しまことの ”これい~な!” 報告所

改造クロスバイク 9
●回顧録8
Vブレーキから機械式ディスクブレーキへの巻
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レストア直後はとりあえずのVブレーキ仕様(BR-M580)になっていた
Peugeot CADETですが、程なくディスクブレーキ仕様に変更となりました。
まあ当初の予定通りではありましたが機械式ディスクブレーキを
何にするかでは相当迷いました。
最終候補は、油圧式に変更することを前提に
安価なSHIMANO BR-M495、
そして機械式最強と謳われたAVID BB7 です。
WEBで情報を集めまくりましたが、油圧ディスクブレーキユーザーの
意見として多数派だったのが、
一度油圧を使うともう機械式には戻れないというものでした。
将来的には油圧ディスクにしたい、でも機械式は経験しておきたい
というのが私の希望でしたので、潔く機械式にはあまりコストをかけない
方針を固め、BR-M495を選択しました。

●ディスクブレーキの感想ドライの効き自体はVブレーキに対し大幅に勝るものではない
ウェットでは圧倒的に効きが良いというか効きが落ちない雨の日はディスクブレーキが安心。
ホイールも汚れない
(Vブレーキのシューは凄く汚れるもんね)。
●ブレーキレバーを替えてみるSHIMANO BL-M530 Deore
まずはここからスタート。
可も無く不可も無くといった感じ。
これしか知らなければ不満も出ないかも。
SHIMANO BL-M580 LX

一気に剛性感アップ!
これを経験するとM530では心許ない気がする。
唯、デザインがちょいと無骨かな。
AVID SpeedDial7

これも剛性感が高くいい感じ。
M580とは異なるフィーリングで好みが分かれそう
剛性感の塊M580に対して、しっとり感がある。
レバー比を連続的に調整できる点も高ポイント。
ST-M530

ブレーキレバーとしての剛性感は今一歩なものの、
シフター一体型のメリットは計り知れず(使い勝手が良い)
結局ここに落ち着く。
但し、好き嫌いはハッキリ分かれそう。
後年、MTB用STIが完全に廃番になってしまったことを鑑みるに、
嫌いな人の方が多かったということなのでしょうね。 ニッポンハム ピザ 石窯工房 あら挽きソーセージデラックス
メーカーHP
実売価格¥300~¥400程度の冷蔵ピザでは
大手ハムメーカーが多種多様な製品を送り出しています。
最近では具材のバリエーションもさることながら、
ピザ生地も薄型のクリスピータイプに、
厚みのあるモッチリ食感のもの等、選択肢が広がってきました。
サイズ的には、家庭用オーブントースターでも問題なく焼けるようとの配慮なのか、
20センチ程度の大きさが主流となっています。
スーパーの安売りターゲットになりやすい事もあり、
時間をかけて各種ピザを購入し比較することが出来ました。
●分かったこと
どのメーカーの製品も一定の水準は超えているので
”激マズのハズレ”を引く危険性は低いが、
コストの関係か生地も具も量的に抑えめな為、
宅配系ピザに比べてボリューム的にイマイチ感が漂う。
そんな中でも安全パイとしてお勧めなのは以下の2製品
☆ ニッポンハム 石窯工房 あら挽きソーセージデラックス
☆ 伊藤ハム ラ・ピッツァ アルトバイエルン
何れもトマトソース、あらびきソーセージトッピングというド安定の組合せ。
若干、石窯工房の方がボリュームがあるのと、最初から切れ込みが入っていて、
ピザカッターを使わなくとも簡単に手で切れる点がポイント高いですね。
私は石窯工房の方を好んで買ってます。
一度お試しあれ! 改造クロスバイク 8
●回顧録7
ダメダメサスペンションフロントフォークを
アルミ製リジットフォークに交換するの巻
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まずヘッドセットを何にするかで迷いました。
この世界ではクリスキングが定番でしたが、
あまりに派手なのと少々高価なのがネックでした。
次点としてはケーンクリークやFSAが候補で、かなり悩みましたが結局、
渋目のデザインと1万をチョット切る程度の価格から
ケーンクリークのS8というモデルで落ち着きました。
初めて手にするシールドベアリングのヘッドセットです。

あと忘れちゃならないのがこの為に必要となる工具類です。
フォーク切断ガイド(ソーガイド)、
アンカーナット(スターナット)セッティング工具、
ヘッドセットを外す工具(ヘッドワンポンチ)
以上は普通に購入しましたが、
ヘッドワンを圧入する工具
は高価なので、廉価な自作系工具を探して購入。
下玉押しセット工具(クラウンレースセッター)に至っては、
塩ビ管をホームセンターで都合し加工して代替品としました。
結構倹約しましたが、それでも結構な出費ですよね(笑)
とても高価な下玉押し抜き(クラウンレースリムーバー)
が不要な分だけまだマシかもしれません。
これら全てはXC CASPERのフォークを交換した時に揃えていますので、
2回めの登場になります。
CASPERの時は全てが初めてだったので、慎重に慎重を重ねた作業でしたが、
2回めとなると手順も解り、余裕も出てきます。
肝心のフォークはCASPERで調子の良かったMOSSO製アルミを再び選びました。

当時、1万以下で最も入手性が良いアルミフォークってこれだったと思います。
ヤフオクに限った話になってしまいますが、、、
フォークはカンチとディスク台座の両方があるタイプです。
とても安価なので、まずは実際に乗ってみて、乗り味が堅すぎるようならその時点で
カーボンフォークに交換すればよいという判断でした。
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●ヘッドセットとフォークの交換でどうなったか?
フロントの回頭性、操舵性がめっちゃ良くなりました。
ガタも一切ありません。CASPERのヘッドセットはやはり安物だったと解りました。
クリスキングにしたら涙が出たのかもしれませんが(大げさ)、、、
今更なのですが、MOSSO製アルミフォークのコスパは凄いですね。
凄く剛性感があります。
乗り味は狙った通りの堅さに落ち着きました。
アルミ特有の堅さですがCASPERよりは柔らかく非常に好みです。
このフレームで仕上げていこうという気持ちにさせてくれました。 
