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しまことの ”これい~な!” 報告所

実際に自分で試した 日常にある優れものに関する感想 を皆様にお届けします

私のちょっと変な自転車?

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今回は番外編をお送りします。

私の愛用するお買物自転車はこんな感じです。
所謂ママチャリ(シティサイクル)でないことは誰が見ても明らかですが、
ちょっと自転車に詳しい方が見ても不思議な違和感を感じられるのではないでしょうか?


●ペダルの形がおかしいんですが、、、

ビンディング(バインディング)ペダル
と申しまして、
スキーの靴と板の関係を想像してもらえれば分かりやすいのですが、
専用の靴とペダルとが乗車中に固定される様なシステムになっています。
導入時の敷居が非常に高い(コケたらどうするの)とされるシステムですが、
慣れると これなしでは自転車には乗れなくなる という恐ろしいシロモノです。


●ハンドルがへんてこりん

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、これ”ブルホーン”と呼ばれるタイプのハンドルです。
横方向にも縦方向にも握る場所があり、ちょっとした距離(中距離)を走る場合に、
手の負担が軽減できるという優れものです。

普段ロードバイクに乗っている方なら既にご存知の通りですが、
”手を持ち替えられる”って大きいんですよ。
一般的にこの手の自転車にはフラットハンドル+エンドバーという組合せが多いのですが、
街乗り優先ではどうしても幅を狭くしたいという事情があってこうなりました。
慣れると便利ですよ。


●MTBっぽい?

半分正解です(笑)。
というのは、フレームこそ、2003年頃の入門用MTBのものですが、
それ以外の部分が既に原型を留めていないからです。


●どうして原型を留めていないの?

趣味と必要に迫られて改造を繰り返した結果です。
元々はヤフオクで安く入手した中古品で、満足行く乗り味と実用性を手に入れる為に、
素人が考えられる限りの手が入っています。


●前カゴないの?


はい ありません。
ハンドルの前に重量物を置くと恐ろしく操舵性(前輪周りの運動性能)が落ちるので、
荷物は後ろにのみ積みます。
10kg程度の荷物は積めますが、載り切らない場合はリュックサックに入れて担ぎます。


●後ろカゴ大きくね?

標準的なママチャリに搭載されているものとほぼ同サイズですよ。
少し小さなホイール(26インチ)のせいでそう見えるのかも、、、


●全部自分で?

この自転車を手に入れてからは、部品を交換しながら地道にトライ&エラーを繰り返し、
現在の完成形になるまでには4年程かかっています。
その間同じような自転車を3台ほど制作しましたよ。

中古で買った為、自転車屋さんのお世話になりにくい事も手伝って、
この間で自転車のメインテナンス法を独学で覚えました。
沢山の本を読みましたし、実際に沢山の失敗もしています。
そして結構なお金もかかっています(笑)。


●楽しい?

最高に楽しい(楽しかった)です。
趣味の自転車というと大抵の方がロードバイクとの生活を想像されますし、
実際そういった方が大多数ですが、
毎日の生活の中で、”ストレスなくお買い物をする”という重大な実務をこなしながら
”スポーツ自転車として成り立つ”ものを自分の手で創り維持するのは
また別の楽しみとして”あり”だなという結論に達しました。
毎日のお買い物がスポーツになるんですよ(^^)v。

要望があるならばぐっと掘り下げたいテーマですね。

ヤマザキ ダブルソフト 6枚入

メーカーHP

現在の食パンの主流といえば、大手三社で言うところの、

Pasco 超熟
フジ 本仕込
ヤマザキ 芳醇

に代表される”もっちり系食感”のものですね。

日本人の好みに合わせたこれらの系譜が
圧倒的なシェアを握っているそうです。
実際に食パン売り場のメインもこれらですよね。


個人的な感想を言えば、何れもオールマイティというか
最大公約数的な美味しさを持っていますが、
ちょっとした贅沢感にかけると思いませんか?


