、今の地デジやBS放送の
ハイビジョン映像をそのままの画質で記録/再生することは出来ないけど、
BDなら、一般的な25GBタイプでも2時間以上の
記録/再生が出来ます。

Q、 DVDだめじゃん!
A、 現在のハイビジョン映像を録画したり再生したりを前提にするならその通りです。

Q、 うちのDVDプレイヤーじゃBDは再生できないの?
A、 BDにはBDプレイヤーが必要です。
但しBDプレイヤーはDVDプレイヤーを兼ねますので、
今あるDVDプレイヤーを置き換える形でBDもDVDも再生できるようになります。

Q、 BDプレイヤーって?レコーダーじゃないの?
A、 再生だけならプレイヤーでOKです。録画もしたいならレコーダーが必要です。

とまぁこんなやりとりが続きました。


SONYやPanasonic等のテレビをお使いの方であれば、
ここでBDレコーダー購入の話に移る所ですが、
友人宅のテレビは我が家と同じ東芝レグザで大きさは42型です。
地デジ化にあわせて購入した際、外付ハードディスクも同時購入しています。

何を勿体振ってるのかと申しますと、SONYやPanasonicユーザーには
”えっ?”と思われる馴染みのない機能が東芝のテレビにはついているからです。

ズバリそれは ”PC用の外付型ハードディスク”を繋ぐだけで
テレビの録画が出来てしまう
 という機能です。

東芝ユーザーにとって 録画とはレコーダーを使わずに
できてしまう機能 
だという前提が話をややこしくします。
見て消す人だけの人には重宝するこの機能ですが、
録画したデータを外部に持ち出そうとするとこれが結構厄介で、
連ドラをBDに残そうなんてことになったらすごく大変です(説明がね)。


結局彼のお家ではBDプレイヤーを物色することになりました。
条件は 安い事、 コンパクトなこと、 居間のレグザだけでなく、
別の部屋にある古いテレビにも繋げる事、

これらの条件を鑑みて我が家でも使っている
SONY BDP-S190
をお勧めすることにしました。

安くてコンパクトですし、多種多様な機能が備わっています。
BDを綺麗に見られるのは当たり前ですが、
DVDのソフトも俗に”アプコン”と呼ばれる機能でスムースに見せてくれます。

以前PS3(プレイステーション3)のアプコン性能を別の友人宅のBD再生で
驚いて見た記憶が私にはあるのですが、それに近いものがあります。
同じテクノロジーなんでしょうか?
この機能のお陰で古いDVDソフトも愉しく見られます。
結構凄い機能ですよ。


この製品を購入前は、普通のDVDプレイヤーで再生しており
レグザに映った映像が、それはそれは残念な画質だったことが思い出されます。



古いテレビにも繋げるというのは実は難題でして、最新のモデルでは遂に
アナログ出力(あの黄、赤、白のピンコネクタのやつですね)が削除され、
映像はHDMIコネクタのみの仕様となってしまいました。
これでは古いテレビに繋げません。よって一つ前のモデルであるS190が
アナログ出力を持つ最後の廉価プレイヤーになってしまったという訳です。

但しアナログ出力ですから画質は期待しないでねと釘を刺しておきました。
BDソフトもSD画質で出力されるという制限があるのです。


で、結果なんですが、友人宅では大好評だったようです。
42型のテレビではやはりその解像度の違いがハッキリ分かるということですね。

逆に30型以下の小さめのテレビになるとその違いが分かり難くなり、
感動も薄らぐ傾向にあるようです。
やっぱりある程度の画面の大きさが必要なのでしょう。


古いアナログテレビへの接続では、映像は普通に見れたものの、
テロップがボヤケてよく見えなかったそうです。まぁそんなもんでしょう。
BD映像が古いテレビで映るだけでも凄いと思いますよ。

DVDもBD並の品質で再生できる多機能なこのプレイヤー。
東芝テレビユーザーには特にお勧めします(笑)。

ソニー ブルーレイディスク/DVDプレーヤー BDP-S190

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¥15,000から
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キッコーマン いつでも新鮮 おさしみ生しょうゆ 卓上ボトル 200ml

メーカーHP

日常生活に欠かせない調味料として、醤油はどんな家庭にも必ずあると思いますが、
皆さんどんな醤油を選ばれていますか?


昔は一升瓶が普通で、食卓ではキッコーマンの小さな瓶に詰め替えて使う
といった事をしていた家庭も少なくなかったと記憶しています。


いつの間にか世の中では1リットル以下のペットボトルが販売の主力となり、
減塩タイプ、丸大豆タイプ、濃口タイプ等数多くのバリエーションと共に使い捨ての容器が
普通になりました。
一般的なスーパーマーケットでの話です。

素材競争や製法競争はずっと続いてきたと思いますが、
その”賞味期限””劣化”について語られる事は殆ど無かったように思います。



ペットボトル一色だった容器に革命が起こったのは2009年8月、
ヤマサ醤油の”鮮度の一滴”という商品でした。



これ、知っている方も多いと思いますが、シャンプーの詰め替え容器の様な出立で、
空気が容器内に入らない為に醤油自体が酸化する事なく、
常温にて開封後90日間、出来たての鮮度を保てるというものです。


本来、工場で出来たばかりの醤油は黒ではなく、澄んだ赤色に近い色をしているそうで、
家庭で普通に使う醤油を皿に出したときに真っ黒に見えるのは、酸化の為らしいです。
醤油は黒いものだと思い込んでいましたよ。


一度開封した醤油が酸化して黒くなるのあっという間で、

卓上のしょうゆ瓶に移した場合は 1週間
開封したペットボトルを常温で保存した場合は 2週間
開封したペットボトルを冷蔵保存した場合は 1カ月 との事。


現在、一般家庭で醤油(1リットル容器)を使い切るのにかかる時間は
凡そ1カ月半というデータがあり、
従来の方法では新鮮な醤油を味わえるのは
本当に開封から僅かの時間
しかないことになります。



こういった裏付けもある為か”鮮度の一滴”は発売開始直後、かなりのヒットとなりました。
しかしそれ以降、商品棚の一角を占めるようになったものの、
他社が真似できない特許もあるのか、完全な主流になったとは言い難いものがあります。


あと重要な事ですが、少々割高だなぁという”実売価格”も影響大かもしれません。
他社製品のように安売りの対象になりにくいですしね。


調理用としては問題なくても、
500ミリリットル入り容器をそのまま食卓で使うのは野暮だという意見もあるでしょう。

食卓用に設計されているらしいのですが、、、



それを解決したといえる製品が今回ご紹介する、

”いつでも新鮮”シリーズの卓上ボトル200mlです。

ヤマサが成し得なかった領域でキッコーマンはやってくれました。


二重構造+逆止弁で空気をシャットアウトという機能的な部分より、
その柔らかで可愛らしいボトルのデザインで既に勝負ありの感じです。

グッドデザイン賞受賞は頷けます。

ぎゅっと潰すように(押し出す)注ぐその使用感も申し分なく、
液ダレもないので使い勝手は上々と言えます。


今回は”おさしみ生しょうゆ”を選びましたが
(イカ刺しで試しましたが、美味しかったです。
いつもの醤油が既に酸化している事を改めて実感しました)、
他にもバリエーションがありますのでお好みに合わせて選べるでしょう。


久々に食卓が楽しくなるアイテムに出会いました。
90日後も楽しみです。



キッコーマン おさしみ生しょうゆ 200ml

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¥248から
(2013/8/15 04:26時点)