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しまことの ”これい~な!” 報告所

実際に自分で試した 日常にある優れものに関する感想 を皆様にお届けします

改造クロスバイク 7

●回顧録6

やがて最強の買物自転車に変貌を遂げる事となる
弄る前の
Peugeot CADET 2003?

cadet1


ちょうどいい写真はありませんでしたが、
かなり近いコンストラクションの写真がありましたので
(私のモデルより1~2年程度前?フレームのペイント以外ほぼ同一だと思われる)
あげてみました。

程度のあまり良くない中古を格安で入手した為、サビやガタがひどい状態でしたが、
全分解のつもりでしたのでそれは大きな問題ではありませんでした。

乗って解ったことは、アルミフレームにしては柔らかめの乗り味
(ダメダメのフロントサスペンションを差し引いても柔らかいと感じた)だった事です。


フロントをリジットにしてやれば、
かなり好みの乗り味になるのではないか?


という気がしたのが、この先の運命を決めた要因の一つだったかもしれません。

最終的にフレーム以外はまるで別物になるPeugeot CADET ですが、
2003年頃のフレームには、あれこれ弄るのに都合の良い条件が
いくつか備わっていました。

私的に大きな要素だったと痛感するのが


1) ヘッドパーツが標準的なオーバーサイズ・アヘッド
2)
標準的なディスクブレーキ台座の存在

以上2点です。裏を返せばこの条件が満たされなければこのフレームを
再利用することは無かったと思います。


フロントフォークをリジットタイプに交換する際に、標準の安物に替えて
高級なヘッドセットを使ってみたかった事(フィーリングの変化の確認)と
雨の日にも乗る事前提にディスクブレーキ仕様のバイクに仕立てる事

これは是非とも実現したかったのです。

クノール カップスープ

メーカーHP

お湯を注ぐだけで出来るインスタントスープのカテゴリーは、
それこそ多大な種類の製品がひしめく激戦区であるような気もするのですが、
一部のスーパーでは自社系のPBのゴリ押しが目立つものの
(G●CとかT●Pなんちゃらとかね)
NB商品ではクノールの一人勝ちではないかと推測されます。

とってもお手軽で、かつとても美味しい。
この製品の売りはずばりこうです。

最も入手性が良いだろうと思われる
クノール カップスープ つぶたっぷりコーンクリーム 8袋入り
に関して言えば、大手スーパーに於いて¥258~¥348程度で販売されています。
売っていない店舗というのは今まで見たことがありません。

仮想ライバルとしては P●KKA 笑顔で朝食 つぶコーン 8袋入 
が最も近いかなぁと思いますが、これが大体¥198~¥248です。
しかしながら販売されていない店舗もかなり見受けられます。

これをP●KKAのスタンダードとするなら上位のじっくりコトコトシリーズに至っては
更に販売されている店舗が限られる印象で、
クノールのライバルと呼ぶにはあんまりな気がします。

以前お伝えしたコーンフレークの時と異なり、カップスープの戦いでは、
低価格のアドバンテージが効いている感じがまったくありません。

安いスープを手にとって悩むお客さんの図式というのもあまり記憶にありません。
お客さんはなんの躊躇いもなくクノール製品を購入しているように見受けられるのです。

少々高くても美味しい方を買う

このカテゴリーは既にこうなっちゃってるのではないでしょうか?
そのくらいクノールと他社製スープでは製品志向に違いがあるとしか思えません。

ぶっちゃけ安定的に美味しいクノールスープに対して
P●KKAではちょっと物足らない味(個人の感想です)で、
安価であるというアドバンテージも消えてしまっている状態だと判定するしかありませんね。

さて肝心のクノールカップスープですが、
我が家では在庫を切らすことなく常にストックされています。

ポタージュとつぶたっぷりコーンクリームの2種がメインで、
その時の気分とパンの種類で使い分けたりしています。
この体制になって既に5年ほど経過しておりますが、未だに飽きておりません。
恐るべしクノールカップスープです。


パン食でスープの習慣がなかった方、一度お試し下さい。
食卓が変化するかもしれませんよ。


味の素 クノール カップスープ つぶたっぷりコーンクリーム 8袋入 124g×6個

新品価格
¥2,206から
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改造クロスバイク 6

●回顧録5


xc-casper

=☆ 部品交換されまくりのXC CASPER 2006 ☆=


シフターの交換はワイヤーの交換も同時に行うので、かなり煩雑な作業となります。
アウターケーブルの長さの決定等は経験が浅い素人には結構手強いと思います。
前後ともディレイラーの調整が絡んできますので、
最も時間のかかる調整場所かもしれません。

それぞれ交換箇所の感想は以下の通りとなります。
あくまでも主観ですが、結構本質を突いていると思いますよ(笑)。


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●シフターの交換(2回変更しています)

ALIVIO8段からDeore9段へ

段数が増えただけで殆ど操作フィーリングは変わりませんでした。
価格もそれ程変わらないので当然の結果かもしれません。


Deore9段からXT9段へ

まるで別物の上級フィーリングになりました。
非常に滑らかで高級感のあるタッチです。
使用頻度の高いこういった部分にはやはり高級品を奢るべきだなぁと感じました。
満足度は非常に高く、コストをかけた甲斐があるというものです。

☆結論! シフターにはコストをかけるべき。

費用対効果が非常に高い。


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後ディレイラーの交換(2回交換しています)

ALIVIO8段からDeore9段へ

見てくれが格好良くなったぐらいで変速性能の向上等は特に感じませんでした。


Deore9段からXT9段へ

ベアリングプーリーのお陰か音が若干静かになり、動きが軽くなりました。
しかし、かかったコストに見合った感動は得られませんでした。

結論! 後ディレイラーは安物でも十分な性能が出ている。


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前ディレイラーの交換

ALIVIO8段からLX9段へ


ディレイラー自身の動きが軽くなり、振幅調整等が非常に楽になりました。

結論! 費用対効果は高い。更なる上位も試してみたい所。


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クランク(BBを含む)の交換

ALIVIO8段からLX9段へ

剛性感、回転の滑らかさ共に次元が違う高級フィーリングに変化です。
かかったコスト以上に満足度は高く、もう元には戻れません
正確には”普及品カートリッジBB採用のクランクには戻れない”ですね。
ホローテックIIのBBは画期的だし、高剛性クランク自体も病みつきになります。
LXでここまで変化したら、XTやXTRではどうなってしまうのでしょうか。

結論! クランクにはコストをかけるべき。
費用対効果が非常に高い。更なる上位も試してみたい所。


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フロントフォークの交換

安物サスペンションからアルミ製リジットフォーク(MOSSO)へ

前輪周りの剛性感が高くなり、ダイレクトな回頭性が得られるようになりました。
軽量化にも貢献しています。問題だった”力が逃げるような感じ”は解消しました。
アルミ製リジットフォークはかなり堅い乗り味になる事もはっきりしました。
予算に余裕があればカーボン製リジットフォークも試してみたいですね。

結論! フォークのリジット化は大成功
街乗りにサスペンションは不要。


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XC CASPERで試した部品交換関連はざっとこんな感じです。

新車から部品の交換を行った事で、各パーツの与える影響がそれぞれのパーツ単位で
大変よく解りました。大きな収穫だったと思います。
この経験をベースに、この先、何台かの中古自転車のレストアを始めていく事になるのです。

遂にと言いますか、
やっと現在の愛車である Peugeot CADET 2003改 のお話へと続いていきます。