有名ベーカリーの食パンを一斤購入する程ではないけど、
美味しい厚切りトーストが食べたいなというレベルの欲求

が私には時々有り、その欲求を満たしてくれるのが表題の
ダブルソフトなのです。


この食パン、基本的にトーストされることを前提としたような
成り立ちの厚みと山形(二つ山)形状なので、
縦方向に手で簡単に裂くことが出来、
実に食べやすい大きさになるんですよね。


パン自体も相当柔らかいですが、食感も実に柔らかいです。
プチ贅沢感のあるこのパンが大好きなんですよ。


スーパーの食パンコーナーでメインの扱いを受けることは
決してない製品ではありますが、探せば割合に置いてある製品
でもあります(他にライバル商品がないから?)。


パンの美味しさってほぼ実売価格に反映しているようで
大手スーパーのPBを始め、安価に販売されている食パンで
”美味しいな”と思えるものに出会った事がありません
(※注、これをお読みで異論のある方は是非安価で美味しい
全国区の食パンを教えて下さいませ)。


美味しいと思える最低ラインが大手三社のもっちり系
代表食パンであって、
それらよりも少し高価なプライスタグが付けられる事が多い
ダブルソフトはやっぱり、ちょい贅沢な立ち位置なのかと
邪推してみたり、、、


今回はこのパンの感想を皆さんに聞いてみたい欲求がふつふつ
と湧いてきています。

ダブルソフトを食べた事のある方、是非、コメントして下さい。
お願いします。



ヤマザキ ダブルソフト 6枚入

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WEBカメラ 
Logicool HD Webcam C270

メーカーHP

皆さんはどんな映像+音声システムを使って、
Skypeを始めとするビデオメッセンジャーソフトをお使いですか?


昨今のノートPCにはWEBカメラとマイク、
スピーカーが標準搭載されている場合が多く、
追加投資することなくSkype等のビデオ通話を楽しむ事が可能です。

私はデスクトップPC(自作系)を使っている為、Skypeするにあたり、
何らかのWEBカメラ等を用意する必要に迫られました。

私は最初に安価なヘッドセット(ヘッドフォン+マイク)を使って
音声のみの会話を楽しんでいました。
音声のみの会話が安定的に軌道に乗ると次のステップとして、
相手に直接資料となるものを見せる必要に迫られるようになり、
それが最初のWEBカメラ導入の動機となったのでした。

最初のWEBカメラは安価なBuffalo製でした。
USB接続でドライバも特に必要なく直ぐに使えましたが、
画質を含めた性能は”まぁこんなもんだろうね”程度のものでした。
それでも十分に役に立ったのですが、ビデオ通話の時間が長くなるにつれ
ヘッドセットが結構鬱陶しくなって来たんですね(笑)。

ヘッドセット自体、電話と比較すれば常に受話器を片手で支える必要もなく、
明らかに楽が出来るのですが、人間、慣れとは恐ろしいもので、
もっと快適な方法はないかと考えるようになりました。

となると、ヘッドセットを使わずに、カメラマイクスピーカー
うまく連動させる必要が出てきます。
で、色々調べた結果”爆発的に売れている製品”に行き着きました。

それがこの Logicool HD Webcam C270 です。

多くのレビュワーは高性能なカメラ部を褒めちぎっていましたが、
見落としがちな重要な事実として、何の事はないこのWEBカメラ、
高性能なマイクを内蔵しているじゃないですか!

カメラ部も相当出来が良いのですが
この製品の真骨頂はこの高性能マイクにあると断言しても良いでしょう。

当方の場合、そもそも音楽を聞くために用意したPC用スピーカー(古いBOSE製)
との組み合わせは申し分なく、
実にクリアな映像と音声を途切れることなく相手に伝えてくれます。
結果、ヘッドセットから開放され万々歳です。

安すぎるその衝撃価格は約¥1,000。

これで、ノートPCユーザーの当たり前がデストップPCユーザーにも適用されます。
WEBカメラの入門用としてお勧めします。


LOGICOOL ウェブカム HD画質 120万画素 C270

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¥1,097から
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